Archive For The “二水会” Category

5月二水会のお知らせ

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5月二水会のお知らせ

日時:5月9日(水) 18:30より 演題:「あなたの愛が伝わっていますか?」 親の思いがうまく伝わらない、子どもの気持ちが見えない。そんな悩みを感じる事はありませんか?親子関係は暖かく、睦まじく楽しいものでありたいし、家族が人間的に成長を続けられる人間関係は素晴らしいも のです。 Parent Effectiveness Training (親業訓練)はトマス・ゴードン博士が提唱する子どもとの効果的なコミュニケーションの方法です。1963年から現在にいたるまで、ゴードン・メソッドと呼ばれ、親のみならず、教師、管理職、医師、リーダーなど、人材育成に関わる立場の人々がこの手法を学習しています。   今回は、ゴードン・メソッドの重要な柱である以下の3点に絞ってお話しさせて頂きます。 1・子ども(相手)自身が問題解決に当たるのを援助する聞き方 2・親(自分)が率直に気持ちを伝える、子ども(相手)が理解し易い話し方 3・親子(お互い)の欲求が対立した時、双方が納得する解決策を探すための方法 あらゆる人間関係に応用できるゴードン・メソッドに触れてみませんか?   講師:  松浦留美子様 講師プロファイル: 北海道出身 1979年 聖心女子大学文学部哲学科卒業 1986年 Parent Effectiveness Training (親業)インストラクター資格取得 1999年 Teacher Effectiveness Training (教師学) インストラクター資格取得 主に、小、中、高等学校、などの主催によって教師、親向けに講演、講座を行う。 JOBA LONDONにて「TET教師学講座」「PET親業訓練講座」を開講。 会場:    Farm Street Church, 114 Mount Street, London W1K 3AH https://farmstreet.org.uk/contact/  最寄駅:  Bond Street, Green Park 会費:      £5(JA会員)£8(非会員) 問い合わせ:iizuka@japanassociation.org.uk                  (飯塚忠治)  …

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≪UCL主催ージャパン・ユース・チャレンジ(高校生向けサマースクール)事務局からのお願い≫

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≪UCL主催ージャパン・ユース・チャレンジ(高校生向けサマースクール)事務局からのお願い≫

≪UCL主催ージャパン・ユース・チャレンジ(高校生向けサマースクール)事務局からのお願い≫   ジャパン・ユース・チャレンジは、今年が4回目。世界にはばたくチャンスを与えるUCLサマースクールの活動にご賛同ください。今年のテーマは「Our Life in Ageing Society-How young generation contributes to various problems associated with ageing」。10日間のプログラムを通じ、高校生に「世界を視野にいれた自分の未来について」考える機会を提供することが主たる目的。募集対象:   ① 英国の高校(シックス・フォーム)に通う生徒。(定員40名) JYCに参加する日本人高校生にとり、UCL、ケンブリッジ大などの一流大学の講義を体験するほか、英国の高校生との交流を体験することも眼目の一つ。日本の高校生と一緒に英語による講義やアクティビティに参加していただける高校生(GCSEを終えた学年の生徒=日本の高1相当も歓迎)を現在募集中。JYCプログラムは、将来の進路について考えている英国の高校生にとっても有意義なものになる。国籍不問。個人参加可。日程、費用:   7月28日立教英国学院。自己紹介、アイスブレーキングセッション、講座説明、BBQ(参加必須)。7月29日−30日ケンブリッジ大学。観光、講義ほか(英国の高校生は希望者のみ)。7月31日ー8月4日 ロンドンUCL大学。講義、ワークショップ、シンポジウムほか(参加必須)。【このうち立教学院、UCLのみに参加で自宅から通学の場合、Japan Foundation(国際交流基金)からのサポートにより、参加費150ポンドが全額無料になります。】宿泊オプションの費用(400ポンド~)や内容の詳細はお問合せください。   ②「奨学金制度」を利用して日本から参加する高校生をサポートするために、寄付金のご協力をお願いしています。 日本からの参加は基本的には自己負担ですが、昨年から奨学生制度を設けました。学力と希望を審査、昨年は3名の奨学生を迎えることができました。(ひとりの生徒にかかる費用は、航空券を含み約2000ポンド)。みなさまからのご協力があれば、この奨学生制度を拡充することが可能になり、意欲はあるのに参加が難しい生徒をより多く迎えることができます。今年の奨学生の選考は5月に予定しています。ぜひ、ご賛同いただけますようお願い申し上げます。寄付金額は1ポンドから、すべて歓迎いたします。企業、団体からの大口サポートもたいへんありがたいです。   ③JYC講座に参加していただける日本の高校をご紹介ください。 今年度の参加校は決定していますが、来年以降も参加校を広げたいと考えてます。   ④ JYCの活動を支援していただける応援団・ボランティアになって下さる方を随時募集しています。 情報の拡散や、運営面でお手伝いくださる方、同様の目的を持つ他の組織、団体と橋渡ししてくださる方、また募金の協力をしてくださる方、アイデアをお持ちの方、その他各種の応援してくださる方、歓迎しております。どうぞお気軽にご連絡ください。     お問合せと寄付は、事務局 Hideyuki Miyahara メール hmiyahara@japanatuk.com (cc youth.challenge.ucl@gmail.com ) でお受けしております。 ジャパン・ユース・チャレンジのウェブサイト ucl-japan-youth-challenge.com でも、昨年までの実績の動画や、今年の詳細についてご覧いただけます。 これからの時代、日本にも国際的な視点をもって活躍することのできる人材がますます必要になります。世界を舞台に活躍できる人材が少ないことは、日本の国際的な競争力の低下につながり、今それが現実のものになりつつあります。その流れを変え、よりよい日本の未来、よりよい世界の未来に貢献するために、みなさまのご協力をお願します。  

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3月二水会報告

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3月二水会報告

◎ 日時:3月21日(水)18:30~20:00 ◎ 演題:UCLと日本:世界で活躍できる日本人の 育成 / 最新医学研究の一例 ◎ 講師:大沼信一(University College London 教 授、眼科学研究所国際担当副所長・UCL国際部 門日本担当 UCL Japan Ambassador) 3月の二水会では、大沼教授より、UCL大と日本の 最新医学研究についてお話し頂きました。現在のUC Lの大学ランキングも研究の質も高いのに、同大が日 本での知名度がそれほど高くないのは、ロンドンにあ る他の大学と混同されがちなため、などが説明されま した。ただし、現代の日本の基礎はUCLが作ったと 言っても過言ではない、それはUCLに留学した長州 ファイブ、薩摩19などの明治の留学生が日本へ帰国 後、政治、産業、教育、文学の分野で多大な貢献をし、 日本を先進国にまで引き上げたからでした。 最近の日本人は、海外に行きたがらない、外国人も 来ない現状は鎖国化、ガラパゴス化、内向き志向、国 際的地位の低下につながると説明されました。引き続 き、同教授が精力的に取り組まれる「UCL-Japan Youth Challenge サマースクール 10 日間のプログラム」が紹介されました。 具体的には、日本の高校生とイギリスの高校生が、 UCLとケンブリッジ大学で、様々な講義やワークシ ョップ、シンポジウムを通して一緒にグローバルな課 題に関して討論をしながら共に学び、国際交流を図る 機会を提供するものです。 ◎  このプログラムの日本の高校への案内 ◎  英国の 6thフォームカレッジの興味のありそう な学生の紹介(現在募集中) ◎  活動への支援:ボランティア及び運営費へのサポ ート ウエブサイトはこちらです。 ucl-japan-youth-challenge.com 同教授は、2017 年に日英学術交流促進への貢献が認 められ、「外務大臣表彰」を受賞されました。ご専門…

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3月二水会

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3月二水会

3月二水会は日程変更により会報締切日に重なった為、報告は来月に持ち越します。 また 4月11日水曜日は都道府県人会懇親会と重なり休会となります。

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3月二水会のお知らせ

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3月二水会のお知らせ

日時:3月21日(水) 18:30より 講師: 大沼信一 (UCL 教授) 会場:Farm Street Church (114 Mount Street, London W1K 2AH) (最寄り駅: Bond Street or Green Park) 会費:£5(JA会員)£8(非会員) 問い合わせ:nisuikai@japanassociation.org.uk (宮村)

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二水会報告

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日時:2月14日(水)18:30より 会場:Farm Street Church (114 Mount Street, London W1K 2AH) 演題:「私が見た独裁者たち~中東を中心に」 講師:片山哲也(時事通信社ロンドン支局長) 二水会は、時事通信社ロンドン支局長の片山氏をお迎えし、独裁者に関する、貴重な体験談を伺いました。片山氏は、時事通信のカイロ、ニューデリー、ニューヨーク支局特派員を務められ、アラブやインド亜大陸、カナダ、国連など約30か国と組織をカバーされる中、フセイン大統領、カダフィ大佐、エムバラク大統領、ムシャラフ大統領等、一癖も二癖もある「独裁者」の失脚を目の当たりにしたそうです。独裁者とは、立法、行政、司法の三権を事実上掌握、軍や治安機関をコントロールする人物であるとのこと。二人の独裁者を例に取り、思い出話も交えながらお話し頂きました。 サダム・フセイン(イラク) 〇 特徴:自分の政敵を拷問にかけて大量殺害(25年間で死者・行方不明者25万人~アムネスティインターナショナル報告)、2003年英軍イラク攻撃、フセイン政権崩壊、2006年死刑宣告、絞首処刑 〇 国や市民の実態:警察国家、監視社会、外国人記者は市民のフセインに対する意見を聞くが、市民は体制批判は絶対に口にせず、恐怖の共和国、町にあふれるフセイン肖像画、米軍イラク攻撃5か月前の大統領信任投票では支持率100%(2002年) 〇 プラスの評価:カリスマ性があり、オーラが出ていて存在感有り。「国父」「国家開発の父」「国をデザインした男」と言われる。道や学校等開発 〇 一体何者だったのか:最後までよくわからない人物、非常に真面目な人、部屋にこもって本を読む人、動乱の時代に皆をまとめるトップダウンの人物を国が要請していたのではないか。イラクの歴史への誇りを持っている人。 カダフィ大佐(リビア) 〇 特徴:42年間、独特の風貌とファッション、国際テロを公然と支援、外国訪問時にはテント持参、リンチ状態で殺される 〇 国や市民の実態:警察国家、監視社会、大佐の悪口は絶対NG、イラク程抑圧的ではなく少しゆるい、お金で支持を買う、市民は彼がいなくなったらどうなるかという変化に対する恐れを持つ 〇 一体何者だったのか:真面目、他者に対する寛容がない、勉強熱心、27歳で最高権力者 最後に、現在、専制君主的な国であるサウジアラビアで若きムハンマド皇太子が進める経済、政治、社会改革にも注目されているとのお話しがあり締めくくりました。(参加者 15 名)

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二水会一月休会のお詫びと二月のお知らせ

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二水会一月休会のお詫びと二月のお知らせ

新年おめでとうございます。 本年も宜しくお願い申し上げます。 2018年1月の二水会は講演者等の都合により休会となっております。ご連絡が大変遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます。 二水会担当 宮村 創 日時:2月14日(水) 18:30より 演題:「私が見た独裁者たち-中東を中心に」 講師:片山哲也(時事通信社ロンドン支局長) 講師プロファイル: 1993年に時事通信社入社。2001年よりカイロ、ニューデリー、ニューヨークで特派員を務める。アラブやインド亜大陸、カナダ、国連など約30カ国・組織をカバー。この間、イラクのフセイン大統領、リビアのカダフィ大佐、エジプトのムバラク大統領、パキスタンのムシャラフ大統領と、一癖も二癖もある「独裁者」が失脚していくのを目撃した。 会場:Farm Street Church (114 Mount Street, London W1K 2AH) (最寄り駅: Bond Street or Green Park) 会費:£5(JA会員)£8(非会員) 問い合わせ:mailto:nisuikai@japanassociation.org.uk(宮村)

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11月二水会報告

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◎ 日時: 11月8日(水)18:30より ◎ 演題: ジャパン・ハウス ロンドンについて ◎ 講師: Japan House London法人 Director General Michael Houlihan Director-Programming Simon Wright ◎ 会場: Farm Street Church (114 Mount Street, London W1K 3AH) 11月の二水会では来年春にオープン予定のジャパン・ハウスについて、Michael Houlihan氏(館長)とSimon Wright氏(企画局長)のお二人をお迎えしてお話しいただきました。 ジャパン・ハウスは、外務省が対外発信の強化に向けた取り組みの一環として,サンパウロ(ブラジル)、ロンドン(英国)、ロサンゼルス(米国)の3 か所での設置が進められているプロジェクトです。今年5 月に開館したサンパウロでは、来館者の約80%を非日系人が占めており、累計の来館者数が45 万人を突破するなど,大きな成功を収めています。 ロンドンのジャパン・ハウスでは,恒常的な日英関係を築いていくきっかけとなることも目的としている,と紹介して頂きました。 ジャパン・ハウス ロンドンは,ロンドン市内のケンジントンハイストリート( 住所は101-111 Kensington High Street )の建物の3 フロアで構成されており,その構造や具体的な内容についても詳しくご説明頂きました。グラウンドフロアはショップを主軸として多様な本の紹介,地下階で行われる展示とも連動した発信スペースとなっており、1 階に上がると日本料理のレストラン、地下階には展示スペースや多目的スペースが備えられており、クオリティの高い真の日本の演出することをコンセプトとしているそうです。主にロンドン居住者を対象としていて、若者からファミリー層まで幅広い層をターゲットにしているようです。お二方は,人々を驚かせる仕掛けのある小さな美術館のようなものを目指しつつ,本プロジェクトを手掛けられているとのこと。 ジャパン・ハウスが今後の英国日本人社会の中心的な存在になるのではないか,と期待が広がるお話しで、参加された方々は興味を持って聞いていました。 (参加者18 名) 新年度1 月の二水会の詳細は後日一斉メールでご案内予定です。

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11月二水会のお知らせ

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11月二水会のお知らせ

日時:11月 8日(水) 18:30より 演題:ジャパン・ハウスについて 予定講師:Simon Wright (未確定) 講師プロファイル:Japan House LondonDirector 会場:Farm Street Church (114 Mount Street, London W1K 2AH) (最寄り駅: Bond Street or Green Park) 会費:£5(JA会員)£8(非会員) 問い合わせ:nisuikai@japanassociation.org.uk (宮村)

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10月二水会のお知らせ

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10月二水会のお知らせ

◉ 日時: 10月11日(水)18:30より ◉ 講師: 落語家 桂三輝(かつらサンシャイン) ◉ 会場: Farm Street Church (114 Mount Street, London W1K 2AH) (最寄り駅: Bond Street or Green Park) ◉ 会費: £5(JA会員)£8(非会員) ◉ 問い合わせ:nisuikai@japanassociation.org.uk (宮村)

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