Archive For The “福祉部” Category

支部懇親会報告

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支部懇親会報告

東支部 前回の懇親会が8月にあったので、11月3日にさらに開催するには間が短すぎるという懸念はありましたが、13名の参加でホッとしました。今回は92歳、87歳、82歳、と丁度5歳ずつ間のある人生大先輩のご参加があり、そのお元気な姿に60後半から70代の我々は大いに学ばせて頂きました。今回初めて東支部懇親会に参加された会員の方から、名札があると覚えやすい、という知恵を頂きました。次回から是非とも実行したいと思います(田口晴恵) 西支部 次回は2月ごろを予定しています

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福祉部だより

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福祉部だより

福祉部活動報告 2018年11月7日、定例のファームストリート教会小会議室にて、新部長の下、福祉部11月例会が8名の参加で開催。①テリー田口新部長のご挨拶 ②次年度の担当者の選出、③各支部より見守りプロジェクト報告が討議された。 ① 新部長は、選出後初の例会でもあり、「福祉部員の協力と支援を得て、福祉活動を頑張っていきたい」と熱い口調で抱負を述べられた。 ② 担当者選出については、東西南北の支部担当者全員の続投が確認された。 ③ 見守りプロジェクト報告 東支部: 11月3日の東支部懇親会にご高齢のT会員、D会員、M会員、F会員、M会員が勢ぞろいされた。T会員は、遠路はるばるカンタベリーからの参加。F会員は10月に90歳のお誕生日を迎えられた。新年に親しい会員と東支部担当者がご自宅を訪問する予定。M会員は、杖を使って奥様とご一緒に散歩を楽しまれるとのこと。気候が暖かくなる来年には紅葉会に参加を希望。寝たきりのY会員を担当者3名が日本食持参でお見舞。涙ながら『また来てください』と懇願された。 西支部: 認知症で施設入居中のM会員は、前回より表情がなくなり、居眠りが増えたことが心配される。先月入会で認知症のP会員を担当者3名が見舞った。ご主人も同席されたが、日本語の方が楽とか、ご主人も日常会話程度の日本語を話されるので問題はない。脳梗塞の後遺症で左腕が不自由で体が前後に揺れるのが気になった。 南支部: 担当者2名が欠席だったため、報告がなかった。 北支部: M会員は、10月にGPと面談の結果、2週間程の入院の末に退院された。ご家族が遠方のため、看護士/ケアラーの訪問介護が実現。緊急時には、ご本人から北支部の担当者に連絡することで了解。P会員は、薬のせいで疲れやすいとのことだが、回復したら映画会に参加を希望。C会員はご家族がお世話されるので安心だが、助けが必要な場合はご自身から連絡との意向に従う。W会員は、畑仕事やドライブもされるほどお元気とのこと。 その他決定事項 支部会員リストの修正と更新の時期を迎え、F会員が担当に決定。 見守りプロジェクトは、高齢者に限らず、闘病中や体調不振の会員にも手を差し伸べることが望ましい。 12月8日に予定されていた福祉部・ナルク合同忘年会は、新旧両部長不在で中止となり、新年12日(土)に新年会を開くことに決定。(ヴァンダースケイフ作成)    

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支部懇親会のお知らせ

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支部懇親会のお知らせ

東支部懇親会のお知らせ   8月に開催してちょっと早いような気もしますが、前回参加出来なかった方々とお会いできる良い機会と思いますので、下記の通り懇親会を計画しました。どなたでもお気軽にご参加ください。   日時:2018年11月3日(土)12時30分より   場所:Hare & Tortoise(Blackfriars支店) 90 New Bridge Street, EC4V 6JJ   メニューはお寿司他お好きなものをお選びください。 予算は15ポンドから20ポンドくらいとみておいていただけると良いかと思います。 参加ご希望の方は田口晴恵までメールharue.t@hotmail.co.uk または電話07840219028にてご連絡ください。   北支部懇親会ご報告   2018年9月24日に今回初の試みとしてMiyama レストラン Mayfairで行われました。地下を貸し切りにして頂けたため、初参加の3名を含む23名が他のお客様に気兼ねせずに、会食と団らんに集中でき、これまでの北支部懇親会中で最も楽しめたとのお褒めのお言葉も頂き、担当者はほっと胸を撫でおろしました。その後近くのカフェでお茶を楽しんで解散しました。(担当者:グリーブス/スコット)

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福祉部活動報告   福祉部10月例会開催   2018年10月3日、Farmstreet教会小会議室にて、参加者10名で開催。   今回は、開始前に最近他界された名女優、樹木希林のテレビ番組「直筆の手紙に込められた言人生エール」をユーチューブで観賞。その人となりを知る機会となり、皆で改めて感動した。続いて、各支部担当者による見守りプロジェクトが下記の通り報告された。   東支部:見守り対象者は6名。重篤な闘病患者や入院加療中の会員は不在。M会員は日本祭りにご家族で参加されるほどお元気。D会員も祭りのJAストールに顔を見せられた。食欲はあるが、庭仕事が若干難しくなったとのこと。長時間の外出は無理だが、の家で脚の運動を心がけている。I会員は来年まで日本とグアムに滞在。M会員は近々、眼科手術を控えているが、カラオケ同好会参加を楽しみにしている。F会員は10月24日が90歳の誕生日。紅葉会出席のため、お仲間と待ち合わせを約束したが失念。担当者が実情把握のためご自宅訪問を予定。T会員は風邪で一週間寝込んだが、徐々に回復中で、11月の東支部懇親会には参加を希望。   西支部: 対象者はM会員のみ。最近、入会されたケアホーム入居中のP会員を西支部が担当する予定。   南支部: 対象者はR会員、S会員、Y会員、F会員、94歳のH会員他数名だが、総じてお元気のご様子。F会員は友達との定例麻雀会が最大のお楽しみ。H会員は加療後のリハビリに専念中。ケアホーム入居中の寝たきりのY会員に和食持参で毎週3名が見舞っている。   北支部: 通院が続いているM会員は、俳句会への参加や絵画制作などグループ展へも出展するなど自助努力がお見事。N会員は電話連絡を大変喜ばれる。パーキンソン病のP会員は通院以外の外出を避けている。C会員は電話連絡によるコミュニケーションが困難なため、問題が生じた時点でご家族が連絡を下さるとのこと。   見守り報告欄で「頭文字を使った記事の掲載に疑問を持つ」との意見が出たのをきっかけに、今後は、見守り連絡の際にご本人に「賛成」「不賛成」を確認することが決定。 2010年より、ファーガソン前部長の後継を務めてこられた竹中部長が、このたび、理事を辞任することになり。後任問題を話し合った結果、参加者の満場一致で新福祉部長に、東支部担当の田口晴恵会員が選ばれ、本人も承諾。部長補佐として、これも満場一致で飛田まゆみ会員が選出が決定。   福祉部・ナルク合同忘年会は12月8日(土)、ファームストリートチャーチで開催。

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福祉コラム

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福祉コラム

プラスチックの海 幼い頃「昔々、浦島は助けたカメに連れられて、、」と歌い、浦島太郎の童話を読んだ記憶のない日本人はまずいないだろう。古来、ウミガメは、人間と非常に身近な存在だった。残念なことに、近年、産卵できる砂浜の消失やプラスチックによる海洋汚染などで、他の海洋生物同様、生息が危ぶまれている。 ウミガメは、熱帯・亜熱帯の海洋を中心に生息する。日本でも、産卵地を守る活動が沖縄、九州、四国を中心に活発化している。ウミガメがプラスチックのゴミを、海藻やクラゲなどの餌と間違えて食べる事故が頻繁に報じられている。ユーチューブにアップされた、プラスチックフォークが刺さったウミガメの映像も被害の甚大さを物語っている。更に、海洋投棄された漁具や網に絡まって身動きできずに餓死するケースも世界中で報告されている。 北オーストラリアでは、2005年~2012年間におよそ9000超のゴーストネット(海洋投棄された網やロープ)が回収されており、これらに絡まって餓死するウミガメの数は年間14,600頭に上ると推定されている。カナリー諸島沿岸では、ウミガメの餓死の7割が人間活動に起因し、その25%は違法投棄された漁具に絡まったものという結果が発表されている。 孵化したウミガメの赤ちゃんが海に向かって移動する際に、散乱した漁具に絡まって身動きが取れなくなるケースも多い。プラスチックによる深刻な被害はウミガメに限らず、海洋生物すべてが受けている。 福島県沖は、寒流と暖流の交わる「潮目の海」と呼ばれ、豊かな漁場が形成される。そのため、ウミガメ産卵の北限といわれている。昔から浦島伝説の舞台と言われてきた所以である。浦島伝説を背景にしてか、2018年11月に「世界水族館会議」が同県いわき市で開かれるという。世界中の海洋学者や水族館関係者が集結し、「タイやヒラメが舞い踊る」かつての美しく豊かな海を取り戻し、未来の世代に残す有意義な話し合いをもつ。 こうした試みへの期待は極めて大きい。地球市民の一人一人が、プラスチック製品の不使用、不買などを実行し、プラスチックごみを最大限に減らすよう努力することが、かけがえのない美しい地球を守ることに貢献するはずである。「浦島太郎と竜宮城」をテーマにしたイベントに、世界の注目が高まって欲しいものである。

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支部懇親会のお知らせ

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支部懇親会のお知らせ

東支部からの報告 去る8月18日(土)に、今回もすっかりお馴染みとなったBlackfriarsにあるHare & Tortoiseにて昼食を共に致しました。 参加した19名はそれぞれ好みの食事を頂きながらお喋りに花を咲かせました。皆さんとの会話の中で、この懇親会を年に2回から3回に増やしたら良いというご希望がありました。気の早い私は即その場で11月10日とお知らせしました。ところが後でその日はLord Mayor’s Showの日と分かりバスなどのルート閉鎖などがあるので、日にちをその一週間前の11月3日(土)に変更させて頂くと共にこの場をお借りしてお詫び申し上げます【担当 田口春江】 西支部からの報告 今回は初参加の方を含む25名がいつものレストランに集い、美味しい和食で大変に盛り上がりました。新しい方たちの自己紹介や近状報告もあり、食後のコーヒー店でのお茶とお喋りも、皆、大いに楽しみました。意義のある会となって担当者は胸を撫でおろしました。(担当:山本郁子/竹内みどり) 参加者の感想 バラチラシがとても美味しかったです(ニコルズ三枝子) 食事はおいしくおしゃべりも楽しかったです(マック) 南支部からの報告 8月30日(木)にレストラン「海」で行われた懇親会は、ロンドンから30分の南に位置するにもかかわらず、23名もの参加者があり、大いに盛り上がりました。94歳のJA最年長、原三郎氏が元気なお姿を見せてくださり、全員が拍手で歓迎しました。二次会のカフェでも時間を忘れてお喋りに花が咲き、実のある交流の1日でした。次回は来年3月頃を予定しています。(担当:川西/小野)

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福祉部だより

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福祉部9月例会開催 9月5日、定例会場のファームストリート教会小会議室において、9名の参加者で「高齢者見守りプロジェクト」の報告を中心に例会が行われた。 東支部 80歳以上の高齢者が6名おられるが、重篤な闘病者や入院加療中の会員はいないのが幸い。M会員は、散歩、週一のボーリング、お孫さんと会うことが最高の寛ぎ。D会員は、多彩な食品を食べるよう工夫して、衰えを感じつつある体力を維持。I会員は、各支部開催の懇親会や地元の歩く会への参加など、積極的に外出する努力により体調を整えている。M会員は、眼科の手術を控え体調を崩さないよう注意、東支部懇親会や映画会への参加を楽しみにしている。90歳を迎えるF会員は、日常会話がほとんど英語で、ご近所の知人とのティータイムやプールでの水泳を楽しむ。紅葉会への参加を希望しており、途中までどなたかが迎えに来て欲しいと希望。92歳とは思えないほどお元気なT会員は、久しぶりに8月の東支部懇親会に参加。お好きな卓球を1年前に辞めた結果、体力の衰えを感じる。 西支部 西支部の見守りの対象はケアホーム入居中のM会員のみ。同会員は認知症が進行し、見舞者を認識できない様子だが、食欲は旺盛。施設入居中の非会員の支援を要請された。ご主人との交信を通して実情を把握し、入会後は西支部が見守りを担当。 南支部 転倒して骨折されたR会員だが、声は大変お元気。近くのお嬢さんがケアしてくださっている様子なので安心。H会員は、脳梗塞後、言語障害が残っているが、階段の上下運動などのリハビリを開始。94歳になるH会員、F会員、Y会員、F会員、Y夫妻など南支部在住の高齢者は特に問題なく安定した生活を送られている。 北支部 M会員は、各種の検査で病院通いの日々にしては大変お元気で、俳句会への参加や自宅での絵画制作などでリラックス。N会員もお元気で、担当者からの電話連絡を非常に喜ばれている。パーキンソン病を発症したP会員は、歩行障害が始まり、イベントへの参加がなくなったが、ご家族のケアが期待されるので安心。C会員は、脳梗塞の後遺症による言語障害があるため、電話による連絡は難しいが、ご家族のケアが期待できる。 12月8日に福祉部+ナルク合同忘年会がファームストリート教会で開催を決定。 ケアホーム設立準備委員会との合同会議が10月9日(火)12;00に予定。

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福祉コラム

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千羽鶴に平和への祈りを込めて 1945年8月6日午前8時15 、広島に原爆投下、14万人が死亡。8月9日午前11時02 、長崎に原爆投下、7万4千人が死亡。両市の被爆者総数は推定60万人。残虐で非道な戦争は、市民の生命と生活を跡形もなく奪い去ったのだった。 あの日から73年。今も核廃絶の動きは依然として鈍い。世界のリーダーたちによって核兵器が葬られることがないのなら、世界中の一般市民の強い願いとたゆまぬ行動力で葬るしかない。 ロンドン北部のビクトリア公園に、一本の桜の木が植えられている。それを囲む柵に「広島長崎被災者追悼記念」という碑銘が英文で刻まれている。今年も地元の英国人有志とJA有志、合わせて40名ほどが8月11日に参集した。公園の近くに住む飛田まゆみ、ミエ子姉妹が音頭をとり、半年かけて千羽鶴が準備された。それを桜の柵に下げ、オリジナルな祭壇が作られた。地元の参加者から「ワンダフル」と喝さいを浴びた。区長の参加もあり、黙祷、詩やエッセイの朗読、コーラスなどによる追悼式がしめやかに執り行われた。 全参加者の平和の祈りを、梅原司平作詞作曲の『折り鶴』に託してお伝えする。 生きていてよかった それを感じたくて 広島のまちから 私は歩いてきた 苦しみをことばに 悲しみをいかりに きずついたからだで ここまで歩いてきた この耳をふさいでも 聞こえる声がある この心閉ざしても あふれる愛がある はばたけ折り鶴 私からあなたへ はばたけ折り鶴 あなたから世界へ 生きていてよかった それをみつけたくて 長崎のまちから 私は歩いてきた この胸のいたみを うた声にたくして 焼けあとの下から ここまで歩いてきた この耳をふさいでも 聞こえる声がある この心閉ざしても あふれる愛がある はばたけ折り鶴 私からあなたへ はばたけ折り鶴 あなたから世界へ はばたけ折り鶴 私からあなたへ はばたけ折り鶴 あなたから世界へ

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福祉部活動報告 福祉部8月例会 8月15日にファームストリート教会小会議室にて10名の参加で開催。今回は、ご主人の認知症ケアで大変な苦労をされている、オブライエンさんの経験談を伺う機会を設定した。そのため、各支部担当者による「見守りプロジェクト」の報告は次の課題として持ち越された。 以下の問題について、参加した全員が「他人事でない」と真剣に受け止めた。質疑応答も充実した内容となり、オブライエンさんに全員が感謝した。 1. 認知症を疑うきっかけは何だったか 2. ご本人を専門医の受診にどのようにして同 させたか 3. 現役としての仕事とケアをどう両立させているか 4. 施設選びのポイントは何か 5. 相談者や窓口の検索法

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訃報

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かねてよりケアホームで療養中だったハリス春子会員が、6月27日に多臓器不全による心筋梗塞のため、享年88歳にてご逝去されました。ご葬儀は7月13日に近親者のみで執り行われました。ご冥福をお祈りしつつ謹んでお知らせ申し上げます。 福祉部一同 

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