Archive For The “福祉部” Category

訃報

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訃報

かねてよりケアホームで療養中だったハリス春子会員が、6月27日に多臓器不全による心筋梗塞のため、享年88歳にてご逝去されました。ご葬儀は7月13日に近親者のみで執り行われました。ご冥福をお祈りしつつ謹んでお知らせ申し上げます。 福祉部一同 

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福祉コラム

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福祉コラム

危ない正常性バイアス 西日本豪雨は、平成最悪の被害規模となった。7月14日現在の死者・行方不明者数は16府県で200人を超え、捜索は今も続いている。広島、岡山、愛媛3県の72時間の雨量合計が観測史上最高を記録。今なお断水が続く地域も多く、他のライフラインの復旧も遅れていることに加え、40度近い猛暑に喘いでいる被災地の窮状が報じられている。 避難指示が出た岡山県倉敷市では、堤防が決壊した。「死んだら元も子もない。早く非難を。」と必死に説得する長男に抵抗し、家財を2階に運ぶ父親の姿がYouTubeで放映された。「我が家は海抜12メートルにある。浸水するはずがない。」と頑として応じない父親だっだが、結局、胸まで水が押し寄せ、避難する羽目になった。逃げ遅れの危険をはらんだこの父親の行動は、社会心理学、災害心理学の「正常性バイアス」の典型例を示している。人間は、変化や予期しない事態に直面した際、「ありえない」「自分だけは大丈夫」という先入観や偏見(バイアス)が働くという。 「正常性バイアス」が度を越すと、一刻も早く避難すべき非常事態を正常の範囲内ととらえ、対応が遅れ、危険な状況に陥る。避難が必要となった人びとや避難を誘導・先導すべき人たちに正常性バイアスが働いたため、被害が拡大した例は数多い、と専門家は指摘している。 東日本大震災では「大地震の混乱ですぐに避難できなかった」「あれほど巨大な津波が来るとは想像できなかった」と考え、迅速な避難行動が取れなかった事実が判明している。緊急事態下で的確な行動を取れるか否かの明暗を分ける「正常性バイアス」がどれほど危険なものか、大災害の例から学習する必要があろう。TVなどで見ている場合は人は冷静に判断できるが、いざ災害に直面した場合、当事者は「正常性バイアス」が予想外のインパクトで行動が制限される。大災害に直面した際に迅速に行動できる人が驚くほど少ないことが過去の事例から明らかになっている。 突発的な災害や事故に遭遇した場合、大概の人間は「おびえて動けなかった」「非常ベルの音に凍りついた」と、状況をとっさに判断できず、茫然としてしまう。「落ち着いて行動する」ために有効なのが日頃の「訓練」を重ねること。非常事態に「正常性バイアス」に脳が支配されないような判断力を養っておく必要がありそうだ。 地震・台風・急流の川・豪雨豪雪などの厳しい気象条件を備えたふるさと日本に比べれば、英国は温和な気象条件だ。だが、テロや凶悪犯罪の異常事態発件数は多い。「自分だけは大丈夫」という根拠のない思い込みを捨て、冷静に行動できるよう、日頃から異常時の対応策を考えることが大切だろ。 被災地の一日も早い復興を祈念しつつ。(T)

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各支部懇親会のご案内

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各支部懇親会のご案内

東支部  一年のうちで最も素晴らしい時期ですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。東支部懇親会を下記の通り開催いたします。お気軽にご参加ください。 日時:8月18日(土)12時30分より 場所: Hare & Tortoise(Blackfriars支店) 90New Bridge Street, EC4V 6JJ  予算:£15~£20 メニューからお好きなものをお選びください。 担当者:田口晴恵  お申込:メールharue.t@hotmail.co.uk 電話 07840219028 南支部 日時   ; 8月30日(水)  12:30 ー 15:00 会場    ; レストラン海             30 York St., Twickenham, TW1 3LJ,  Tel : 020 8892 2976               最寄駅 :…

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福祉部だより

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福祉部だより

福祉部活動報告 7月18日、福祉部例会が各支部の担当者、支部統括担当など7名の参加でファームストリート教会小会議室に於いて開催された。以下は議事録の抜粋: ✴例会の日程変更―これまでの第三水曜日は、会報記事の締切日と重なるため、9月以降、原則として第一水曜日に変更することで合意。 ✴見守りプロジェクトの各支部による報告: 東支部 (担当:ジョンソン会員)ハリス春子会員が6月27日にご逝去。M会員は、7月の映画同好会に参加を希望していたにも関わらず、体調不良で不参加。代わって紅葉会にジャパン祭り用品の寄付のため出席予定。D会員は、このところの異常な暑さに外出を控えている。ご子息宅近くに移転を計画していたが、長年住み慣れた自宅は買物にも便利だし、ご近所との親しいお付き合いが捨てがたく、移転を断念。F会員も続く酷暑を避けるため外出を控えている。聴力低下で大声かつ英語での会話となった。娘さんが週1回の頻度で買い物その他を手伝ってくれるため不自由は感じない。紅葉会出席を希望しており、担当者の付き添いを検討。T会員は、体力の衰えから卓球は控え、義歯の治療中。8月の東支部懇親会に参加を希望。M会員も酷暑のため外出を控えているが、散歩がてら買い物に出かける。RAF100年記念式典をロンドンまで見物にでかけるほど元気の様子。I会員は、地元主催の歩く会に所属、毎週参加し、先週はワイト島に出かけるほど意欲的。 西支部(担当:フィップス/シェイラ会員)ケアホーム入居中のM会員を3名で見舞う。顔色は良く肌に艶もあり元気そう。食欲旺盛なのは結構だが、見舞者とのコミュニケーションは殆どない。言語障害の感あり。家族による見舞いが無い模様で、施設での会話は稀。 南支部(担当:川西/小野/シェイラ会員)担当者の一人が手術を受け、一人がご主人の介護に追われる状態で、見守りの電話連絡が不可能。重病の会員不在が幸い。施設に入居中の故園田氏の夫人(非会員)を東支部のR会員やF会員が見舞うので、南支部担当者も見舞うのが望ましい。H会員のお見舞いを近日中に予定。S会員夫婦は日本に帰省中だが、認知症初期の夫人はご主人による心からのケアがあるため安心。 北支部(担当:スコット/グリーブス会員) M会員は6月に絵画の個展を開催し、俳句同好会にも参加と大変にお元気。体調を崩され近日中にGPの検診あり。一時、鬱病が懸念されたY会員は元気に回復。 次の例会は8月15日(第三水曜日)11:00よりファームストリート教会小会議室にて開催。

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万引き家族がパルム・ドール賞受賞 是枝裕和監督の「万引き家族」が今年度のカンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した。小欄は、21年ぶりの日本映画による受賞に沸く東京に幸運にも居合わせた。前作「そして父になる」も審査員賞を受賞している。海外でも日本の名匠と評価が高まっている。公開一週間の観客数が100万人を突破したという話題作の受賞記念上映会に出かけた。 「万引き家族」の舞台は、大都会に林立するビルの谷間に取り残されたボロボロの日本家屋。高齢の未亡人の家に転がり込んだ、いわくありげな5人が疑似家族を形成し、未亡人の年金を当てにして生計を立てている。僅かの生活費を稼ぐのは、日雇い労働者の父親、クリーニング店員の母親、風俗店で働く妹。それでも食費は足りずに、万引きで賄う。社会から置き去りにされ、見捨てられた血のつながりのない5人の、ゆるやかなで温もりある「絆」が、ベテラン俳優たちの名演技でごく自然に描かれる。 数年前に年金不正受給事件が続発し、軽犯罪でしか生きられない貧困層が厳しく罰せられた。この事件を根本まで掘り下げ、深く考えたことが制作のきっかけとなった、と監督はインタビューで答えている。法の下で「犯罪者」の烙印を押された弱者に焦点を当て、彼らを否定せずに、同じ目線で見つめる監督独自の「人間観」が映画の細部で感じ取れる。 特別上映は、世田谷の二子玉川にある映画館で行われた。ここは、高級レストランやおしゃれなブティックが立ち並ぶ近郊タウン。昼下がりのレストラン街では、スマートな身なりのマダムや家族ずれが行列をつくっていた。映画の余韻に浸るどころか、日本の格差社会をまざまざと見せつけられる経験だった。 世界的に「持つ者」と「持たざる者」の格差が拡大している今、日本を含む先進社会の福祉政策は、貧困層を助けるどころか、彼らを敗残者とみなし、個人の責任として処理している。地域、企業、家族の共同体は崩れ、独居者が増えている。2040年には、独居者が全世帯の4割に上り、そのうち高齢者が半数近くになると推計されている。加えて、法の外でしか生きられない、見捨てられた貧困層の増加が報じられている。 最高賞に輝く傑作を絶対に見て欲しい。そして、社会の約束事である「法」の内側で安心して暮らせるご自身の境遇に深く感謝することも忘れないで欲しい。(T)

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福祉部活動報告 福祉部6月例会開催 福祉部6月例会は、竹中の喜寿のお祝いと重なったため、議事録代わりに楽しそうな歓談風景スナップをお届けします。

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不老長寿時代の到来か! 現在、110歳超の長寿者は世界に400名。正確なデータに裏付けられた史上最長の長寿者はフランス女性のジャンヌ・カルマンさん。享年122歳164日だった。いつの世も、不老不死は富豪や権力者の見果てぬ夢である。彼らは実現のため の研究プロジェクトに巨費を投じている。 現在、実験段階にあるのが、死体の凍結保存、頭部移植後のコンピュータ・アップロード等の研究で、恒常性維持機能の活性化、幹細胞を使った疾病治療、遺伝子操作、DNA改造などは、人々の充実した人生を出来るだけ長引かせる技術として大きなチャンスを生み出している。   最先端医療利用による健康長寿の実現に専心するワールドクリニック社の医学博士、ダニエル・カーリン氏はこう語る。「医学は人々の寿命を延ばすまで発達した大富豪は、既にこうした技術革新の利益を享受している。」 不老長寿に挑戦する医師は少なくない。コミュニティ・ヘルス・アソシエイツ代表で医学博士のジェフリー・フリードマン氏もその一人。「バランスの取れた人体機能を維持しつつ、自立した質の高い生活を出来るだけ長く送れるよう、病気治療だけでなく予防することで、長寿を支援することが医師である我々の使命。」と意欲を示している。 老化予防は、高齢化社会と相まって注目を集めている。ケンブリッジ大の老年生物学者、オーブリー・デ・グレイ氏は、コンピュータ・プログラマーでもある。「研究資金が潤沢であれば、50年内に寿命が500歳から1000歳にまで伸び、永遠に若いままでいられる研究を大成功できるだろう。」と前代未聞の予測をする。学界の異端児である氏は、細胞や分子にダメージを与える老化原因を次の7つに絞り込む: ガンをもたらす染色体の突然変異 ミトコンドリアの突然変異 細胞内のゴミ 細胞外のゴミ 細胞外における架橋形成 死ぬべきなのに死なない細胞 細胞の死 グレイ氏は、「細胞や分子が受けたダメージが蓄積されて、取り返しがつかなくなる前に、修復や無害化する。こうすれば長く元気なままでいられる。老化を遅らせるのでなく、老化そのものを食い止めるのだ。」と単純明快である。その考え方を「工学的戦略」と呼ぶ。細胞に溜まるゴミをただ掃除することにより老化を防ぐ点を特徴とする。体内で埃のようにまき散らす分子を除去するにはどうするかを試行錯誤した末、土中の微生物が、棺の蓋や死衣を通り抜けて、ゴミを最後まで食い尽くしている墓場に答えを見出したのである。老化阻止のヒントが墓場にある、という氏の独創性はダビンチにも匹敵する、と評価する向きもある。 人工知能の世界的権威、レイ・カーツワイル氏も不老長寿の提唱に意欲を示す。「テクノロジーの発展が人間の寿命を延ばす。今後10~15年頑張って生きていれば、不死身になれるかもしれない、という寿命回避速度の概念(寿命が老化速度を超えて伸びること)を提唱する。人類初の150歳の人がこの世に生を受けたわずか10年後に生まれた人の中から、人類初の1000歳が登場することも現実の世界で起こりうる。医療の進歩と時間の経過が足並みをそろえる時代には、健康に最大限気をつける人が不老長寿を実現する可能性は十分にある、と予測する。 科学技術の進歩で、万一、不老不死の時代が到来したとしても、人類にとって望ましいことばかりではない気がする。善良な物理学者の研究で核兵器が生まれたことを決して忘れてはならない。長寿志向のクローンなどの先端技術が悪意ある人の手に渡った場合、果たして悪夢を封じ込め続けることができるだろうか。「人類による神への挑戦」が着々と進んでいる。その向こうに何が待ち伏せているのだろう。考えただけで空恐ろしい。(T)

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福祉部活動報告   福祉部5月例会開催   2018年5月16日(水)、ファームストリート教会小会議室にて、飛田まゆみ、シェイラ文野、グリーブス邦子、ジョンソン妙子、ヴァンダースケイフ日出美の5名の参加により、各支部の見守りプロジェクトその他を中心に福祉部の5月例会が開催された。 以下は議事録の抜粋:   東支部:(担当:ジョンソン) 東支部の見守り 対象者の近況に関する報告以下の通り。ほぼ全員が年齢相応の健康を維持している。M会員夫人が重度の糖尿病で、老々介護の厳しい状況だが、ご主人は支部懇親会に参加を希望している上、ご自身の健康管理のため、歩行などのエクササイズを心がけ、血圧計を入手し朝晩二回測定するなど前向きな対応に安堵。一人暮らしの80歳過ぎの被見守り会員は、自宅を売却中で落ち着かない状況だが、売却後はご子息宅の近所に移転を計画していると、こちらの情報も担当者一同を安心させてくれた。また、紅葉会参加をご希望の高齢会員が単独で会場まで来られないので、当日の付き添いを検討すべきだろう。   南支部: (担当:川西/小野/シェイラ) 担当者二名が欠席で報告はなかったが、特に不安な高齢者が不在であり、目下、安定した状況。東支部担当者がニューモルデンの施設入居中のS夫人を見舞ってくれているとの報告に一同感謝。   北支部: (担当:グリーブス/スコット/ヴァンダースケーフ) 特記事項なし。   西支部:(担当:山本/シェイラ/フィップス) ナーシングホーム入居中の認知症会員を二名の担当者が見舞った。その際、会話が英語だった。これまで美しかった皮膚が赤みがかってきになったと報告。   その他 10年近く寝たきりの会員の法的後見人問題は5人チーム体制で対応中。福祉部員でない藤田会員の友人(元日本大使館勤務シェフ)の件は、援助が必要な状況とのことで、JA入会を勧めるよう検討。事務局に赤十字より問合せのあった、施設入居中の高齢男性に関しては、本人の希望を事務局が確認した上で福祉部が対応することを確認。   部長不在で参加者の少ない例会だったが、 充実した ミーティングとなった。6月の福祉部例会は、ナルク と合同で竹中 宅にて 開催。(ヴァンダースケイフ記)

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日本人男性が世界最高齢に   北海道足寄町の野中正造さん112歳が存命男性世界最高齢となり、ギネスから認定書が贈られた。1905年生まれで、まだまだお元気とか。記録更新が期待される。 戦後間もない1950年代、日本人の平均寿命は男性58歳、女性61歳だった。2017年厚労省発表によると、男性80.98歳、女性87.14歳で、今後も伸びることが予想されている。 世界一の野中さんは、雄阿寒岳の麓で百年続く「野中温泉」の二代目経営者だった。食事は一日3回、新聞各紙を欠かさず読むという。「温泉」と「マイペース」が長寿の秘訣と笑顔を見せる。   人間は、老いに任せて楽な生き方を選びがちだ。行きつく先は「生活不活発病」である。高齢者はもう一度、「よく学び、よく遊べ」を取り戻すべき、と力説する医師がいる。杏林大学名誉教授の石川恭三氏である。「一読(1日1度はまとまった文章を読む)」「十笑(1日10回くらい笑う)」「百吸(1日100回くらい深呼吸する)」「千字(1日1000字くらい文字を書く)」「万歩(1日1万歩目指して歩く)」を生活習慣に組み入れることを推奨している。   アルツハイマー病の病理学的特徴は、アミロイドβの蓄積。病理学的に判断したら、同病を発症してもおかしくない症状なのに、認知機能を保持している人が少なくないことが判明している。脳は訓練すればするほど神経細胞が活性化され、アルツハイマー病に拮抗する力がつく、と同医師は述べている。   異国に暮らす日本人は、母国語だけでなく外国語を使う日常を余儀なくされる。長年月を経て「よく学べ」が習慣化されているのである。「よく遊べ」の方は、JAが提供する各種イベントに参加するだけでも難なく解消できる。理想的な環境に置かれている、と言っても過言ではない。この幸運を最大限享受するには、先ず足腰を鍛えることである。そうすれば、野中さんのように、生涯現役で「100歳越え」もまんざら夢ではない。

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福祉部活動報告     福祉部4月例会開催 2018年4月18日、ファームストリート教会小会議室に会場を移して開催。各支部の担当者他9名が参加し、下記の通り「高齢者見守りプロジェクト」を中心に熱心な話し合いがもたれた。   東支部:80~90歳の高齢者6名の現状が詳細に報告された。本プロジェクト開始以降、引きこもりがちだったが積極的に外出しはじめた会員、生活が前向き変化した会員、怪我を苦にせずイベント参加を希望する会員、歩行に挑戦する会員など、見守り効果が出始めていることが確認された(担当:ジョンソン)   南支部: 担当者が欠席だったが、南支部には、深刻な問題のある会員が不在であるため、目下安定した状況(担当:川西/小野/シェイラ)   北支部: 見守り対象の独居会員も自分で運転して歯科医に行き、俳句の会にも楽しんで参加される、というポジティブライフは朗報。独居会員を孤独にさせない対応が必要(担当:グリーブス/スコット/ヴァンダースケーフ)   西支部: ケアホーム入居中の会員(84歳)を担当者が見舞った。体調が良い日は記憶力もよく、通常の会話ができる。食欲が旺盛過ぎて、コントロールが効かないのが問題(担当:山本/シェイラ/フィップス)   南支部:寝たきり高齢者の法定後見人問題が討議された。年間£55,000の施設費用捻出のため不動産売却、年金残高などの金銭的問題を部員の家族のソリシターよりアドヴァイスを受けつつ、適切に対処していく必要があることを再認識。  

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