Archive For The “ナルク” Category

ナルク活動報告

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ナルク活動報告

ナルクUKの例会が2018年4月7日にファームストリート教会小会議室にて、事務局スタッフ全員参加で開催され、以下の議題が話し合われた。   * ワークショップ「日本の介護保険の現状とこれから」のワークショップは、参加希望が40名超と、前回に次ぐ好評のうちに閉会。ワークショップの概要はJAウエブサイトにリンクして閲覧可能。 * 次回ワークショップは7月に「英国のケア事情」をテーマに開催予定。 * ヨガ・ワークショップ * ナルクUKエンディングノート編集チームの編成に着手 * 5月度ナルク例会は5月15日(火)11:00-13:00@Farm Street Church小会議室を予約  

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ナルクUK活動報告

講演会のご案内 4月「日本の介護保険の現状とこれから」講演会のまとめ(PDF) 07/04/2018 昨年よりナルクUKで進めておりますプロジェクトである、それぞれの人生を総括するための「エンディングノート」のナルクUK版を作成するにあたり、今年は日英の法制度を含む様々な問題を皆様と共に考え、整理、記録するためのワークショップをシリーズで開催する予定です。今回は、厚労省から日本大使館に出向されたばかりの岸本哲也一等書記官による「日本の介護保険の現状とこれから」をお伺いすることになりました。老後は帰国をお考えの方はもちろん、検討中の方も含めて振るってご参加いただきたくお願い致します。 記 日時 : 4月7日(土)14:00 – 16:00 場所 : Farm Street Church, 114 Mount Street, Mayfair, London W1K 3AH テーマ : 「日本の介護保険の現状とこれから」 講師: 在英国日本国大使館 一等書記官 岸本 哲也様 参加費:ナルク会員 4 ポンド 、非会員 6 ポンド(ご家族で参加された場合は、お一人分の会費) ナルク会員にはナルクポイントが1ポイント加算されます。 準備の都合上、参加ご希望の方、nalclondon@gmail.comへ氏名とナルク会員か非会員かを明記し、3月31日(土曜日)までにお知らせ下さい。 NALC月例アイアンガーヨガ教室 日時: 4月21日(土)15:00~16:00 場所: Yogabase:257 Liverpool Road, London N1 1LX 地下鉄Angel駅から北に向かって徒歩7分(www.yogabase.org.uk参照) 用具: スタジオにある補助具を使用 服装: 運動着 参加費: ナルク会員は5ポンド、非会員は6ポンド 講師:…

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*会員数は現時点で91名 今後も入会希望者には積極的にコンタクト *日本に帰国された佐藤典子JA会員が、ナルク神奈川拠点の横浜ブロックで特技の手芸を高齢者に教えるなどでご活躍 *新コーディネーターの募集を開始。 *ナルクポイントの年間ステイトメント送付時期変更 。年間ポイント集計は今年度から、9月末に集計し、新年度開始の10月に送付することに決定。 *ナルクUKは下記のワークショップ開催準備開始 日時:4月7日14:00~16:00 場所:Farm Street 教会小ホール テーマ:日本のケア事情 講師は追ってご案内 *マギーズ(癌患者の家族の精神的ケアをサポートするチャリティ団体)センター見学会(人数制限5人)斬新な設計で新たに建立されたロンドンのセンター見学会を検討しています。ご興味のある会員は、事務局までご連絡ください。 *3月例会予定:13日(火)11:00

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2018年度初のナルクUK例会が1月18日(木)に、恒例のアベノ・レストラン地下会議室でホワイトハウス新事務局長、ナップIT担当、山崎コーディネーター、シェーラ経理担当、竹中副代表とウィンターJA事務局長の参加で開催され、下記の議題を中心に新年度の抱負などが話あわれた。 ナルクUK事務局とコーディネーター人事について 多忙な現役生活の中、チームのボランティア活動を率先してきたホワイトハウス・コーディネータが竹中事務局長の後任に決定。なお新コーディネーターも募集中。 新年度のワークショップを企画 要望の高いエンディングノート・ワークショップ第二弾を3月下旬開催予定。 ロンドンのセント・バーソロミュー病院内に著名な米設計家により新たに建造された「マギーズ・キャンサー・ケアリング・センター見学会を企画。日程等の詳細は後日紹介。 高齢者向けヨガ教室を新年度も引き続き開催 次回のヨガは1月27日(土)15:00-16:00 *次回ナルク例会予定:2月13日(火)11:00@アベノ地下会議室

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ナルクUK 活動報告

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ナルク・ワークショップ 「マインドフルネス」開催 去る10 月21 日、人事コンサルタントの伊集院順子氏を講師にお迎えし、マインドフルネスのワークショップが20 名の参加者で開催された。 概要:Eckhart Tolle 著の「The Power of Now_A Guide to Spiritual Enlightenment」を参考にマインドフルネスの基本概 を紹介しながら「今起こっていることに 気づきをもたせること」「今起きていることに集中すること」そのテクニックの一つがメディテーションであること、過去に起こったことをどう感じるか、未来に起こることは、現在の自分の状態が基本となるため、今に集中することが重要である、などがわかりやすく解説された。 参加者は小グループに分かれたワークショップで、朝からワークショップまでの間の自分について語った。自分自身にその時点で起こっている事(自分の感情、見た風景、食べたものの香りや味)を感じずに、次にしなければならないこと等を考えているかの気づきが発見できた。 グーグル社がリーダー・トレーニングに取り入れたSDY(Seek Inside Yourself)というメソッドが注目され、多くの企業でも取り入れられたことからマインドフルネスが脚光を浴びている。①精神や体の健康②ストレス減少③集中力が上がる④創造性が増す⑤人間関係が良好になる、などの効果があると言われている。 呼吸法のエクササイズでは、腹式呼吸の必要はないが、呼吸に集中することが重要であることを体験。腹式呼吸をする場合は、吸った後に3 秒息を止めて吐くと効果が高まる。 メディテーションのエクササイズは、無我の境地である必要はなく、雑 に気が付き、雲が流れるようにその雑 を流す練習。その際に雑 を流す言葉を見つけておくと良い。メディテーションは屋内でも屋外でも可能。運動中には血圧と心拍数に変化が起きるので難しい。メディテーションの際、水の流れる音など自然の音を聞きながら行うと効果的で、アマゾンやiTune などでも購入できる。 まとめ:ストレスの多い現代にメディテーションは効果的なストレス解消法で、今を感じるマインドフルネスの状態を保つことが心身の健康に繋がる。 参加者の感想:メディテーションのエクササイズが良かったので日々の生活でこのテクニックを使っていきたい(A さん)。悩んでいたことが「過去は概 であり今に集中する」という教えで心が解き放された(B さん)。(佐藤敦子記) ナルク事務局例会議事録: 11 月14 日11:00 より開催された例会で以下の議題が討議された: <福祉部ナルク合同忘年会> 福祉部の日出美副部長とナルクの直子コーディネータが幹事を担当し、合同忘年会案内は幹事から一斉メールを送付。ランチの手配は福祉部が、お茶菓子(一人当たり£2相当)はナルクが手配、参加費は去年と同額、申込〆切は12 月5 日。 <ヨガワークショップ> 11 月ヨガワークショップのリマインダー一斉メールを送付 <来年度のワークショップ予定> 要望が多かったエンディングノート関連ワークショップの第二弾として”日英ケアホームとケア事情”についてのワークショップを開催予定。1 月か2 月の第三週の土曜日開催を第一希望として講師の方の都合を確認  第三弾は6 月頃に遺言書作成や税務関係を予定。  今後の活動として認知症カフェ、バザーも検討事項。…

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エンディングノートについてのNALC UK ワークョップについて

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エンディングノートについてのNALC UK ワークョップについて

9月30日(土)午後、London MayfairのFarm Street Church のHallにて、NALC UK 主催、高齢者の終末期準備活動(終活)の一環として、エンディングノートについてのワークショップが開催され、予想を上回る総勢45名の方々が参加されました。NALC UKの副代表竹中厚子の挨拶、デンマークでNALC の設立準備をされているPetersen 千恵子さんのご紹介に始まり、NALC UKのコーディネーターのWhitehouse 敦子が、エンディングノートの説明。その後、高嶋正明から、4年前に英国日本人会福祉部と大阪桃山学院大学遠山伊津子教授との共同プロジェクト「英国在住の日本人高齢者の老後の意識調査」の概略説明、エディンバラ大学の林真由美教授の「日本の認知症グループホームから英国が学ぶ」のビデオ上映、その後、再びWhitehouse敦子から今年2月の紅葉会でセミナーをされた滝本佳代子弁護士の資料に基づいて、英国の相続手続き・遺言書の作成の重要性の説明がありました。 参加者からのコメントをいくつか: Never too lateでは無く、Never too earlyを実感したワークショップになったようですね。色々な企画・準備有難う御座いました。 切実に差し迫った事柄故にとても勉強になりました。今後もシリーズ化して定期的に開催をお願いします。 とても良かったです。やはり老後は心配ですから次の機会も参加させて頂きます。 英国永住の為、老人ホームやケアホームについての知識を得たいと思います。入居料、待遇、食事、死後の葬儀について等、日本人専用のホームの可能性など教えて欲しいと思います。 遺言書の書き方や相続税について、専門家から説明をお願いしたい。 夫婦で老後の事を色々と話し合いますが、具体的に書き残すことは有りませんでした。このエンディングノートには具体的に書き残す事が出来ますし、新しい問題点も明確になり、少しづつ将来の準備が出る様な気がします。いつも役に立つ講演を開いて下さり感謝です。

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ナルクUK活動報告

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ナルクUK活動報告

ナルク本部発行のエンディングノートの基本部分の英訳を併記したNALCUK版がITアドバイザーの高嶋会員の手で迅速に編集された。これを機にNALCUKは、創設以来の懸案事項だった「ナルク・エンディングノート」の紹介を兼ねたワークショップを、去る9月30日に開催。予想をはるかに上回る45名もの参加者に、チーム全員が勇気づけられると同時に、身が引き締まる思いを実感した。会場設置のプロジェクター/TV接続のトラブル発生で、参加者に会議室の移動をお願いするなどの若干の手違いを除いては、プログラムに従って順調に進行できて一同胸を撫でおろした。 2013年に実施された遠山教授/福祉部共同プロジェクト「英国在住の高齢日本人の意識調査」のデータ活用、エジンバラ大学認知症研究所フェローのDr林真由美提供のビデオ「日本の認知症グループホームから学ぶ」の上映、紅葉会の2月セミナーで滝本佳代子弁護士が講演された「英国の相続手続・遺言書の作成の重要性」の復習など、盛沢山のプログラムに、エンディングノートを活用した終活ワークショップの第二第三弾を、という希望が多かった。来年度は、医療介護、相続、贈与、遺言書、終末期医療、葬儀等の英日の制度的、法的相違を含むテーマのワークショップを専門家にお願いすることを優先課題にすることが決定された。 デンマークでNALCの海外拠点設立の準備を主導されるPetersen氏がナルクUKのワークショップ体験参加を兼ねて研修のため来英された。 定例会が10月8日火曜日にアベノ地下会議室にて開催。 左下がPetersen氏 下記が討議された: エンディングノート・ワークショップの参加者からのフィードバック。回答は概ねポジティブで、アンケートの回答を今後のワークショップに生かすこと。非会員の参加者によるエンディングノートUK版送付希望があったが、法律、金融その他の専門家によるアドバイスを取り入れて集大成された「ナルクUK版」を正式に公開するが、現段階では、非会員の希望には添えない事を確認。 ワークショップ参加費と会場費を確認し、休暇中の会計担当者に託す。 ナルクにリンクしたJAのFaceBookに掲載されたワークショップの写真に関してクレームがあったが、JAの写真がリンクしないようにJAのサイト担当者にリクエストする。ワークショップ等で主催者が撮影した写真は会報やサイトにアップロードする事を事前に伝える。 月開催のワークショップ「マインドフルネス」に関し、前回の失敗を繰り返さないよう、プロジェクターにメモリースティック使用を講師の方にリクエストする。「マインドフルネスの意味がよく分からない」という意見に対応するため、具体的な紹介を追加してリマインダーを発信する。 今後のワークショップと活動については、エンディングノート第二弾として、「日英ケア事情」のワークショップを2018年の1月か2月早々(第三週土曜日頃)に開催を予定し、林まゆみ先生に依頼。 第三弾は6月頃に遺言書作成や税務関係を予定。 今後のナルクUK活動の一つに、認知症カフェやバザー開催なども視野に入れる。 2018年度総会は9月開催を予定。ネット詐欺やサイバー被害防止に関する基調講演を検討。 11月例会は11月14日(火) 福祉部とナルクの合同クリスマス会を12月12日(火曜日)12:00-14:00に予定

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終活ワークショップ ナルク・エンディングノート・ワークショップの期日が迫ってきました!お申込みはお早めに! 日時: 9月30日(土)14:00 – 16:00 場所: Farm Street Church別館 住所:114 Mount Street, Mayfair, London W1K 3AH 参加費:ナルク会員4ポンド 非会員 6ポンド 終活とは、人生の最終ステージに差し掛かり、行動力や判断力が衰える前に執る様々な準備や人生の総括を意味する言葉です。残された者の迷惑にならぬよう、物理的、社会的関係を整理しておくことはとても大切なことです。ナルク本部により作成された「エンディングノート」をテキストとし、英日の法制度の違いを含む問題を、様々な角度からご一緒に考え、整理、記録するお手伝いの機会を設けました。 どなたにとっても切実な問題です。会員・非会員の区別なく振るってご参加ください。 参加希望者は nalclondon@gmail.comに9月26日(火)までにご連絡下さい。 ナルクUK10月ワークショップのお知らせ~「マインドフルネス」自分のための豊かな人生の歩み方 昨今、マインドフルネスという言葉を耳にする機会が多くなりました。リーダーの間では、コーチングとマインドフルネスが一種のブームになっています。また、精神医療の現場でも成果を上げています。ナルクUKは、会員の皆さんにより豊かな人生を送っていただくため、マインドフルネスについてご一緒に学ぶ機会を下記の通り設けました。どうぞ奮ってご参加下さい。 日時 : 10月21日(土)14:00 – 16:00 場所 : Farm Street Church, 114 Mount Street, Mayfair, London W1K 3AH 講師: 伊集院 順子 参加費:ナルク会員 4 ポンド 、非会員 6 ポンド(家族で参加された場合は一人分の会費のみ) ナルク会員はナルクポイント1ポイント加算。 講師紹介:伊集院順子氏は、外資系企業の人事責任者として、長年にわたり企業変革を中心に人事戦略の構築、導入に従事。リーダーとして活躍する一方、外国人と日本人の橋渡し役も務める。コーチングに目覚め、Oxford Brookes…

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ナルク・エンディングノートのワークショップ

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ナルク・エンディングノートのワークショップ

人生の最終ステージに差し掛かり、行動力、判断力、コミュニケーション力が衰えたり喪失する前に、様々な準備をしたり、人生を総括することはとても大切なことです。残された者の迷惑にならないよう、物理的、社会的関係を整理して、ご自分の希望を記録するためのノートは「エンディングノート」と呼ばれています。その草分け的存在が日本のナルク本部により2003年に作成され、ロングセラーとなっております。 ナルクUKは、このノートをテキストとして、英日の法制度の違いを含む、様々な問題をご一緒に考え、整理、記録するお手伝いの機会を下記の通り企画しました。どなたにとっても欠かせない、大切なワークショップです。会員・非会員の区別なく振るってご参加ください。 日時: 9月30日(土)14:00-16:00 場所: Farm Street Church別館 住所:114 Mount Street, Mayfair, London W1K 3AH 参加費:ナルク会員4ポンド 非会員 6ポンド 参加希望者はnalclondon@gmail.comに9月26日(火)までにご連絡下さい。

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NALCヨガ報告

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NALCヨガ報告

8月12日(土)、ロンドンの北 IslingtonのYogabaseでNALC Workshop アイアンガーヨガが、大西敬子さんの御指導の下、開催されました。 アイアンガーヨガとは、各種補助具を使い、弱い部分を強くし、硬い部分を柔らかくすることで、身体の動きをよりスムースにしたり疲労を回復させるなどの効果があります。当日は、指導の大西敬子さんを含めて9名の参加で、通常のエクササイズに加え、椅子を利用した捻転・屈伸運動をして、いつもより体が軽くなった感じでした。ヨガの後は、近くのパブで皆さんとおしゃべりをして楽しいひと時を過ごしました。

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