Archive For The “二水会” Category

二水会のお知らせ

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二水会のお知らせ

日時: 10月10日(水)18:30より 演題: 「ヒプノセラピーと心と体の癒し」 ヒプノセラピー(催眠療法)は、心の深層部に働きかけ、様々な変化を促し、心の問題や悩みの改善を図ります。そして、セラピー中に体験する深いリラクゼーションは副交感優位にして、ストレスを発散、体のバランスを整えたり、深い癒し効果があることがわかっています。ヒプノセラピーとはどういうものかという基礎知識とともに、もしよかったら、ちょっとしたデモンストレーションでリラクゼーションのグループワークを実施いたします。日常の慌ただしさを忘れ、心を解放して幸福感を味わうような、そんな時間が持てたらいいなと思っています。 講師: アシュリーウイルソン寛子さん ヒプノセラピスト、催眠療法は安全なセラピーで、心と身体の癒し効果も大いに期待できると確信しております。子育て、仕事、恋愛、家族関係などの悩みに合わせてカウンセリング、NLP、自己催眠などを行いながら身体の不調や心理的な問題や症状に合わせたセラピーをご提供しています。 会場: Farm Street Church, 114 Mount Street, London W1K 3AH Contact 会費: £5(JA会員)£8(非会員) 参加申し込み:下記のメールアドレスに参加希望をお知らせいただきたくお願いします。 iizuka@japanassociation.org.uk (飯塚忠治) 今後の予定 11月14日―グローバルにご活躍の建築家、井関武彦さん 12月はお休み 1月 ―38万キロからみたダイナミックな地球、原発を考える 飯塚忠治 2月―「ニュースの??」演題未定、日本テレビ英国ビュウローチーフ 亀甲博之さん ☆ 講演の後の講師をお囲みしての懇親夕食会も予定しています。この二水会で多くの方たちとお知りあいになっていただき英国生活を楽しいものにしていただければ幸いです。

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9月度二水会の報告

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9月度二水会の報告

9月12日(水)に黒田犬彦氏を講師にお迎えして 「イギリスで沖縄について考える」というタイトルでお話を頂きました。 沖縄の政治史を民の立場から500年以上に遡るお話し、中国との関係、琉球王国として独立していた国が日本に組み込まれた背景、そして現代の沖縄の抱える基地問題まで取り上げ一般的には聞き流してしまいそうな言葉、米国と結んでいる「地位協定」の解説でこの協定に拠って沖縄の人々が不平等な状況におかれているのか、日本人として再び沖縄の事を考えて欲しいというメッセージが込められたお話でした。 参加者は67名。

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二水会のお知らせ

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二水会のお知らせ

日時: 9月12日(水)18:30より 演題: 「イギリスで沖縄について考える」 イギリスから遠く離れている日本の、そのまた南端に位置する沖縄ですが、調べるとイギリスとは 外と関係の深い地域であることが かります。今回は短い時 ですが、中世以降の沖縄の歴史や文化を振り返るとともに、現在の沖縄が直面するさまざまな問題について述べたいと思います。 講師: 黒田犬彦氏 歌人、コラムニスト、エッセイスト、元英系銀行の財務アナリスト。在英三十年。ロンドンの日本語新聞にコラムを連載して十五年。現在、週刊「ジャーニー」に「英国随想録」を連載中。歌人として朝日歌壇賞、角川短歌賞などを受賞。著書にエッセイ『イギリスではなぜ散歩が楽しいのか?』など。近年は沖縄問題の研究に力を入れている。(本名 渡辺幸一) 会場: Farm Street Church, 114 Mount Street, London W1K 3AH https://farmstreet.org.uk/contact/ 会費: £5(JA会員)£8(非会員) 参加申し込み: 下記のメールアドレスに参加希望をお知らせください。 iizuka@japanassociation.org.uk (飯塚忠治) 今後の予定 10月10日―「こころの怪我」に優しいヒプノセラピスト、アシュリー・ウイルソン寛子さん 11月14日―グローバルにご活躍の建築家、井関武彦さん 12月はお休み 1月 ―38万キロからみたダイナミックな地球、原発を考える 飯塚忠治 2月―「ニュースの??」演題未定、日本テレビ英国ビュウローチーフ 亀甲博之さん ☆ 講演の後の講師をお囲みしての懇親夕食会も予定しています。この二水会で多くの方たちとお知りあいになっていただき英国生活を楽しいものにしていただければ幸いです。

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二水会のお知らせ

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二水会のお知らせ

次回はジャニーのコラムニストの黒田犬彦氏にご講演をお願いしました。多数のご参加をお待ちしております、ご案内は8月初旬に配信いたします。 今後の予定 8月はお休み 9 月 12 日—ジャーニーのコラムニスト、 黒田犬彦さん 10 月 10 日—「こころの怪我」に優しいヒプノセラ ピスト、アシュリー・ウイルソン寛子さん 11 月 14 日—グローバルにご活躍の建築家、井関武 彦さん 12 月はお休み 1月 ―38万キロからみたダイナミックな地球、原発を考える 飯塚忠治 ☆ 講演の後の講師をお囲みしての懇親夕食会も予定しています。二水会で多くの方たちとお知りあいになっていただき英国生活を楽しいものにしていただければ幸いです。 

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二水会報告

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二水会7月は夏の日のマジカルな夕べをマジシャンの篠沢氏に演出していただきました。 篠沢氏のもうひとつのお顔は実はロンドン大学で金融を教えておられる先生です。 マジックの始まった歴史の話しをしながらマジックの実演、そして種は絶対見せてはならないというマジックの鉄則を、二水会に参加された皆様のためにカードを使ったマジックの種明かしをされたり、楽しい夕べを創っていただきました。 その後の懇親会にも13名の方々が参加され、またもやその席での「テーブルマジック」の実演にやんやの喝采で懇親会も楽しいひと時となりました。今回の参加申し込み者は40名、参加者は35名と大変盛況でした。

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紅葉会5月の報告

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日時 5月24日(木)13:45−16:00 場所 Bloomsbury Baptist Church 地下1階 参加者 26名 (ゲスト一名) 司会 ギブソン小池和子 受付 ウインター千津子、ウイリアムズ百子 お茶当番 竹内みどり、ニコルズ三枝子 会計 シーラー文野 報告 ベイリーまゆみ B&B 藤田幸子、ジョンソン妙子 第1部 1 新入会員なし 2 各部報告お知らせ 詳細は会報の各部報告欄参照 3 私の一言 ウイリアムズ百子会員から簡単で時間の節約になる料理方法のご紹介がありました。 4 皆で歌いましょう リード 浜口理枝 ピアノ ウインター千津子 5月誕生日 竹内みどりさん 5月の歌 『野ばら』『茶摘み』 5 あやとりで頭の体操 第2部 今月のイベント 『アロマセラピーイントロダクション』 Rikyuオーナーセラピストの北条恵美さんから、アロマセラピーが初めての人を対象に、基礎知識から暮らしに役立つ代表的な精油の効能と活用法についてお話しいただきました。精油は代謝促進(ローズマリーなど)呼吸器系(ティーツリーなど)消化器系(オレンジなど)神経系・内分泌系(ゼラニュームなど)心理関連(ラベンダーなど)などに様々な働きかけが期待できるそうです。花は虫除けのためにも香りを出すけれどその香りは人を惹きつける。しかし『香害』という言葉もあるくらいで、効果を知って使わないと逆効果にもなる。ペパーミントはネズミやゴキブリを避ける効果もある。フローラル系の香りは女性ホルモンを促し、スキンケアにもいい。 代表的な精油の効果 ローズマリー 集中力を高め、脳を活性化させる ラベンダー ストレス、不眠などを軽減、火傷にも効く ティーツリー 風邪や花粉症などの緩和、加齢臭にも 主な質疑応答 精油は溶けるか? 油には溶けるが水には溶けないので利用する前に振ってから使う。 高血圧の人も使えるか? ローズマリーはカンファーという刺激物質があり、高血圧の人は気をつけたほうが良い。 お風呂に入れて使えるハーブは? ローズマリーをよくもんで利用すると筋肉疲労に良い。体を活性化する。

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7月二水会のお知らせ

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7月二水会のお知らせ

日時:7 月 11 日(水)18:30 より 演題:世界共通語としての「手品・奇術」の醍醐味 (実演あり) 当日はトランプを使った簡単なマジックをお教えします。ご興味のある方はトランプを一組ご持参下さい。 講師:篠沢義勝氏 (Dr Yoshikatsu SHINOZAWA) <プロフィール> 幼少より手品に魅かれ、独学で腕を磨く。荒川の中学 時代に奇術部を創設し部長として活躍。米国留学時代 に地元の新聞に掲載される。大学時代、􏰀レントショーにも出場し喝采を浴びる。1990年、日系企業の駐在員としてマジックの本場、英国に転勤。本業および学位取得のため一時マジシャン活動を中断するが、2008年より英国各地でイベントや勤務先で活動を再開。2012 年ロンドン郊外への転居をきっかけに、バイリンガルマジシャンとしてロンドン地域での活動を 精力的に展開。昼はロンドン大学経営学科教員という 別の顔を持つ。2017年末、日経 CNBC番組に出演。「ブレグジットの影響」を語るかと思えば、マジックも披露。 https://www.facebook.com/pg/magiciankatsu/photos/?ref=page_internal 会場: Farm Street 教会 114 Mount Street, London W1K 3AH https://farmstreet.org.uk/contact/ 会費: £5(JA 会員)£8(非会員) 参加申し込み: iizuka@japanassociation.org.uk (飯塚忠治) 「幹事からのご案内」 篠沢氏が目の前で繰り広げるマジックを数回みて、これは凄いと呟いた! 今回はマジックの醍醐味についてのお話しと実演。幹事役いち推しのイベントです。真夏の夕べの「不思議なマジカル・レクチャー」を是非お楽しみください。 ●今後の予定 8月はお休み 9月12日—ジャーニーでおなじみのコラムニスト、 黒田犬彦さん 10月10日—「こころの怪我」に優しいヒプノセラ ピスト、アシュリー・ウイルソン寛子さん 11月14日—グローバルにご活躍の建築家、井関武彦さん 12月はお休み 1月—38万キロからみた􏰃イナミックな地球、原発を考える 飯塚忠治 ☆講演の後の講師をお囲みしての懇親夕食会も予定しています。この二水会で多くの方たちとお知りあいになっていただき英国生活を楽しいものにしていただければ幸いです。

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6月月二水会報告

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6月月二水会報告

二水会 6 月は SOAS の教員のDr. Alan Cummings に流暢な日本語で「歌舞伎の変遷」という興味深いお 話をご講演いただきました。現在、歌舞伎は男優が演じますが、発祥時は女性によ る歌舞が中心でした。観客は主に男性で、歌舞伎に関わる刃傷沙汰が絶えず、時の権力によって歌舞伎が禁 止されました。その後、若い男性が演じるようになると、若い男性を好む男性観客間のイザコザが続発。その後、改善が加えられて現在の歌舞伎ス􏰀イルが形成されました。 歌舞伎の歴史に残る一大スキャン􏰃ル「江島生島事件」 は、大奥の御年寄・江島と歌舞伎役者の生島の密会事 件。カラフルで興味深いお話でした。 講演後の懇親会への参加者も多く楽しい一夜となりました。 参加人数 30 名

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6月二水会のお知らせ

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6月二水会のお知らせ

歌舞伎の世界は「梨園」といった上流階級なイメージがある。ただし、歌舞伎の始まりにさかのぼると河原乞食やら非人やら、差別の対象になっていた。徳川時代のはじめに、歌舞伎はどのような環境で生まれ、社会とどのような接点を作り、時代が経つとそれらはどのような変化を見せたのか。この発表でそのような変化を解説したいと思います。   講師:   アラン・カミングス氏 (Dr Alan Cummings)   プロフィール:ロンドン大学(学部)、早稲田大学(修士)、ロンドン大学(博士)を卒業。現在、ロンドン大学東洋アフリカ研究所(SOAS)の講師。歌       舞伎をはじめ、日本の古典芸能・古典文学専攻。歌舞伎や俳句などの英訳を出版。   会場:  Farm Street Church, 114 Mount Street, London W1K 3AH https://farmstreet.org.uk/contact/   会費:       £5(JA会員)£8(非会員)   参加申し込み:  iizuka@japanassociation.org.uk (飯塚忠治)     「二水会オーガナイザーのご挨拶」   私たちは日本の歴史を中学、高校で学びましたが、学んだ内容は断片的であり、その時代に起きた重要事象の年代と、何が起きたか?ぐらいで歴史を紐解くまでには至っていないことが多かったと今更ながら気付かされます。 6月の会ではカニンガム氏に歴史に育まれ現代は日本文化の代表の一つとして世界的にも認知されている日本伝統文化の歌舞伎について歴史を遡り深く掘り下げた観点からの興味の尽きないお話を日本語でしていただけます。英国で日本の伝統文化の真髄を知ることの出来るまたとない機会です。 皆様のご参加をお待ち申し上げます。   ☆ 講演の後の講師をお囲みしての懇親夕食会も予定しています。この二水会で多くの方たちとお知りあいになっていただき英国生活を楽しいものにしていただければ幸いです。

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宮村前二水会部長、お疲れさまでした!

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宮村前二水会部長、お疲れさまでした!

宮村さん、3年間お忙しい状況の中、二水会の幹事をご立派に盛り上げて来られて、大変感謝しております。責任感バリバリの性格でとても爽やかなお人柄でした。3月の最後のセミナーでは講師を囲み、宮村さんへのお疲れ様の乾杯をして労をねぎらわせて頂きました。また奥様のお茶のお手伝いも忘れることは出来ません。ありがとうございました。

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