Archive For The “二水会” Category

二水会のお知らせ

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二水会のお知らせ

次回はジャニーのコラムニストの黒田犬彦氏にご講演をお願いしました。多数のご参加をお待ちしております、ご案内は8月初旬に配信いたします。 今後の予定 8月はお休み 9 月 12 日—ジャーニーのコラムニスト、 黒田犬彦さん 10 月 10 日—「こころの怪我」に優しいヒプノセラ ピスト、アシュリー・ウイルソン寛子さん 11 月 14 日—グローバルにご活躍の建築家、井関武 彦さん 12 月はお休み 1月 ―38万キロからみたダイナミックな地球、原発を考える 飯塚忠治 ☆ 講演の後の講師をお囲みしての懇親夕食会も予定しています。二水会で多くの方たちとお知りあいになっていただき英国生活を楽しいものにしていただければ幸いです。 

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二水会報告

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二水会7月は夏の日のマジカルな夕べをマジシャンの篠沢氏に演出していただきました。 篠沢氏のもうひとつのお顔は実はロンドン大学で金融を教えておられる先生です。 マジックの始まった歴史の話しをしながらマジックの実演、そして種は絶対見せてはならないというマジックの鉄則を、二水会に参加された皆様のためにカードを使ったマジックの種明かしをされたり、楽しい夕べを創っていただきました。 その後の懇親会にも13名の方々が参加され、またもやその席での「テーブルマジック」の実演にやんやの喝采で懇親会も楽しいひと時となりました。今回の参加申し込み者は40名、参加者は35名と大変盛況でした。

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紅葉会5月の報告

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日時 5月24日(木)13:45−16:00 場所 Bloomsbury Baptist Church 地下1階 参加者 26名 (ゲスト一名) 司会 ギブソン小池和子 受付 ウインター千津子、ウイリアムズ百子 お茶当番 竹内みどり、ニコルズ三枝子 会計 シーラー文野 報告 ベイリーまゆみ B&B 藤田幸子、ジョンソン妙子 第1部 1 新入会員なし 2 各部報告お知らせ 詳細は会報の各部報告欄参照 3 私の一言 ウイリアムズ百子会員から簡単で時間の節約になる料理方法のご紹介がありました。 4 皆で歌いましょう リード 浜口理枝 ピアノ ウインター千津子 5月誕生日 竹内みどりさん 5月の歌 『野ばら』『茶摘み』 5 あやとりで頭の体操 第2部 今月のイベント 『アロマセラピーイントロダクション』 Rikyuオーナーセラピストの北条恵美さんから、アロマセラピーが初めての人を対象に、基礎知識から暮らしに役立つ代表的な精油の効能と活用法についてお話しいただきました。精油は代謝促進(ローズマリーなど)呼吸器系(ティーツリーなど)消化器系(オレンジなど)神経系・内分泌系(ゼラニュームなど)心理関連(ラベンダーなど)などに様々な働きかけが期待できるそうです。花は虫除けのためにも香りを出すけれどその香りは人を惹きつける。しかし『香害』という言葉もあるくらいで、効果を知って使わないと逆効果にもなる。ペパーミントはネズミやゴキブリを避ける効果もある。フローラル系の香りは女性ホルモンを促し、スキンケアにもいい。 代表的な精油の効果 ローズマリー 集中力を高め、脳を活性化させる ラベンダー ストレス、不眠などを軽減、火傷にも効く ティーツリー 風邪や花粉症などの緩和、加齢臭にも 主な質疑応答 精油は溶けるか? 油には溶けるが水には溶けないので利用する前に振ってから使う。 高血圧の人も使えるか? ローズマリーはカンファーという刺激物質があり、高血圧の人は気をつけたほうが良い。 お風呂に入れて使えるハーブは? ローズマリーをよくもんで利用すると筋肉疲労に良い。体を活性化する。

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7月二水会のお知らせ

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7月二水会のお知らせ

日時:7 月 11 日(水)18:30 より 演題:世界共通語としての「手品・奇術」の醍醐味 (実演あり) 当日はトランプを使った簡単なマジックをお教えします。ご興味のある方はトランプを一組ご持参下さい。 講師:篠沢義勝氏 (Dr Yoshikatsu SHINOZAWA) <プロフィール> 幼少より手品に魅かれ、独学で腕を磨く。荒川の中学 時代に奇術部を創設し部長として活躍。米国留学時代 に地元の新聞に掲載される。大学時代、􏰀レントショーにも出場し喝采を浴びる。1990年、日系企業の駐在員としてマジックの本場、英国に転勤。本業および学位取得のため一時マジシャン活動を中断するが、2008年より英国各地でイベントや勤務先で活動を再開。2012 年ロンドン郊外への転居をきっかけに、バイリンガルマジシャンとしてロンドン地域での活動を 精力的に展開。昼はロンドン大学経営学科教員という 別の顔を持つ。2017年末、日経 CNBC番組に出演。「ブレグジットの影響」を語るかと思えば、マジックも披露。 https://www.facebook.com/pg/magiciankatsu/photos/?ref=page_internal 会場: Farm Street 教会 114 Mount Street, London W1K 3AH https://farmstreet.org.uk/contact/ 会費: £5(JA 会員)£8(非会員) 参加申し込み: iizuka@japanassociation.org.uk (飯塚忠治) 「幹事からのご案内」 篠沢氏が目の前で繰り広げるマジックを数回みて、これは凄いと呟いた! 今回はマジックの醍醐味についてのお話しと実演。幹事役いち推しのイベントです。真夏の夕べの「不思議なマジカル・レクチャー」を是非お楽しみください。 ●今後の予定 8月はお休み 9月12日—ジャーニーでおなじみのコラムニスト、 黒田犬彦さん 10月10日—「こころの怪我」に優しいヒプノセラ ピスト、アシュリー・ウイルソン寛子さん 11月14日—グローバルにご活躍の建築家、井関武彦さん 12月はお休み 1月—38万キロからみた􏰃イナミックな地球、原発を考える 飯塚忠治 ☆講演の後の講師をお囲みしての懇親夕食会も予定しています。この二水会で多くの方たちとお知りあいになっていただき英国生活を楽しいものにしていただければ幸いです。

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6月月二水会報告

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6月月二水会報告

二水会 6 月は SOAS の教員のDr. Alan Cummings に流暢な日本語で「歌舞伎の変遷」という興味深いお 話をご講演いただきました。現在、歌舞伎は男優が演じますが、発祥時は女性によ る歌舞が中心でした。観客は主に男性で、歌舞伎に関わる刃傷沙汰が絶えず、時の権力によって歌舞伎が禁 止されました。その後、若い男性が演じるようになると、若い男性を好む男性観客間のイザコザが続発。その後、改善が加えられて現在の歌舞伎ス􏰀イルが形成されました。 歌舞伎の歴史に残る一大スキャン􏰃ル「江島生島事件」 は、大奥の御年寄・江島と歌舞伎役者の生島の密会事 件。カラフルで興味深いお話でした。 講演後の懇親会への参加者も多く楽しい一夜となりました。 参加人数 30 名

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6月二水会のお知らせ

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6月二水会のお知らせ

歌舞伎の世界は「梨園」といった上流階級なイメージがある。ただし、歌舞伎の始まりにさかのぼると河原乞食やら非人やら、差別の対象になっていた。徳川時代のはじめに、歌舞伎はどのような環境で生まれ、社会とどのような接点を作り、時代が経つとそれらはどのような変化を見せたのか。この発表でそのような変化を解説したいと思います。   講師:   アラン・カミングス氏 (Dr Alan Cummings)   プロフィール:ロンドン大学(学部)、早稲田大学(修士)、ロンドン大学(博士)を卒業。現在、ロンドン大学東洋アフリカ研究所(SOAS)の講師。歌       舞伎をはじめ、日本の古典芸能・古典文学専攻。歌舞伎や俳句などの英訳を出版。   会場:  Farm Street Church, 114 Mount Street, London W1K 3AH https://farmstreet.org.uk/contact/   会費:       £5(JA会員)£8(非会員)   参加申し込み:  iizuka@japanassociation.org.uk (飯塚忠治)     「二水会オーガナイザーのご挨拶」   私たちは日本の歴史を中学、高校で学びましたが、学んだ内容は断片的であり、その時代に起きた重要事象の年代と、何が起きたか?ぐらいで歴史を紐解くまでには至っていないことが多かったと今更ながら気付かされます。 6月の会ではカニンガム氏に歴史に育まれ現代は日本文化の代表の一つとして世界的にも認知されている日本伝統文化の歌舞伎について歴史を遡り深く掘り下げた観点からの興味の尽きないお話を日本語でしていただけます。英国で日本の伝統文化の真髄を知ることの出来るまたとない機会です。 皆様のご参加をお待ち申し上げます。   ☆ 講演の後の講師をお囲みしての懇親夕食会も予定しています。この二水会で多くの方たちとお知りあいになっていただき英国生活を楽しいものにしていただければ幸いです。

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宮村前二水会部長、お疲れさまでした!

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宮村前二水会部長、お疲れさまでした!

宮村さん、3年間お忙しい状況の中、二水会の幹事をご立派に盛り上げて来られて、大変感謝しております。責任感バリバリの性格でとても爽やかなお人柄でした。3月の最後のセミナーでは講師を囲み、宮村さんへのお疲れ様の乾杯をして労をねぎらわせて頂きました。また奥様のお茶のお手伝いも忘れることは出来ません。ありがとうございました。

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5月二水会報告

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5月二水会報告

5月9日(水) 18:30より 参加人数15名で講師の 松浦留美子様に下記演題でお話いただきました。 演題:「あなたの愛が伝わっていますか?」 この中で受動的な聞き方 能動的な聞き方、聞き方にもその効果が大きく違う事を講演の中で演習<実例>を参加者と共にしていただきました。 多くの参加者から参加したことで今まで見えなかったことが見るようになったかも知れないというコメントも頂きオーガナイザーもほっとしました。 お話の中で「権力、暴力は影響力と反比例する、というのは名言でした。」というコメントも参加者のお一人から頂いています。 二水会は参加されますときっといいことがあります。

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5月二水会のお知らせ

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5月二水会のお知らせ

日時:5月9日(水) 18:30より 演題:「あなたの愛が伝わっていますか?」 親の思いがうまく伝わらない、子どもの気持ちが見えない。そんな悩みを感じる事はありませんか?親子関係は暖かく、睦まじく楽しいものでありたいし、家族が人間的に成長を続けられる人間関係は素晴らしいも のです。 Parent Effectiveness Training (親業訓練)はトマス・ゴードン博士が提唱する子どもとの効果的なコミュニケーションの方法です。1963年から現在にいたるまで、ゴードン・メソッドと呼ばれ、親のみならず、教師、管理職、医師、リーダーなど、人材育成に関わる立場の人々がこの手法を学習しています。   今回は、ゴードン・メソッドの重要な柱である以下の3点に絞ってお話しさせて頂きます。 1・子ども(相手)自身が問題解決に当たるのを援助する聞き方 2・親(自分)が率直に気持ちを伝える、子ども(相手)が理解し易い話し方 3・親子(お互い)の欲求が対立した時、双方が納得する解決策を探すための方法 あらゆる人間関係に応用できるゴードン・メソッドに触れてみませんか?   講師:  松浦留美子様 講師プロファイル: 北海道出身 1979年 聖心女子大学文学部哲学科卒業 1986年 Parent Effectiveness Training (親業)インストラクター資格取得 1999年 Teacher Effectiveness Training (教師学) インストラクター資格取得 主に、小、中、高等学校、などの主催によって教師、親向けに講演、講座を行う。 JOBA LONDONにて「TET教師学講座」「PET親業訓練講座」を開講。 会場:    Farm Street Church, 114 Mount Street, London W1K 3AH https://farmstreet.org.uk/contact/  最寄駅:  Bond Street, Green Park 会費:      £5(JA会員)£8(非会員) 問い合わせ:iizuka@japanassociation.org.uk                  (飯塚忠治)  …

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≪UCL主催ージャパン・ユース・チャレンジ(高校生向けサマースクール)事務局からのお願い≫

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≪UCL主催ージャパン・ユース・チャレンジ(高校生向けサマースクール)事務局からのお願い≫

≪UCL主催ージャパン・ユース・チャレンジ(高校生向けサマースクール)事務局からのお願い≫   ジャパン・ユース・チャレンジは、今年が4回目。世界にはばたくチャンスを与えるUCLサマースクールの活動にご賛同ください。今年のテーマは「Our Life in Ageing Society-How young generation contributes to various problems associated with ageing」。10日間のプログラムを通じ、高校生に「世界を視野にいれた自分の未来について」考える機会を提供することが主たる目的。募集対象:   ① 英国の高校(シックス・フォーム)に通う生徒。(定員40名) JYCに参加する日本人高校生にとり、UCL、ケンブリッジ大などの一流大学の講義を体験するほか、英国の高校生との交流を体験することも眼目の一つ。日本の高校生と一緒に英語による講義やアクティビティに参加していただける高校生(GCSEを終えた学年の生徒=日本の高1相当も歓迎)を現在募集中。JYCプログラムは、将来の進路について考えている英国の高校生にとっても有意義なものになる。国籍不問。個人参加可。日程、費用:   7月28日立教英国学院。自己紹介、アイスブレーキングセッション、講座説明、BBQ(参加必須)。7月29日−30日ケンブリッジ大学。観光、講義ほか(英国の高校生は希望者のみ)。7月31日ー8月4日 ロンドンUCL大学。講義、ワークショップ、シンポジウムほか(参加必須)。【このうち立教学院、UCLのみに参加で自宅から通学の場合、Japan Foundation(国際交流基金)からのサポートにより、参加費150ポンドが全額無料になります。】宿泊オプションの費用(400ポンド~)や内容の詳細はお問合せください。   ②「奨学金制度」を利用して日本から参加する高校生をサポートするために、寄付金のご協力をお願いしています。 日本からの参加は基本的には自己負担ですが、昨年から奨学生制度を設けました。学力と希望を審査、昨年は3名の奨学生を迎えることができました。(ひとりの生徒にかかる費用は、航空券を含み約2000ポンド)。みなさまからのご協力があれば、この奨学生制度を拡充することが可能になり、意欲はあるのに参加が難しい生徒をより多く迎えることができます。今年の奨学生の選考は5月に予定しています。ぜひ、ご賛同いただけますようお願い申し上げます。寄付金額は1ポンドから、すべて歓迎いたします。企業、団体からの大口サポートもたいへんありがたいです。   ③JYC講座に参加していただける日本の高校をご紹介ください。 今年度の参加校は決定していますが、来年以降も参加校を広げたいと考えてます。   ④ JYCの活動を支援していただける応援団・ボランティアになって下さる方を随時募集しています。 情報の拡散や、運営面でお手伝いくださる方、同様の目的を持つ他の組織、団体と橋渡ししてくださる方、また募金の協力をしてくださる方、アイデアをお持ちの方、その他各種の応援してくださる方、歓迎しております。どうぞお気軽にご連絡ください。     お問合せと寄付は、事務局 Hideyuki Miyahara メール hmiyahara@japanatuk.com (cc youth.challenge.ucl@gmail.com ) でお受けしております。 ジャパン・ユース・チャレンジのウェブサイト ucl-japan-youth-challenge.com でも、昨年までの実績の動画や、今年の詳細についてご覧いただけます。 これからの時代、日本にも国際的な視点をもって活躍することのできる人材がますます必要になります。世界を舞台に活躍できる人材が少ないことは、日本の国際的な競争力の低下につながり、今それが現実のものになりつつあります。その流れを変え、よりよい日本の未来、よりよい世界の未来に貢献するために、みなさまのご協力をお願します。  

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