Archive For The “ナルク” Category

ナルクUK活動報告

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ナルクUKの月例会が8月16日にファームストリート教会小会議室で開催された。事務長、コーディネータ、IT担当、経理などの担当者が参加して、以下の議題が討議された。 ● ナルクの組織内での役割 英国に身寄りのない独居会員の高齢化や健康問題は、今後ますます深刻化するだろう。信頼できる後見人をどのように選定するか、施設選定の条件、などの今後の問題について 見が交換された。 ● 10月開催予定のワークショップの大枠合 日時:10月4日(木)14:00-16:00 会場:FarmStreet教会1階ホール 講師:Nuffield TrustのNatasha Curr氏(Senior Fellow in Health Polic) 9月1日頃、会員に一斉メール予定 会報とMixbにも掲載 ● ベビーシッターとホームスティ依頼への対応 期 :10月15日から19日まで、ロンドン外の移動先でのベビーシッターを求める問合せがあった。ナルクUKは、チャイルドマインダー、ベビーシッターの資格者以外を紹介することはできないため、人材募集広告が可能なMixb等を利用するよう依頼者に紹介することで合意。 ● 9月度ナルク例会予定 9月13日(木)10:30-12:30にFarm Street Church1階小会議室(予約済) ● ヨガ・ワークショップは会場の都合により9月は休会。

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Farm Street教会小会議室において、ナルクUK副代表、事務長、IT担当、コーディネータ、経理担当の参加により、2018年7月例会が開催された。以下が議事録の概略: ✴ナルク本部より届いた23回定時総会議案書/全国代表者会議の資料をチェック。 ✴5月25日、EU一般データ保護規則―欧州議会・理事会及び委員会がEU内のすべての個人のためにデータ保護を強化、統合するGDPRが施行された。JAも適用の対象であり、違反すれば制裁金が科される。ナルクUK会員リストは、個人名や住所が含まれる「個人データ」であるため、その処理(収集や保管)は厳格な規則遵守が要求されることに全員が留意する必要がある。 ✴9月30日(日)開催のジャパン祭りにナルク事務局員も有志で阿波踊りに参加で合意。 ✴Webサイト更新―ナルクUKのWebサイト更新はナルク事務局で更新する方向が決定 ✴ナルクUKはエンディングノート・ワークショップ第二弾として英国のケアホーム事情」を10月に開催する予定で合意。会場と講師依頼などの準備を早急に開始。 ✴ナルクUK8月例会は8月21日(火)10:30-12:30、Farm Street Church小会議室開催予定。 JAナルクUKへの問合せは email:nalclondon@gmail.com

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ナルクUK6月例会報告 2018年6月12日(火曜日)、Farm Street 教会1階小会議室にて開催された。今月は事務局員の里帰や旅行などで3名の参加者だったが、真剣に話し合いが行われた。 一斉メールの件 成長途上にあるナルクUKの使命、設立理念、活動内容を会員の皆様により深く理解して頂くためには、広報活動が重要な役割を果たします。その一環として、各種のワークショップ開催を活動の中心に置いている。より多くの会員にご参加頂くための広報として、JA全会員向け一斉メールは効果的であり、IT担当者に今後ともご理解ご協力を要請する。 ヨガ教室 高齢者、身体的問題を抱える方向けにプログラムされ、健康増進が保障されるヨガ・ワークショップにより多くの会員が参加されるよう広報活動を活発化。 福祉部とナルク 先輩格の福祉部の「見守りプロジェクト」の活動とナルクの時間預託システムを効率的にリンクし活発化するための合同会議開催により意見交換する。 


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ナルクUKの月例会が5月15日(火)にFarm Street教会小会議室にて4名が参加して開催され、以下の議題が討議された。   ナルク一斉メールについて :ナルクUK主催のワークショップのご案内に関する会員向け一斉メールは、現在、外注しているため、理事会でリマインダー一回に限定する方向が検討された。ナルクUKの運営面から考えると、回数限定は厳しいので、理事会に再考を検討の要望を提出したい。ヨガ教室のリマインダーは例会中に外注担当者から発信済。 オランダ・ナルクの訪英に対応:5月22日(火)に双方の抱える問題や情報を交換する懇親会を開催(静枝・敦子参加予定) 4月度ワークショップの参加名簿とポイント:貯まったナルクポイントの使い方が今後の課題 次回のナルクワークショップについて:10月中にエンディングノート・ワークショップ第三弾を開催予定。「英国の介護事情に関して」をテーマとして計画。   ヨガ・ワークショップのご案内 ナルクUK主催の月例ヨガ・ワークショップを下記の日程で開催致しますのでご案内申し上げます。 アイアンガー・ヨガは、 インドのアイアンガー師によって開発された流派です。ポーズの正確さ、整合性、 時間配分、順序 及び 用具使用 などを特徴としています。身体的に無理のない方法で安全に、正確に、整合性をもってポーズを達成するために備付の用具を用います。 年齢、柔軟性、体調などの個人差にかかわらず、体の弱い部分を強化し、硬い部分を柔らかくすることで、初心者の方も中級・上級者の方も同じポーズを無理なく実践し、各ポーズの効果が最大限に得られます。身体の動きをよりスムーズにしたり、疲労を回復させるなどの効果もあります。心身の均衡を保つことが究極の目的です。リピーターの方はもちろん、初めての方もどうぞお誘い合わせの上ご参加下さい。お会い出来るのを楽しみにしています。 日時: 6月23日(土)15:00~16:00 場所: Yogabase:257 Liverpool  Road, London N1 1LX 地下鉄Angel駅から北に向かって徒歩7分(www.yogabase.org.uk参照) 用具: スタジオ備付の補助具使用 服装: 運動着 参加費:  ナルク会員5ポンド、非会員6ポンド 大西敬子講師のプロフィール 国際関係学修士号取得後、金融業界で活躍。1979年にヨガに目覚め、アイアンガー・ヨガ指導資格を取得。現在は更なるヨガ訓練に専念しながら個人や法人グループにヨガを指導。   <ヨガ・ワークショップのお申込お問合せ> JA福祉部ナルク担当 email: nalclondon@gmail.com Tel: 07769 178752 (メールでご連絡ができない場合のみご利用ください。) 2018年度ヨガ・ワークショップYogabase開催予定日:7月21日(土)、8月11日(土)、11月17日(土)

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ナルクUKの例会が2018年4月7日にファームストリート教会小会議室にて、事務局スタッフ全員参加で開催され、以下の議題が話し合われた。   * ワークショップ「日本の介護保険の現状とこれから」のワークショップは、参加希望が40名超と、前回に次ぐ好評のうちに閉会。ワークショップの概要はJAウエブサイトにリンクして閲覧可能。 * 次回ワークショップは7月に「英国のケア事情」をテーマに開催予定。 * ヨガ・ワークショップ * ナルクUKエンディングノート編集チームの編成に着手 * 5月度ナルク例会は5月15日(火)11:00-13:00@Farm Street Church小会議室を予約  

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講演会のご案内 4月「日本の介護保険の現状とこれから」講演会のまとめ(PDF) 07/04/2018 昨年よりナルクUKで進めておりますプロジェクトである、それぞれの人生を総括するための「エンディングノート」のナルクUK版を作成するにあたり、今年は日英の法制度を含む様々な問題を皆様と共に考え、整理、記録するためのワークショップをシリーズで開催する予定です。今回は、厚労省から日本大使館に出向されたばかりの岸本哲也一等書記官による「日本の介護保険の現状とこれから」をお伺いすることになりました。老後は帰国をお考えの方はもちろん、検討中の方も含めて振るってご参加いただきたくお願い致します。 記 日時 : 4月7日(土)14:00 – 16:00 場所 : Farm Street Church, 114 Mount Street, Mayfair, London W1K 3AH テーマ : 「日本の介護保険の現状とこれから」 講師: 在英国日本国大使館 一等書記官 岸本 哲也様 参加費:ナルク会員 4 ポンド 、非会員 6 ポンド(ご家族で参加された場合は、お一人分の会費) ナルク会員にはナルクポイントが1ポイント加算されます。 準備の都合上、参加ご希望の方、nalclondon@gmail.comへ氏名とナルク会員か非会員かを明記し、3月31日(土曜日)までにお知らせ下さい。 NALC月例アイアンガーヨガ教室 日時: 4月21日(土)15:00~16:00 場所: Yogabase:257 Liverpool Road, London N1 1LX 地下鉄Angel駅から北に向かって徒歩7分(www.yogabase.org.uk参照) 用具: スタジオにある補助具を使用 服装: 運動着 参加費: ナルク会員は5ポンド、非会員は6ポンド 講師:…

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*会員数は現時点で91名 今後も入会希望者には積極的にコンタクト *日本に帰国された佐藤典子JA会員が、ナルク神奈川拠点の横浜ブロックで特技の手芸を高齢者に教えるなどでご活躍 *新コーディネーターの募集を開始。 *ナルクポイントの年間ステイトメント送付時期変更 。年間ポイント集計は今年度から、9月末に集計し、新年度開始の10月に送付することに決定。 *ナルクUKは下記のワークショップ開催準備開始 日時:4月7日14:00~16:00 場所:Farm Street 教会小ホール テーマ:日本のケア事情 講師は追ってご案内 *マギーズ(癌患者の家族の精神的ケアをサポートするチャリティ団体)センター見学会(人数制限5人)斬新な設計で新たに建立されたロンドンのセンター見学会を検討しています。ご興味のある会員は、事務局までご連絡ください。 *3月例会予定:13日(火)11:00

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2018年度初のナルクUK例会が1月18日(木)に、恒例のアベノ・レストラン地下会議室でホワイトハウス新事務局長、ナップIT担当、山崎コーディネーター、シェーラ経理担当、竹中副代表とウィンターJA事務局長の参加で開催され、下記の議題を中心に新年度の抱負などが話あわれた。 ナルクUK事務局とコーディネーター人事について 多忙な現役生活の中、チームのボランティア活動を率先してきたホワイトハウス・コーディネータが竹中事務局長の後任に決定。なお新コーディネーターも募集中。 新年度のワークショップを企画 要望の高いエンディングノート・ワークショップ第二弾を3月下旬開催予定。 ロンドンのセント・バーソロミュー病院内に著名な米設計家により新たに建造された「マギーズ・キャンサー・ケアリング・センター見学会を企画。日程等の詳細は後日紹介。 高齢者向けヨガ教室を新年度も引き続き開催 次回のヨガは1月27日(土)15:00-16:00 *次回ナルク例会予定:2月13日(火)11:00@アベノ地下会議室

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ナルク・ワークショップ 「マインドフルネス」開催 去る10 月21 日、人事コンサルタントの伊集院順子氏を講師にお迎えし、マインドフルネスのワークショップが20 名の参加者で開催された。 概要:Eckhart Tolle 著の「The Power of Now_A Guide to Spiritual Enlightenment」を参考にマインドフルネスの基本概 を紹介しながら「今起こっていることに 気づきをもたせること」「今起きていることに集中すること」そのテクニックの一つがメディテーションであること、過去に起こったことをどう感じるか、未来に起こることは、現在の自分の状態が基本となるため、今に集中することが重要である、などがわかりやすく解説された。 参加者は小グループに分かれたワークショップで、朝からワークショップまでの間の自分について語った。自分自身にその時点で起こっている事(自分の感情、見た風景、食べたものの香りや味)を感じずに、次にしなければならないこと等を考えているかの気づきが発見できた。 グーグル社がリーダー・トレーニングに取り入れたSDY(Seek Inside Yourself)というメソッドが注目され、多くの企業でも取り入れられたことからマインドフルネスが脚光を浴びている。①精神や体の健康②ストレス減少③集中力が上がる④創造性が増す⑤人間関係が良好になる、などの効果があると言われている。 呼吸法のエクササイズでは、腹式呼吸の必要はないが、呼吸に集中することが重要であることを体験。腹式呼吸をする場合は、吸った後に3 秒息を止めて吐くと効果が高まる。 メディテーションのエクササイズは、無我の境地である必要はなく、雑 に気が付き、雲が流れるようにその雑 を流す練習。その際に雑 を流す言葉を見つけておくと良い。メディテーションは屋内でも屋外でも可能。運動中には血圧と心拍数に変化が起きるので難しい。メディテーションの際、水の流れる音など自然の音を聞きながら行うと効果的で、アマゾンやiTune などでも購入できる。 まとめ:ストレスの多い現代にメディテーションは効果的なストレス解消法で、今を感じるマインドフルネスの状態を保つことが心身の健康に繋がる。 参加者の感想:メディテーションのエクササイズが良かったので日々の生活でこのテクニックを使っていきたい(A さん)。悩んでいたことが「過去は概 であり今に集中する」という教えで心が解き放された(B さん)。(佐藤敦子記) ナルク事務局例会議事録: 11 月14 日11:00 より開催された例会で以下の議題が討議された: <福祉部ナルク合同忘年会> 福祉部の日出美副部長とナルクの直子コーディネータが幹事を担当し、合同忘年会案内は幹事から一斉メールを送付。ランチの手配は福祉部が、お茶菓子(一人当たり£2相当)はナルクが手配、参加費は去年と同額、申込〆切は12 月5 日。 <ヨガワークショップ> 11 月ヨガワークショップのリマインダー一斉メールを送付 <来年度のワークショップ予定> 要望が多かったエンディングノート関連ワークショップの第二弾として”日英ケアホームとケア事情”についてのワークショップを開催予定。1 月か2 月の第三週の土曜日開催を第一希望として講師の方の都合を確認  第三弾は6 月頃に遺言書作成や税務関係を予定。  今後の活動として認知症カフェ、バザーも検討事項。…

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エンディングノートについてのNALC UK ワークョップについて

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エンディングノートについてのNALC UK ワークョップについて

9月30日(土)午後、London MayfairのFarm Street Church のHallにて、NALC UK 主催、高齢者の終末期準備活動(終活)の一環として、エンディングノートについてのワークショップが開催され、予想を上回る総勢45名の方々が参加されました。NALC UKの副代表竹中厚子の挨拶、デンマークでNALC の設立準備をされているPetersen 千恵子さんのご紹介に始まり、NALC UKのコーディネーターのWhitehouse 敦子が、エンディングノートの説明。その後、高嶋正明から、4年前に英国日本人会福祉部と大阪桃山学院大学遠山伊津子教授との共同プロジェクト「英国在住の日本人高齢者の老後の意識調査」の概略説明、エディンバラ大学の林真由美教授の「日本の認知症グループホームから英国が学ぶ」のビデオ上映、その後、再びWhitehouse敦子から今年2月の紅葉会でセミナーをされた滝本佳代子弁護士の資料に基づいて、英国の相続手続き・遺言書の作成の重要性の説明がありました。 参加者からのコメントをいくつか: Never too lateでは無く、Never too earlyを実感したワークショップになったようですね。色々な企画・準備有難う御座いました。 切実に差し迫った事柄故にとても勉強になりました。今後もシリーズ化して定期的に開催をお願いします。 とても良かったです。やはり老後は心配ですから次の機会も参加させて頂きます。 英国永住の為、老人ホームやケアホームについての知識を得たいと思います。入居料、待遇、食事、死後の葬儀について等、日本人専用のホームの可能性など教えて欲しいと思います。 遺言書の書き方や相続税について、専門家から説明をお願いしたい。 夫婦で老後の事を色々と話し合いますが、具体的に書き残すことは有りませんでした。このエンディングノートには具体的に書き残す事が出来ますし、新しい問題点も明確になり、少しづつ将来の準備が出る様な気がします。いつも役に立つ講演を開いて下さり感謝です。

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