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吉本芸人ぜんじろう公演4.28 Team Smile

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吉本芸人ぜんじろう公演4.28 Team Smile

Team Smile部 よりお知らせです。◆吉本芸人「ぜんじろう」オンライン公演(無料!!)◆『オンライン世界ツアー!  ぜんじろうスタンダップ コメディ in ロンドン 公演 ~コロナ後はそちらに向かいます! 笑って笑って吹き飛ばそう !スペシャル〜』◆日時:4月28日(水)20時<ロンドン 時間> 主催:Team Smile  参加費:無料◆参加ご希望の方はこちらから⬇︎https://forms.gle/qwcR7RQhu4AX4UzK7追ってZoomのURLを送らせていただきます。 ◉ぜんじろうさんよりメッセージです!「オンライン(Zoom)で、スタンダップ コメディ(日本語) in ロンドン 公演を開催します。  今回は”無料”で、開催させていただきます!Zoomでご覧ください!  コロナ禍の中、海外公演に渡航もできない状況ですので、今回、オンラインで世界コメディツアーを開催させていただく事になりました。コロナ後はそちらに向かいます!その時はライブにいらしてくださいスペシャルです!今までライブにいらしていただいた皆様。また現地でがんばっておられる方々に向け、日本語で1時間公演をと思っています。  一昨年、去年と英国日本人会主催 鈴木ナオミさん司会で、ロンドン公演をさせていただきました。そして、ヨーロッパツアーのチェコ公演の最中に、コロナが迫ってきて日本に緊急帰国し、1年が経った今もまだまだ、コロナ禍の中、海外公演に渡航もできない状況ですので、今回、オンラインで世界コメディツアーを開催させていただく事になりました。  イギリス在住の方はもちろん、一昨年、去年と見にいらしていだいた方。今、日本に帰国されてる方。近隣諸国のお知り合いなど、お知り合いの方々に、宣伝していただけると幸いです。  海外に住まれて頑張ってる方々に、敬意と活力も与えるようなコメディになっています。見終わったら、めちゃくちゃ元気になるショーです。 少しでも、コロナ禍の中、笑いで楽しんでいただけたらと思っています。笑いの力を借りて皆さんとつながれることを楽しみにしてます。もしよかったら見終わってから投げ銭にご協力いただければ幸いです。 ↓  https://www.paypal.com/paypalme/zenzenjiro (@ zenzenjiro) 当日は、全力でやらせていただきます。楽しみにみてくださいませ!」  担当 Team Smile部 鈴木ナオミnaomisuzuki7@icloud.com

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最新コロナウィルス情報・お困りの方へ 更新2021.4.18

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最新コロナウィルス情報・お困りの方へ 更新2021.4.18

パンデミックから15ヶ月以上過ぎでもなお、新型コロナウィルス感染拡大の状況にある中、皆さまにおかれましては、英国日本人会での各例会などは、オンラインでご参加されている方も多いと思いますが、出かける機会、お喋りの機会を失い、それに輪をかけ今回の発令でお一人で淋しい思いやご不自由をなさっている会員の方もあるのではないでしょうか。誰かと話したい、メールを送りたいと思われる方、その他の面でもお買い物等ご不自由をなさっている方のために、英国日本人会として皆様に少しでもお役に立ちたく、もし何かお手伝いできる事がありましたらどうぞ遠慮なく下記にご連絡ください。 現在はFace Timeなどもあり、スマートフォンやiPadをお持ちの方は相手のお顔を見ながらの電話も可能です。 また、会員の皆様の中でもこの時期にご不自由をしている会員の方々のために、お力になって下される方も是非下記連絡先にご連絡ください。 事務局 winter@japanassociation.org.uk Tel 07957 548023 福祉部 taguchi@japanassociation.org.uk Tel 078402 19028 ナルク部 nalc@japanassociation.org.uk Tel 074030 11124 ◆ 感染者世界地図(常にアップデートされています) https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6 ********************** ●2021年4月18日 在英大使館より「本邦に帰国・入国するために必要となる新型コロナウイルス検査証明書について(検査機関のご案内」のお知らせ 国外から日本に帰国する際に必要となる新型コロナウイルスの検査証明書の有効性をめぐって、航空機の搭乗時や本邦入国時の検疫において様々なトラブルや混乱が生じており、予定の航空機に搭乗できないケースも多く発生しています。4月19日(月)以降、我が国の厚生労働省では検査証明書の確認を厳格化するとのことですが、現在当館では、検査機関の一つであるCollinson社が行う日本向けのLAMP検査であれば本邦入国において問題はないと理解しておりますので、ご案内いたします。 1.日本政府による水際対策措置強化の結果、3月19日以降に日本に入国するすべての方は、ご利用フライトの出発72時間前以内に実施した新型コロナウイルス検査において陰性であることが記載された検査証明書を所持している必要があります。 2.検査証明書は、原則として厚生労働省の「所定のフォーマット」に現地検査機関が記入し、医師が署名又は押印したとものが必要となります。所定のフォーマットは、以下のリンク先からダウンロードが可能です。 ○厚生労働省:検査証明書の提示について https://urldefense.com/v3/__https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html__;!!MvfqZv7u!fwtpSNnBJpqTkuAwaGXxDOtaRrEMrOxzgYIDL52rgiQH9CCg9DNL4tLuODUO6jVhabqg$ 3.厚生労働省が有効と認める検査検体及び検査方法以外による検査証明は、本邦検疫所から無効なものとして取り扱われます。そのため、(1)厚生労働省が有効と認める検査検体及び検査方法など所定の事項を十分ご理解ください、(2)所定の要件を満たす検査を受けてください、(3)交付された検査証明書の記載内容に記入漏れがないかを自らご確認の上、搭乗予定の航空会社の空港チェックインカウンターにてご提示ください。 4.特に注意すべき検査証明書の不備事例は以下のとおりです。 (1)鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab/SmearまたはNasopharynx)の単独であれば良いのですが、鼻腔(Nasal)、口腔(Oral)、咽頭(Throat)のぬぐい液、あるいは、鼻腔と咽頭の組み合わせ(Nasal and throat)、さらには、鼻咽頭と咽頭の組み合わせ(Nasopharyngeal and throat)など、指定された検体採取方法以外の方法が記載されたものは認められません。 (2)検体採取日時が記載されていないもの。また、検体採取日時が記載されていても、利用フライト出発時刻の72時間前よりも以前に採取された場合は認められません。 5.現在、当館では検査機関であるCollinson社が実施する日本向けLAMP検査であれば、本邦への入国について問題はないと承知しておりますので、ご参考までに同社のウェブサイトをご案内いたします。なお、Collinson社以外の検査機関で日本入国に際して問題がなかった検査機関・医療機関がございましたら、当館までご紹介くださいますようお願い申し上げます。 ■Collinson社 ウェブサイト https://www.collinsongroup.com/en/covid-19-testing 在英国日本国大使館 領事班 020-7465-6565 ●2021年1月17日 1月15日、英国政府は、1月18日(月)午前4時以降、英国へのすべての旅行回廊を一時停止すると発表しましたので、その概要を以下のとおりお知らせいたします(数字は、当館が便宜的に付記したものです)。 この措置により、日本を含む旅行回廊リスト国から英国に入国する場合に免除されていた「10日間の自己隔離措置」が、一部の免除対象者を除き、日本を含むすべての国からの入国者に課せられることになりますので、ご注意ください。 なお,右発表の原文は、次のリンク先の英国政府ホームページをご覧ください。 https://www.gov.uk/government/news/all-uk-travel-corridors-temporarily-suspended-to-protect-against-new-international-variants 1.1月18日(月)午前4時以降、すべての英国への旅行回廊は停止される。 直近10日間にコモン・トラベル・エリア(注:アイルランド、マン島及びチャネル諸島)以外を出発、または経由したすべての国際旅客は英国到着から直ちに10日間の自己隔離が求められる。この措置の対象には英国籍、アイルランド国籍の者も含まれる。 2.この新たな措置は2月15日(月)に見直される。 3.この旅行回廊政策に関するいくつかの免除(ビジネス目的での旅行など)については、必需品の物流維持、必須サービスの確保、国家安全保障、円滑な政府活動などのために必要不可欠な場合を除き、すべて停止される。 ■免除対象リストについては、次の英国政府ホームページを参照 https://www.gov.uk/government/publications/coronavirus-covid-19-travellers-exempt-from-uk-border-rules/coronavirus-covid-19-travellers-exempt-from-uk-border-rules 4.義務的な自己隔離期間を最短5日まで短縮するオプションを旅行客に提供するTest to Release Schemeは継続される。 ■Test to…

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「ドメスティックバイオレンス日本語相談」福祉部ズーム特別企画のご案内

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「ドメスティックバイオレンス日本語相談」福祉部ズーム特別企画のご案内

英国日本人会・福祉部ズーム特別企画のご案内 日時:           2021年4月30日 (金)  午後7時30分 (午後7時20分より入場可) 講演テーマ: 「ドメスティックバイオレンス日本語相談」(無料) 講師:           ブロードハースト 久美子さん   ブロードハースト 久美子さん プロフィール 大学で社会学・社会福祉を専攻。1998年から英国在住。教育機関での就業経験とチャリティーとしての活動が確立している英国で果たす、その役割の大切さを痛切し、2016年からBromley & Croydon Women’s Aidにてドメスティックバイオレンス(DV)被害者の為の包括的支援に携わる。 2018年に外務省が、英国に暮らす邦人のDV被害者支援団体をWoman’s Aidに要請する。2019年に在英国日本国大使館からの依頼を受け、「ドメスティックバイオレンス日本語相談窓口」を開設し、英国に暮らすDV被害者を対象に解決策の選択肢の提供、法律の専門家や社会福祉士への紹介等の支援を行っている。2016年に女性DV 被害者の為に設立されたFreedom ProgramのFacilitatorとしてのコースを終了し、DVにおける被害者が、ただの恐ろしい経験や出来事と捉えるのではなく、何が起きたのかを理解する事を助ける為、又、虐待に遭う子供達への影響や、それが解決された時に被害者の生活がどのように改善されるかなどの援助を通して、DV被害者の為に日々尽力する。   セミナー内容:英国におけるドメスティックバイオレンスについて 1. ドメスティックバイオレンス(DV)とは? DVの概念、日本語相談窓口、DV防止と安全対策、IDVAサービス、緊急電話 2. ドメスティックバイオレンスサポート機関について 全国から連絡できるDV関連のサポート機関 3. 家庭裁判所のシステム 離婚、共同親権、裁判所に申請できるオーダー(子の養育、国外退出禁止、接近禁止、居住禁止)、弁護士の探し方、法的費用補助制度(リーガルエイド) 4. ハーグ条約 国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約 5. 社会福祉事務所の役割 未成年と成人のソーシャルケアと年配者向けのサービス 6. 事前に受けた質疑の応答   上記項目以外のDVに関するご質問を事前に承ります。当日、そのご質問は出来る限りご紹介させて頂きますが、時間に制限がありますため、全てのご質問を取り上げられない場合がございます事をご了承下さい。 ご質問は、下記のメールアドレスまでお送り下さい。   welfare@japanassociation.org.uk   ただし、ご質問は一般的な内容のものに限り、個別の対応についてはセミナー中ではお受けかねますので、宜しくお願い致します。 なお、ご質問の依頼人、依頼内容等の個人情報の守秘は遵守させて頂きます。

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4/14 二水会のお知らせ

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4/14 二水会のお知らせ

4月二水会のお知らせ(2021) 日時:4月14日(水)午後8時より 演題:「世界の心をつなぐ」〜五感・六感を呼び覚ませ!音楽とその不思議な力〜 参加費:無料 人は目に見えないものに恐れ慄きます。震災後10年が経ちますが「放射能」(風評被害)然り、「コロナ」もまた然りです。 そんな中、パンデミック以降、ソーシャル・ディスタンシングによって「社会的距離」だけでなく私たちの「心の距離」まで急速に広がった気がしています。世界では社会的格差や差別といった「分断」も広がる一方です。英国も欧州から離脱する道を選びました。世界の心が一つになり、人々の命を救うはずのワクチンまでがBREXIT絡みで政治の道具として使われ、新たな国家間の分断を生んでいます。 音楽もまた、コロナ同様に目に見えないものです。 しかし幸い、音楽は万国共通語であり、文化の違いや言語・人種・宗教の壁を超えて、直接、心に響き、人々の心をつなぐ力があります。 また、音楽はひとの心を楽にしてくれます。人類誕生以前の太古の昔から音楽は存在し、私たちが生きていくために、心身ともに健康であるために、無くてはならないものです。音楽には他にも現代の科学では解明し難い多くの神秘的な力が宿っています。 これまで世界各地を旅してきた中で、失敗談を語り出したらキリがありません。多くの珍事件にも遭遇しました。しかし、その都度「音楽の力」によって救われてきました。また、音楽を通して異国の人々と心が通じ合い、素敵な出会いにも恵まれてきました。一生の宝物です。 そんな音楽のパワーを用いて「今、音楽家として何ができるのか?」 「世の中にどう恩返ししていったらいいのか?」といったことも、実体験を交えながら「音楽のもつ不思議な力」とともにお話しできればと思います。 また、頭ではなく「心」で感じ・考え・奏でる大切さや、AIによる自動化・効率化が急速に進む中での「アナログ」や「手作業」の持つ意味も再考しつつ、(今年1月にコロナに感染し、現在も味覚・嗅覚が完全に回復していないのですが)失って初めて気付いた「五感」の重要性、創作と心境の変化について語り、ひいてはご参加いただく皆さまと、現代人が失いつつある「原始本能」や「直感」、「創造性」を一緒に呼び覚ませるような楽しい時間にできればと思っています。   講師:平井元喜(ひらいもとき)様 <プロファイル> コンサート・ピアニスト。作曲家。世界100カ国を旅する音楽家。 73年、東京生まれ。桐朋高校、慶応義塾大学文学部哲学科(美学美術史学科)を経て、英王立音楽院大学院ピアノ科卒。ロンドン・シティ大学修士課程修了。 96年渡英。これまでロンドンを拠点にカーネギーホール(NY)、コンセルトヘボウ(アムステルダム)、コンツェルトハウス(ウィーン)、ウィグモアホール(ロンドン)でのピアノリサイタルをはじめ70数カ国を演奏旅行。BBC、ITV、クラシックFM、 NHK 『名曲リサイタル』 、テレビ朝日 『題名のない音楽会』 など各地でテレビ・ラジオに出演。サー・ジャック・ライオンズ音楽賞受賞。 94年以来、外務省および国際交流基金の派遣により芸術使節として、数多くの海外公演や文化交流事業を成功へと導く。07年から現在まで、プロジェクト 《音楽と民話で世界をつなぐ》 を芸術監督・作曲家・演出家として主導し、世界各地の物語・アート・日本文化を2015ミラノ万博はじめ20数ヶ国(13言語)へ紹介。また空爆下のパレスチナ・イスラエル公演ではアラブ系・ユダヤ系アーティストの共演も実現させ、中東和平に希望の光を与える。 音楽を通じて、平和・教育・医療・食・環境・震災復興支援など数多くのチャリティーや社会問題に取り組む。世界各地の大学や教育機関でマスタークラスやワークショップを行う一方、NHK文化センター、時事通信社トップセミナーなどで講演。また、コラムニスト・写真家としての連載『心で感じ、魂で奏でよ!』(フォーブス ジャパン)、『旅するピアノ』(辻仁成主宰「DESIGN STORIES」)、『国境なき音楽紀行』(EURO NEWS)など、多彩な活動を展開。 2020年3月、ゲスト・アーティストとして乗船した新型コロナ感染のクルーズ船が各国から上陸拒否されカリブ海を3週間あまり漂流する中、唯一の日本人として船内で孤軍奮闘し “音楽と笑顔” で乗員乗客を励まし続ける姿が各種メディアで報道され話題を呼ぶ。翌月、イギリスで入院中に “コロナ最前線” と “音楽の力”を再び体験。 “童謡の里” 福島県広野町の夢大使や、2020年11月〜2022年にかけて大倉集古館(ホテルオークラ東京)やウィーンなど内外各地で ”特別巡回展” が予定される 《オーストリア・ロースドルフ城 古伊万里再生プロジェクト》(ROIP)親善大使なども務める。スタインウェイ・アーティスト。 *会場:皆様のご自宅でご参加いただけます。 *会費:無料です。 *参加申し込み: 下記のリンク先よりお申し込みください。 https://forms.gle/K7fheiEHb57oY7fM7   **100名までの参加が可能になります。   ★参加受付確認のお願い:Zoomへのアクセス方法は開催3日前にご案内する予定です。開催2日前の時点で案内メールが届いていない場合は、迷惑に分類されていないかご確認ください。見つからない場合には、nisuikaijapanassociation@gmail.com (二水会専用アドレス)まで再度ご連絡ください。 二水会幹事 伊東敬行    

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2/24「日本と英国にまたがる国際相続」のセミナーのまとめ

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2/24「日本と英国にまたがる国際相続」のセミナーのまとめ

「日本と英国にまたがる国際相続~資産と相続人について 」のセミナーについて 2021年2月24日(水曜日)11時から英国日本人会のナルク部では先のセミナーをオンラインで行いましたので、報告させていただきます。 当日は80名を超える方々に参加いただき、事前にいただいた質問や当日も多くの質問をいただくなど、参加者の皆さんに活発に参加いただきました。 当日の内容は、私は専門家ではありませんので技術的なことはできるだけ避けて、どのようなことについてお話をいただいたかについて下記で触れさせていただきます。 今回のセミナーでは、日本と英国にまたがる国際相続ということからも、イングランド及びウェールズ法に基づいたお話をコグニティブ法律事務所のリチャード・ベイツ弁護士とホークス真弓弁護士に、そして、日本法に基づいたお話を渥美坂井法律事務所・外国法共同事業のロンドンオフィス代表の金久直樹弁護士にしていただきました。 リチャード・ベイツ弁護士とホークス真弓弁護士には昨年2月に「人生後期に考えておくべき法的手続き」のセミナーをしていただきましたが、今回はポイントを日英にまたがる国際相続にしぼりながらも、前回お話しいただいた重要な点も抑えながらお話をいただきました。 まず英国内には司法管轄が複数あり、①イングランド及びウェールズ法(以降イングランド法)、②スコットランド法、③北アイルランド法と別れていますが、このセミナーではイングランド法に関する相続に限ってでの説明であるという前提で、下記の項目についてお話しいただきました。 Conflict of Laws & at Common Law Grant and Assets in English Law Immovables and jurisdiction Concept of Domicile No will or insufficient will Inheritance Tax (IHT) Best Practice 国際相続時においてそれぞれの司法管轄地の私法間の差異(Conflict of laws)が明るみなった場合、それぞれの法律間で厳密な取り決めが決まってないので司法管轄間の調整の手間やコストがかかる可能性があるため、相続問題に関しては司法管轄の別をわきまえた上でご自身があらかじめおできになることを再検討されることが肝要であると指摘がありました。 その上で、イングランド法における資産の概念とGrantの効力とPersonal Representatives(PR)の権限の説明をいただきました。 そして、Domicileの概念について説明をいただき、何を以てUK内にDomicileがある(日本語的な考えでは「定住地」の考え方に近いと考えます)と考えるのかという問題が、国際相続においても英国での相続税(IHT)の観点でも重要であるとお話しいただきました。 たとえば、夫婦間の贈与においては夫婦が共にUK内のDomicile(UK Domicile)であればIHT課税控除の対象となるが、UK Domicileから非UK Domicile(Non-Domicile)への贈与・相続は控除対象額に制限がある点の指摘がありました。 前回のセミナー同様、英国内にお持ちの資産に対しWill(遺言書)を準備することが賢明であること、また、Willとして有効とみなされるものがなかった場合の危険性を説明した上で、遺言書は英語である必然性はないが、英国で有効なWillと判断されるものを残しておく重要性があると勧告がありました。 また、資産が日本にある場合、日本法において相続の問題が起こらないように日本法専門家のアドバイスを受けたうえで必要な書類を作成するほうが賢明だろうと提言がありました。 英国での相続税(IHT)の基本としては以下の言及もありました。 UK Domicileの故人の場合、英国内外の全資産がIHTの対象になること。 相続税の非課税枠は現行32万5000ポンドだが、生前7年間の贈与分もIHT税の課税対象(課税対象額にの税率は現行40%)になること。 UK Domicile同士の夫婦やCivil partner間の譲渡・相続は相続税控除になること。…

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4/23 ズーム4月紅葉会のご案内

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4/23 ズーム4月紅葉会のご案内

ズーム4月紅葉会のご案内 日時: 2021年4月23日(金) 今回のみ金曜です。    午後3時 (午後2時45分より入場可) 参加費: 無料 講演テーマ:   「チェリーイングラム」 講師:  阿部菜穂子(あべなおこ)様   〔プロフィール〕 元毎日新聞政治部記者。2001年から英国在住。ジャーナリスト・ノンフィクションライターとして 日本語と英語の両方で執筆活動を続けている。2016年、20世紀に日本の桜を英国に紹介した英国人園芸家、コリングウッド・イングラムの生涯を追う「チェリー・イングラム―日本の桜を救った英国人」(岩波書店)で第64回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。その後、「チェリー・イングラム」日本語版を全面的に英語で 書き直し、2019年春、英国、米国、オーストラリア等英語圏で ’Cherry’ Ingram—The Englishman Who Saved Japan’s Blossoms をペンギン社から出版。同書は英国の権威あるBBCラジオ4の‘Book of the week’ に選ばれて  1週間、ラジオで朗読されたほか、英米の主要各紙誌で高く評価された。また、サンデー・タイムズ紙などで2019年の‘Best books of the year’に選ばれた。同書はこれまでにドイツ語、イタリア語、オランダ語、     ポーランド語、スペイン語に翻訳され、2022年には中国語版が出る予定。                                ※阿部菜穂子様のHP: www.naokoabe.com                               ※日本語版「チェリー・イングラム」は著者から購入して頂けます。(郵送料込みで£22)         著書ご希望の方は  contact@naokoabe.com までご連絡ください。   ●「参加方法」 オンラインお申し込みリンクは後日お知らせいたします。 *必ず4月21日(水)までにお申し込みください。   お申込みいただきますと、まず、受付完了の自動メールが届きます。  定員は100名です。 期日を過ぎますと対応させて頂くのが難しくなりますので、何卒、締め切り厳守でお願い致します。 特に当日はお返事させて頂けませんのでご了承下さい。 締切日前でも定員100名を超えましたら締め切らせて頂きますのでご了承ください。 (ズームの定員超えますと入室不可能になりますので、他の方に転送なさらない様お願い致します) 前日までに、ご連絡いただいたメールアドレスにリンクを送信します。 (前日までに届かない場合は、まずジャンクメールをご確認いただき koyokai@japanassociation.org.uk までお問い合わせください。)   紅葉会 ****************************************************************************************** ◆英国日本人会公式サイト http://japanassociation.org.uk/ ◆英国日本人会Facebookページ https://www.facebook.com/japanassociation/ ****************************************************************************************** Japan Association in the UK 77 Victoria…

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3/25ズーム3月紅葉会のご案内

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3/25ズーム3月紅葉会のご案内

ズーム3月紅葉会のご案内 日時: 2021年3月25日 (木) 午後2時 (今回のみ、通常より1時間遅れの開始になりますのでご注意ください。1時45分より入場可) 参加費: 無料 講演テーマ:   「みんなでお産をみなおさん?」 講師:  西川直子(にしかわなおこ)様 、おざわじゅんこ様 西川直子さんとおざわじゅんこさんは2015年にロンドンで出会われ、SOIS(世界のお産と育児のサポートグループ、現在50名)のメンバーとして助産師の立場からお産に関わる勉強会や相談会を世界各地の日本人の方たちと行なってこられました。先月二人でチーム「みんなでお産をみなおさん?」を立ち上げ、オンラインイベントを今後積極的に開催し、命が産まれる瞬間に助産師さんが感じられる「自分らしく生きる」という意味について今後楽しく伝えていきたいそうです。命を受けて育まれてきた私たちが「こういう風に」と願う生き方をしてきたか、「では、どうすれば?」という様な生き方も含んでの「小部屋でのワイガヤ」の時間も用意しましたので奮ってご参加ください。 ◆西川直子さんのプロフィール 駐在員の妻として、10年余りをタイ、イギリス、スペイン、イギリスで生活。海外に出て出産育児を経験、日本との差を大きく実感。日本の良さを伸ばしながら、日本女性が自ら選びたい方向に進める、もっと輝く事が出来る様に、という事を助産婦として日々自問検討。 ◆おざわじゅんこさんのプロフィール 岡山出身。英国で看護師と助産師の資格取得、現在インペリアルカレッジトラストの病院勤務。ボランティアで母乳育児サポート。「世界平和は母乳から」「自宅でうまれて自宅で成仏」がスローガン。 ” src=”cid:489421F2-8624-42C0-87CC-0550A5EF07E1″ alt=”image.png” class=”js-stop attachment-viewer-frame-preview-image Apple-web-attachment Singleton” apple-inline=”yes” style=”opacity: 1;”> 「参加方法」 オンラインお申し込みはこちら ➡️ https://forms.gle/RDsyRmPecZM2BW7t8 必ず3月23日(火)までにお申し込みください。 お申込みいただきますと、まず、受付完了の自動メールが届きます。 期日を過ぎますと、対応させて頂くのが難しくなりますので、何卒、締め切り厳守でお願いいたします。 特に当日はお返事させて頂けませんのでご了承下さい。 締切日前でも定員100名を超えましたら締め切らせて頂きますのでご了承ください。 (ズームの定員超えますと入室不可能になりますので、他の方に転送なさらない様お願いいたします) 前日までに、ご連絡いただいたメールアドレスにリンクを送信します。 (前日までに届かない場合は、まずジャンクメールをご確認いただき koyokai@japanassociation.org.uk までお問い合わせください。 紅葉会

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3月10日二水会のお知らせ(2021)

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3月10日二水会のお知らせ(2021)

日時:3月10日(水)午後8時より 演題:60歳からの俳優業(エキストラ) 参加費:無料 1986年に 流れ流れてたどり着いたのが英国はロンドン 4−5年の予定で働く予定でしたが、予定は未定だったのです。 60歳で会社を追い出され、毎日休暇ぐらし。サラリーマンの癖でまたどこかで働こうと思いCVを出しましたが、お呼びではなかったです。気が付いたら、映画のエキストラの仕事をしながら(年に数日ですが)いまだにここロンドンで生活しています。そのエキストラの話をさせていただければと思っています。 講師:早乙女 健之様 <プロファイル> 横浜で20年、逗子で20年、英国で37年、会社勤めの一生でした 。 日本で一回、英国で一回の会社の倒産の経験、替わった会社は全部で7社になりました 趣味:Sailing (ヨット)。。。数年前やめてしまいました :Allotment (自称 農業) :Fishing  (自称 漁業) :Mahjong(数年前に始め、今は中止中ーdue to Covid-19) *会場:Zoom 皆様のご自宅でご参加いただけます。 *参加費:無料です。 *参加申し込み: 下記のリンク先よりお申し込みください。 https://forms.gle/YvTWC1YULkx47Ldc8 **100名までの参加が可能になります。 ★参加受付確認のお願い:Zoomへのアクセス方法は3月7日(日)にご案内する予定です。3月8日(月)時点で案内メールが届いていない場合は、迷惑に分類されていないかご確認ください。見つからない場合には、nisuikaijapanassociation@gmail.com (二水会専用アドレス)まで再度ご連絡ください。 ★★参加申し込みの期限は設けておりませんが、Zoomへのアクセスの案内が未達等の場合に確認・対応がとれるよう、できるだけ3月7日までにお申し込みいただけますと幸いです。 二水会幹事 伊東敬行

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日本と英国にまたがる国際相続~資産と相続人について

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日本と英国にまたがる国際相続~資産と相続人について

ナルク部でこの数年開催させていただいています、 人生後期に考え、準備をするエンディングノートの関連セミナーとして日本と英国を跨ぐ国際相続に関して日本と英国の相続関連法に詳しい弁護士の方々に2月24日にお話をお聞きすることとなりました。そこで、参加ご希望の場合はナルク部(nalc@japanassociation.org.uk)までご連絡ください。 セミナー前日に招待リンクをお送りします。 なお、個人的なご質問はセミナー時ではなく、別途直接弁護士の方々へご連絡いただくことをお願いしますが、今回は一般的な質問に関しては事前に受付させていただき、その内容を参考にできる範囲でお話をいただくことを予定しています。そこで、そのようなご質問に関しては準備の都合からも2月7日までにメールでご連絡いただきたくお願いいたします。 それでは、セミナー詳細は下記をご覧ください。 日時:2021年2月24日(水)午前11時より(GMT英国時間) 講演内容:日本と英国にまたがる国際相続~資産と相続人について  CROSS-BORDER SUCCESSION: Assets and Beneficiaries in Japan and in the UK 講師:リチャード・ベイツ弁護士、ホークス真弓弁護士(コグニティブ法律事務所) 金久直樹弁護士(渥美坂井法律事務所ロンドンオフィス、パートナー、ロンドンオフィス代表) なお、参加をご希望いただいた方々へはイベント直前に招待リンクを送付させていただきます。

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ズーム2月紅葉会のご案内 2月25日

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ズーム2月紅葉会のご案内 2月25日

日時: 2021年2月25日 (木) 午後1時 (12時45分より入場可) 参加費: 無料  講演テーマ:   「スパイよもやま話~英国情報機関の今昔」   講師:  片山哲也(かたやま・てつや)氏  〔プロフィール〕 1968年佐賀県生まれ。金沢大学教育学部卒業後、93年時事通信社入社。札幌支社、外信部勤務を経て、カイロ(2001-05年)、ニューデリー(06-10年)、ニューヨーク(12-16年)の各支局で特派員。17年9月からロンドン支局長。紛争や動乱、テロに関する取材経験が豊富。散歩と乱読が趣味。     ●「参加方法」 オンラインお申し込みはこちら ⇨ https://forms.gle/A2owZtFBVYADH7KAA 必ず2月23日(火)までにお申し込みください。 お申込みいただきますと、まず、受付完了の自動メールが届きます。 期日を過ぎますと、対応させて頂くのが難しくなりますので、何卒、締め切り厳守でお願いいたします。 特に当日はお返事させて頂けませんのでご了承下さい。前日までに、ご連絡いただいたメールアドレスにリンクを送信します。 (前日までに届かない場合は、まずジャンクメールをご確認いただき、koyokai@japanassociation.org.uk までお問い合わせください。) ****************************************************************************************** ◆英国日本人会公式サイト http://japanassociation.org.uk/ ◆英国日本人会Facebookページ https://www.facebook.com/japanassociation/ ****************************************************************************************** Japan Association in the UK 77 Victoria Street  Box 108 London SW1H 0HW mail: secretary@japanassociation.org.uk

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