Archive For The “ナルク” Category

ナルクUK活動報告

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2018年度初のナルクUK例会が1月18日(木)に、恒例のアベノ・レストラン地下会議室でホワイトハウス新事務局長、ナップIT担当、山崎コーディネーター、シェーラ経理担当、竹中副代表とウィンターJA事務局長の参加で開催され、下記の議題を中心に新年度の抱負などが話あわれた。 ナルクUK事務局とコーディネーター人事について 多忙な現役生活の中、チームのボランティア活動を率先してきたホワイトハウス・コーディネータが竹中事務局長の後任に決定。なお新コーディネーターも募集中。 新年度のワークショップを企画 要望の高いエンディングノート・ワークショップ第二弾を3月下旬開催予定。 ロンドンのセント・バーソロミュー病院内に著名な米設計家により新たに建造された「マギーズ・キャンサー・ケアリング・センター見学会を企画。日程等の詳細は後日紹介。 高齢者向けヨガ教室を新年度も引き続き開催 次回のヨガは1月27日(土)15:00-16:00 *次回ナルク例会予定:2月13日(火)11:00@アベノ地下会議室

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ナルクUK 活動報告

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ナルクUK 活動報告

ナルク・ワークショップ 「マインドフルネス」開催 去る10 月21 日、人事コンサルタントの伊集院順子氏を講師にお迎えし、マインドフルネスのワークショップが20 名の参加者で開催された。 概要:Eckhart Tolle 著の「The Power of Now_A Guide to Spiritual Enlightenment」を参考にマインドフルネスの基本概 を紹介しながら「今起こっていることに 気づきをもたせること」「今起きていることに集中すること」そのテクニックの一つがメディテーションであること、過去に起こったことをどう感じるか、未来に起こることは、現在の自分の状態が基本となるため、今に集中することが重要である、などがわかりやすく解説された。 参加者は小グループに分かれたワークショップで、朝からワークショップまでの間の自分について語った。自分自身にその時点で起こっている事(自分の感情、見た風景、食べたものの香りや味)を感じずに、次にしなければならないこと等を考えているかの気づきが発見できた。 グーグル社がリーダー・トレーニングに取り入れたSDY(Seek Inside Yourself)というメソッドが注目され、多くの企業でも取り入れられたことからマインドフルネスが脚光を浴びている。①精神や体の健康②ストレス減少③集中力が上がる④創造性が増す⑤人間関係が良好になる、などの効果があると言われている。 呼吸法のエクササイズでは、腹式呼吸の必要はないが、呼吸に集中することが重要であることを体験。腹式呼吸をする場合は、吸った後に3 秒息を止めて吐くと効果が高まる。 メディテーションのエクササイズは、無我の境地である必要はなく、雑 に気が付き、雲が流れるようにその雑 を流す練習。その際に雑 を流す言葉を見つけておくと良い。メディテーションは屋内でも屋外でも可能。運動中には血圧と心拍数に変化が起きるので難しい。メディテーションの際、水の流れる音など自然の音を聞きながら行うと効果的で、アマゾンやiTune などでも購入できる。 まとめ:ストレスの多い現代にメディテーションは効果的なストレス解消法で、今を感じるマインドフルネスの状態を保つことが心身の健康に繋がる。 参加者の感想:メディテーションのエクササイズが良かったので日々の生活でこのテクニックを使っていきたい(A さん)。悩んでいたことが「過去は概 であり今に集中する」という教えで心が解き放された(B さん)。(佐藤敦子記) ナルク事務局例会議事録: 11 月14 日11:00 より開催された例会で以下の議題が討議された: <福祉部ナルク合同忘年会> 福祉部の日出美副部長とナルクの直子コーディネータが幹事を担当し、合同忘年会案内は幹事から一斉メールを送付。ランチの手配は福祉部が、お茶菓子(一人当たり£2相当)はナルクが手配、参加費は去年と同額、申込〆切は12 月5 日。 <ヨガワークショップ> 11 月ヨガワークショップのリマインダー一斉メールを送付 <来年度のワークショップ予定> 要望が多かったエンディングノート関連ワークショップの第二弾として”日英ケアホームとケア事情”についてのワークショップを開催予定。1 月か2 月の第三週の土曜日開催を第一希望として講師の方の都合を確認  第三弾は6 月頃に遺言書作成や税務関係を予定。  今後の活動として認知症カフェ、バザーも検討事項。…

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エンディングノートについてのNALC UK ワークョップについて

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エンディングノートについてのNALC UK ワークョップについて

9月30日(土)午後、London MayfairのFarm Street Church のHallにて、NALC UK 主催、高齢者の終末期準備活動(終活)の一環として、エンディングノートについてのワークショップが開催され、予想を上回る総勢45名の方々が参加されました。NALC UKの副代表竹中厚子の挨拶、デンマークでNALC の設立準備をされているPetersen 千恵子さんのご紹介に始まり、NALC UKのコーディネーターのWhitehouse 敦子が、エンディングノートの説明。その後、高嶋正明から、4年前に英国日本人会福祉部と大阪桃山学院大学遠山伊津子教授との共同プロジェクト「英国在住の日本人高齢者の老後の意識調査」の概略説明、エディンバラ大学の林真由美教授の「日本の認知症グループホームから英国が学ぶ」のビデオ上映、その後、再びWhitehouse敦子から今年2月の紅葉会でセミナーをされた滝本佳代子弁護士の資料に基づいて、英国の相続手続き・遺言書の作成の重要性の説明がありました。 参加者からのコメントをいくつか: Never too lateでは無く、Never too earlyを実感したワークショップになったようですね。色々な企画・準備有難う御座いました。 切実に差し迫った事柄故にとても勉強になりました。今後もシリーズ化して定期的に開催をお願いします。 とても良かったです。やはり老後は心配ですから次の機会も参加させて頂きます。 英国永住の為、老人ホームやケアホームについての知識を得たいと思います。入居料、待遇、食事、死後の葬儀について等、日本人専用のホームの可能性など教えて欲しいと思います。 遺言書の書き方や相続税について、専門家から説明をお願いしたい。 夫婦で老後の事を色々と話し合いますが、具体的に書き残すことは有りませんでした。このエンディングノートには具体的に書き残す事が出来ますし、新しい問題点も明確になり、少しづつ将来の準備が出る様な気がします。いつも役に立つ講演を開いて下さり感謝です。

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ナルクUK活動報告

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ナルクUK活動報告

ナルク本部発行のエンディングノートの基本部分の英訳を併記したNALCUK版がITアドバイザーの高嶋会員の手で迅速に編集された。これを機にNALCUKは、創設以来の懸案事項だった「ナルク・エンディングノート」の紹介を兼ねたワークショップを、去る9月30日に開催。予想をはるかに上回る45名もの参加者に、チーム全員が勇気づけられると同時に、身が引き締まる思いを実感した。会場設置のプロジェクター/TV接続のトラブル発生で、参加者に会議室の移動をお願いするなどの若干の手違いを除いては、プログラムに従って順調に進行できて一同胸を撫でおろした。 2013年に実施された遠山教授/福祉部共同プロジェクト「英国在住の高齢日本人の意識調査」のデータ活用、エジンバラ大学認知症研究所フェローのDr林真由美提供のビデオ「日本の認知症グループホームから学ぶ」の上映、紅葉会の2月セミナーで滝本佳代子弁護士が講演された「英国の相続手続・遺言書の作成の重要性」の復習など、盛沢山のプログラムに、エンディングノートを活用した終活ワークショップの第二第三弾を、という希望が多かった。来年度は、医療介護、相続、贈与、遺言書、終末期医療、葬儀等の英日の制度的、法的相違を含むテーマのワークショップを専門家にお願いすることを優先課題にすることが決定された。 デンマークでNALCの海外拠点設立の準備を主導されるPetersen氏がナルクUKのワークショップ体験参加を兼ねて研修のため来英された。 定例会が10月8日火曜日にアベノ地下会議室にて開催。 左下がPetersen氏 下記が討議された: エンディングノート・ワークショップの参加者からのフィードバック。回答は概ねポジティブで、アンケートの回答を今後のワークショップに生かすこと。非会員の参加者によるエンディングノートUK版送付希望があったが、法律、金融その他の専門家によるアドバイスを取り入れて集大成された「ナルクUK版」を正式に公開するが、現段階では、非会員の希望には添えない事を確認。 ワークショップ参加費と会場費を確認し、休暇中の会計担当者に託す。 ナルクにリンクしたJAのFaceBookに掲載されたワークショップの写真に関してクレームがあったが、JAの写真がリンクしないようにJAのサイト担当者にリクエストする。ワークショップ等で主催者が撮影した写真は会報やサイトにアップロードする事を事前に伝える。 月開催のワークショップ「マインドフルネス」に関し、前回の失敗を繰り返さないよう、プロジェクターにメモリースティック使用を講師の方にリクエストする。「マインドフルネスの意味がよく分からない」という意見に対応するため、具体的な紹介を追加してリマインダーを発信する。 今後のワークショップと活動については、エンディングノート第二弾として、「日英ケア事情」のワークショップを2018年の1月か2月早々(第三週土曜日頃)に開催を予定し、林まゆみ先生に依頼。 第三弾は6月頃に遺言書作成や税務関係を予定。 今後のナルクUK活動の一つに、認知症カフェやバザー開催なども視野に入れる。 2018年度総会は9月開催を予定。ネット詐欺やサイバー被害防止に関する基調講演を検討。 11月例会は11月14日(火) 福祉部とナルクの合同クリスマス会を12月12日(火曜日)12:00-14:00に予定

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終活ワークショップ ナルク・エンディングノート・ワークショップの期日が迫ってきました!お申込みはお早めに! 日時: 9月30日(土)14:00 – 16:00 場所: Farm Street Church別館 住所:114 Mount Street, Mayfair, London W1K 3AH 参加費:ナルク会員4ポンド 非会員 6ポンド 終活とは、人生の最終ステージに差し掛かり、行動力や判断力が衰える前に執る様々な準備や人生の総括を意味する言葉です。残された者の迷惑にならぬよう、物理的、社会的関係を整理しておくことはとても大切なことです。ナルク本部により作成された「エンディングノート」をテキストとし、英日の法制度の違いを含む問題を、様々な角度からご一緒に考え、整理、記録するお手伝いの機会を設けました。 どなたにとっても切実な問題です。会員・非会員の区別なく振るってご参加ください。 参加希望者は nalclondon@gmail.comに9月26日(火)までにご連絡下さい。 ナルクUK10月ワークショップのお知らせ~「マインドフルネス」自分のための豊かな人生の歩み方 昨今、マインドフルネスという言葉を耳にする機会が多くなりました。リーダーの間では、コーチングとマインドフルネスが一種のブームになっています。また、精神医療の現場でも成果を上げています。ナルクUKは、会員の皆さんにより豊かな人生を送っていただくため、マインドフルネスについてご一緒に学ぶ機会を下記の通り設けました。どうぞ奮ってご参加下さい。 日時 : 10月21日(土)14:00 – 16:00 場所 : Farm Street Church, 114 Mount Street, Mayfair, London W1K 3AH 講師: 伊集院 順子 参加費:ナルク会員 4 ポンド 、非会員 6 ポンド(家族で参加された場合は一人分の会費のみ) ナルク会員はナルクポイント1ポイント加算。 講師紹介:伊集院順子氏は、外資系企業の人事責任者として、長年にわたり企業変革を中心に人事戦略の構築、導入に従事。リーダーとして活躍する一方、外国人と日本人の橋渡し役も務める。コーチングに目覚め、Oxford Brookes…

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ナルク・エンディングノートのワークショップ

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ナルク・エンディングノートのワークショップ

人生の最終ステージに差し掛かり、行動力、判断力、コミュニケーション力が衰えたり喪失する前に、様々な準備をしたり、人生を総括することはとても大切なことです。残された者の迷惑にならないよう、物理的、社会的関係を整理して、ご自分の希望を記録するためのノートは「エンディングノート」と呼ばれています。その草分け的存在が日本のナルク本部により2003年に作成され、ロングセラーとなっております。 ナルクUKは、このノートをテキストとして、英日の法制度の違いを含む、様々な問題をご一緒に考え、整理、記録するお手伝いの機会を下記の通り企画しました。どなたにとっても欠かせない、大切なワークショップです。会員・非会員の区別なく振るってご参加ください。 日時: 9月30日(土)14:00-16:00 場所: Farm Street Church別館 住所:114 Mount Street, Mayfair, London W1K 3AH 参加費:ナルク会員4ポンド 非会員 6ポンド 参加希望者はnalclondon@gmail.comに9月26日(火)までにご連絡下さい。

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NALCヨガ報告

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NALCヨガ報告

8月12日(土)、ロンドンの北 IslingtonのYogabaseでNALC Workshop アイアンガーヨガが、大西敬子さんの御指導の下、開催されました。 アイアンガーヨガとは、各種補助具を使い、弱い部分を強くし、硬い部分を柔らかくすることで、身体の動きをよりスムースにしたり疲労を回復させるなどの効果があります。当日は、指導の大西敬子さんを含めて9名の参加で、通常のエクササイズに加え、椅子を利用した捻転・屈伸運動をして、いつもより体が軽くなった感じでした。ヨガの後は、近くのパブで皆さんとおしゃべりをして楽しいひと時を過ごしました。

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8月例会の議事録 ナルクUK事務局例会が2017年8月8日(火)にアベノ地下会議室にて7名の事務局員参加で開催され、以下の議題が討議された。 ナルク会員名簿の更新と入力 ボランティアのポイントは2014年まで遡ってして加算 JA主催イベントとナルク主催イベントの得点を以下の通りとすることを再確認 ナルク主催のイベントやワークショップへの参加(1点) 上記の受付役員等お手伝い/JA主催イベントや同好会のオーガナイザー(1点) ナルク主催イベントは自己申請不要だが、JA主催イベントは自己申請が必要(ナルク事務局による把握が困難なため) ボランティア活動 ハリス春子会員宅の植木剪定のボランティア要請に対し、田中会員が2日間サービスを提供。 横田けいこ会員が日本祭り販売用の品を提供。当日朝8時にトラファルガー広場に搬入するボランティアを高嶋会員が提供の予定。 恒例の8月度ヨガワークショップ開催。 JAのサイトについて サイトの一部更新が滞ってお お元気な春子さん り、その解決をナルク事務局 か からJAサイト運営者の杉森氏に更新を鈴木理事を通じて要請。 ナルク海外拠点の新設立について デンマークの日本人会(Klub Japan)よりナルク拠点設立の希望が日本本部に寄せられたが、国際部の役員交代時期と重なるなどの本部の事情により、ナルクUKに拠点設立の指導の依頼があり、前向きな対応を決定。 9月度コーディネータ例会は9月12日(火)11am @アベノ地下会議室にて予定

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ナルクUKの定例会議が下記の議題で2017年7月21日にアベノ地下会議室にて開催。  会員名簿更新 新入会員の追加と取得ポイントの入力。  ナルク窓口としての携帯電話廃止を決定。 ホームページやメール等による通信が主流になった今、経費節減を優先し、携帯電話の廃止を決定した。今後は、緊急時のみ交信可能な電話番号を記載。  ヨガワークショップ 英国におけるコミュニティサイトMixbにも詳細を掲載。 8月のヨガワークショップの概略 日時: 8月12日(土)15:00~16:00 場所: Yogabase:257 Liverpool Road, London N1 1LX 地下鉄Angel駅から北に向かって徒歩7分(www.yogabase.org.uk参照) 用具: スタジオ備付の補助具を使用 服装: 動きやすいウエア 講師: 大西敬子会員 国際関係学修士号取得後、金融業界で活躍。1979年にヨガに目覚め、アイアンガーヨガの指導資格取得。現在は本業の傍ら個人や法人グループに指導 参加申込:福祉部ナルク担当 email: nalclondon@gmail.com  今後のワークショップ・セミナー予定 9月30日(土) エンディングノート 10月:リンパケアのワークショップ 11月:マインドフルネスの実践  ナルク本部の設立以来貢献されてこられた仲国際部長辞任。岡村氏が国際部を引き継ぐ。

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ナルク UK 活動報告

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ナルク UK 活動報告

2017 年 6 月 17 日、 31 名の参加により NALC UK の年次総会 が開催された。日本出 張の為欠席の佐野圭作 代表に代わり、竹中副 代表が挨拶。NALC の 時間預託ボランティア活動、スイス(2002 年)、 アメリカ(2005 年)、英国(2013 年)、オラン ダ(2016 年)、デンマーク(設立準備開始)と、 海外拠点が続々と設立され、日本国内だけでなく海 外でも着実に発展している状況が紹介された。続い て、コーディネーター・チームにより、福祉部との 連携による見守りプロジェクト、健康維持目的のワ ークショップ/セミナー、時間預託ポイント取得の 仕組み等の説明で総会を閉会。引き続き、在英 16 年のセコム英国社長竹澤稔氏より、日本初の民間警 備会社としてのセコム社のサービス内容の説明に続 き「安心・快適なシニアライフの為に – 安心して暮 らす為の防犯生活術」のテーマで、英国で暮らして いく為に必要な防犯対策等の心得等をお話し頂いた。 基調講演要旨 「シニアの安全―安心して暮らすための防犯生活術」  セコム社創設から今日までの歩み 1962 年に日本初の 民間警備会社として 設立。東京オリンピ ックで警備会社のず ばぬけたサービスが 広く認められた。現 在は、住宅警備から 高齢者の見守り介護・健康サービス、病院経営 まで、人々の生活を支えるサービスを幅広く提 供している。  「安全に暮らすには」犯罪に巻き込まれないた めのポイント…

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