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テニス同好会報告

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テニス同好会報告

7月11日(水) 出席者 6名 今回はこれまでと全く趣きを変え、ウインブルドンテニスに参戦している、錦織圭の試合をVictoriaPark近くのパブにて、テレビで一緒に応援し、その勇敢かつ華麗なボール運びを学びました。結果的に錦織はジョコビッチ優勢の流れは変えられなかったものの、サーブは前にも増して上達し、苦手意識のあった芝テニスで、自信が付いてきたようでした。私達もテニスをもっと練習し、試合を楽しめるよう頑張っていきたいと思いました。 デニヤ葉子

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俳句を学ぶ会報告

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俳句を学ぶ会報告

日時 6月21日(木)1時半ー3時 出席者 11名 爽やかな午後に集まり、皆、自身をもって句を発表しました。 青嵐をぬけて通るか散歩道     岡部 道 青嵐に浮かぶ川面の葉舟かな    バンダースケイフ 日出美 空見上げ晴耕雨読迷う初夏   上田 陽子 悩み事青嵐吹いて連れ去れリ  ウィンタ- 千津子

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映画鑑賞会報告

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映画鑑賞会報告 7月17日(火曜日)pm1:00-上映作品『男はつらいよ寅次郎あじさいの恋』 「惚れて惚れられて、去って追われて甲斐性なくてーーーー。ユーモアの中に哀しさが漂う大人のラブストーリーを描いた名編」とリマスター版DVDの宣伝惹句が踊っていました。まさにその通りの「寅さんシリーズ29作目の」作品でした。 熱い日の続くロンドン市内でしたが、予想以上の映画ファンの皆様が22人も参加してくださり、楽しいひと時を過ごすことができました。会は、NEWリーダー、加藤啓子warburg会員の司会で順調にスタート。経理担当のジョンソン会員、従来から補佐役をお願いしている日出美会員、飛田まゆみ会員他のご協力により、映画同好会(近く名称変更予定)もステップアップしてまいります。 皆様方のご協力を心からお願いします。 今回の山田洋次監督の『男はつらいよ寅次郎あじさいの恋』は、松竹映画のメロドラマの伝統を感じさせる素晴らしい作品でした。音楽担当であった「故・山本直純」さんが、二人の大人の恋の場面にclassicギターの短い曲をあしらっていたことを発見、その効果が主人公寅さんのやるせない心情を十分に盛り上げていた。映画監督というものは、映画会社のシリーズ物(釣りバカ日誌、座頭市、眠狂四郎、網走番外地など)を監督することに疑問を感じることが多く、本来自らが表現したいテーマを大事に抱いているものです。しかし、この寅さんシリーズ製作の時代は、映画産業崩壊後の頃で大映をはじめ日活は倒産し、新たな会社に、東宝は製作を中止配給会社に特化、東映はヤクザ映画に傾倒。夢を売ってきた映画会社はTVはじめ新しい娯楽に譲っていた時代でした。 唯一商売になった映画がこの「寅さんシリーズ」でした。それだけに山田監督は大船撮影所ではなく、松竹の京都撮影所のスタッフと組んで、京都、若狭湾、丹後・但馬、彦根城そして鎌倉という従来彼が助監督時代に体験したロケーション場所に松竹らしいものを見出そうとしたのではーーー? (文責 渡邉道英)

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薔薇見会報告

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7月3日 恒例の薔薇見会をリージェント公園内のクイーンメアリーズガーデンにて開催。参加24名。天気良し、薔薇の香りに包まれてお弁当の味も良し。食後は庭の散策。今年はIT関係者の参加がなく音響がゼロだったので 盛上がらないかと思ったが、小川会員の先導で9月のお祭りにやる 阿波踊りを、田中先生のご指導で練習。楽しいひと時を過ごした。 同じ阿呆なら 踊らにゃ損そ~ ん ♬♬!!

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「忘れな草」上映会の報告

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去る6月29日、或る有志の方々の集まりで上映会をしました。とても素晴らしいというご感想を頂きチーム一同励みになりました。
更に7月上旬、Midland地方で3人の女性の方のインタビューをしてきました。
このプロジェクトも9月で5年たち最初の予定通りインタビューはこの秋で終了することになります。しかし編集、字幕と作業は今後も続けて参ります。

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Japan 祭り開催日と寄付のお願い

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Japan 祭り開催日と寄付のお願い

ジャパン祭り開始以来、今年で通算10回目となります。今年もトラファルガー広場で9月30日(日) 10am – 8.00pmに開催されます。 10周年を迎える節目となる今年の祭りを応援したく、JAも毎年お馴染みのブースを出店します。会員の皆様からの出店に関するユニークなアイディアや販売品 などのご協力をお願いします。当日の販売担当、アトラクション担当等のボランティァを募集しております。ジャパン祭りは、全員参加型の夏祭りです。老若男女誰もがして、祭りを盛り上げてください。 詳細は来月号で記載予定 ジャパン祭りへの協賛のお願い 恒例行事となりましたジャパン祭りを開催いたします。在英日系人コミュニティをはじめ、地元の方々、ビジネスの方々、児童、学生が主役となって楽しいイベントにするよう企画しております。 皆様からのご芳志が大切な運営資金となります。つきましては、」下記の通りご寄付を賜りたく存じます。私どもの主旨をご理解頂きご協力お願い申し上げます。 祭り運営委員会   小切手宛先:JA 送付先:JA事務局 Japan Association in the UK、 c/o JEIB, 1st Floor 3 London Wall Buildings London EC2M 5PD 銀行振込:Nat West Bank Sort Code: 56-00-23 口座名:Japan Association in the UK    口座番号:26027607   各種お問い合わせは:特別イベント部  event@japanassociation.org.uk ( 藤田、 ロビンズ)

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みんなで阿波踊り

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今年の9月30日(日曜日)、恒例のジャパン祭りがトラファルガー・スクエアーで開催されます。 その際、“みんなで阿波踊り”をJA阿波踊り準備委員会が企画しています。 踊りの所作はいたって簡単、服装は自由(ゆかた、はっぴがあればなお結構)ですので、JAの 会員の皆様はもちろん、ご家族、お友達、お知り合いの方々と輪になって、いやもっと大きな渦となって、スクエアー全体を埋め尽くしましょう。 踊りの練習は、映画会、紅葉会等の終了後を利用して行う予定ですので、適宜、ご参加ください。 詳細はおってお知らせします。                                   JA阿波踊り準備委員会

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文集部よりのお知らせ

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秋号の原稿を下記要項で募集いたしますので、奮ってご投稿下さい。 文集発行は10月初旬を予定しています。一人でも多くの会員の皆様からのエッセイ(名文・迷文を問わず)を期待しています。 『英国春秋』2018年秋号 タイトル:フリー又は 秋号特集「私の楽しみ」 (旅、スポーツ、食べ歩き、映画・芝居・音楽鑑賞、書く事(日記又は文集へ?)、描く事 etc.皆さんの楽しみをご披露下さい) 原稿締切 2018年9月15日(ただし原稿は随時受付) 字数 : A4 2~3枚 (出来ればワード添付) 送付先  mailto:ogawa@japanassociation.org.uk または  Mrs M Hodgson, 492 Canterbury Way, Herts, SG1 4ED

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訃報

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訃報

かねてよりケアホームで療養中だったハリス春子会員が、6月27日に多臓器不全による心筋梗塞のため、享年88歳にてご逝去されました。ご葬儀は7月13日に近親者のみで執り行われました。ご冥福をお祈りしつつ謹んでお知らせ申し上げます。 福祉部一同 

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福祉コラム

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福祉コラム

危ない正常性バイアス 西日本豪雨は、平成最悪の被害規模となった。7月14日現在の死者・行方不明者数は16府県で200人を超え、捜索は今も続いている。広島、岡山、愛媛3県の72時間の雨量合計が観測史上最高を記録。今なお断水が続く地域も多く、他のライフラインの復旧も遅れていることに加え、40度近い猛暑に喘いでいる被災地の窮状が報じられている。 避難指示が出た岡山県倉敷市では、堤防が決壊した。「死んだら元も子もない。早く非難を。」と必死に説得する長男に抵抗し、家財を2階に運ぶ父親の姿がYouTubeで放映された。「我が家は海抜12メートルにある。浸水するはずがない。」と頑として応じない父親だっだが、結局、胸まで水が押し寄せ、避難する羽目になった。逃げ遅れの危険をはらんだこの父親の行動は、社会心理学、災害心理学の「正常性バイアス」の典型例を示している。人間は、変化や予期しない事態に直面した際、「ありえない」「自分だけは大丈夫」という先入観や偏見(バイアス)が働くという。 「正常性バイアス」が度を越すと、一刻も早く避難すべき非常事態を正常の範囲内ととらえ、対応が遅れ、危険な状況に陥る。避難が必要となった人びとや避難を誘導・先導すべき人たちに正常性バイアスが働いたため、被害が拡大した例は数多い、と専門家は指摘している。 東日本大震災では「大地震の混乱ですぐに避難できなかった」「あれほど巨大な津波が来るとは想像できなかった」と考え、迅速な避難行動が取れなかった事実が判明している。緊急事態下で的確な行動を取れるか否かの明暗を分ける「正常性バイアス」がどれほど危険なものか、大災害の例から学習する必要があろう。TVなどで見ている場合は人は冷静に判断できるが、いざ災害に直面した場合、当事者は「正常性バイアス」が予想外のインパクトで行動が制限される。大災害に直面した際に迅速に行動できる人が驚くほど少ないことが過去の事例から明らかになっている。 突発的な災害や事故に遭遇した場合、大概の人間は「おびえて動けなかった」「非常ベルの音に凍りついた」と、状況をとっさに判断できず、茫然としてしまう。「落ち着いて行動する」ために有効なのが日頃の「訓練」を重ねること。非常事態に「正常性バイアス」に脳が支配されないような判断力を養っておく必要がありそうだ。 地震・台風・急流の川・豪雨豪雪などの厳しい気象条件を備えたふるさと日本に比べれば、英国は温和な気象条件だ。だが、テロや凶悪犯罪の異常事態発件数は多い。「自分だけは大丈夫」という根拠のない思い込みを捨て、冷静に行動できるよう、日頃から異常時の対応策を考えることが大切だろ。 被災地の一日も早い復興を祈念しつつ。(T)

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