Archive For The “Uncategorized” Category

会員部からのお知らせ

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会員部からのお知らせ

新入会員:4名 現在会員数:メール会員327名/文集郵送希望 会員41名 文集・会報郵送希望会員51名(名誉会員8名を含む) 退会者(含9月)25名 計327名   会員年会費更新 まだ更新をなさっていない会員は速やかに更新をお願いいたします。   今年から年会費更新はオンラインとなりました。 https://forms.gle/YJum3jRML2AUVsJL8 また従来通り紙面ご希望の方はこちらをクリック願います。   締め切りは9月30日でしたのでこの日以降の更新には£2の事務手数 料がかかります。 電話 07957548023 会員部 ウィンター 千津子 メール membership@japanassociation.org.uk

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10月理事会だより

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10月理事会だより

10月7日に行われた理事会の抜粋です。 • 家族のメールアドレス登録可とする。ただし、会員の投票権 は一家族一票とする。また同家族でも投票権希望の家族 がいる場合には別途年会費をいただく。ご家族のメールア ドレス追加希望の会員は下記までメール連絡のこと。 membership@japanassociation.org.uk • 非会員の同好会参加について。本来、同好会は趣味・興味 が同じ会員同士が集まって作った会であり、英国日本人会 のメリットを高める為にも非会員で同好会に参加する人に は会員になっていただくようお願いをする。また非会員で福 祉のケアを必要とする人もなるべく会員になっていただくよ うにする。 ズーム参加で参加者には名前を出してもらう事。名前を出 さない参加者には退出してもらう旨、あらかじめズーム会 の催し物の案内に入れるようにする。 毎月の繰り返しになりますが、この期間中、食材、お惣菜等のデ リバリーを引き続きやってくださっています方々には深くお礼を 申し上げます。   • 夢源レストランさんの65歳以上対象の日本食・お弁当のデリバリー • あべのお好み焼きやさんのReady to cookの素材・その他のデリバリー • So レストランさんのお惣菜のデリバリー *詳細は最後のページをご参照ください。

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英国初心者の絶景巡り! 鬼頭あゆみが行く イギリスの旅 Vol.3

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英国初心者の絶景巡り! 鬼頭あゆみが行く  イギリスの旅  Vol.3

今月は『Black Chalk ワイナリー』   ちょっと古い話ですが、6月の父の日にどんなプレゼントを贈ろうかと思案していた時、東京で活躍するソムリエの友人から耳寄りな情報が。イギリスのスパークリングが今、凄い事になっ ているというのです。特にハンプシャーは、石灰質の土壌で、ぶ どう栽培に適している上に、温暖化の影響か、近年は気温も高 く、質の高いぶどうが採れるようになっているのだとか。夫は、 無類のワイン好き、特にスパークリングが大好きで、これはと思 い、早速、イギリスでのおすすめを聞くと、著名な評論家のジャ ンシス・ロビンソンさんが絶賛するワインがあると教えてもらい ました!       イギリス南部ハンプシャーにあるBlack Chalk、すぐにネットで1本注文。さらに 飲むだけじゃなくぜひぶどう畑を見に行 きたいと思いロンドンから出発しました。 車を走らせること1時間30分、そろそろ 近くに来たようだと思ったころ想像もしていなかった可愛い 村が目の前に。手入れの行き届いた茅葺屋根と木枠組の家。     Whererwellという村で、観光地化していない桃源郷のような 佇まい。カフェやお土産屋もな く、村の人が丁寧に暮らしてい る雰囲気が伝わり、小さな宝物 を見つけた気持ちになりまし た。村はずれには、小川が流れ ていてこの水の美しいことと言 ったら。清流の上に木製のフッ トパスがあって散策も楽しめ ます。   そんな美しい水の流れる場所に、目指すBlack Chalkワイナリ ーがありました。ワイン工房の駐車場に車をとめ、少し坂を登っ た先に、広大な葡萄畑が広がっていました。なだらかな丘に緑 のぶどうの木。とても美しい光景で、こんな場所で育つ葡萄か ら作られたワインはと期待感が高まります。(ちょっとケチな夫 は、特別な時に空けたいと、せっかく買ったスパークリングワイ ンは、今もセラーの中に・・・)実は、こちら英在住日本人の方が 共同経営者なんだそうです。どういうきっかけで、ワイナリー の経営を始められたのかちょっと気になりますね。ワイナリーで は、ランチ付きのツアーなどもやっているようで、次は是非と思 っています。9月末から10月、収穫が終わったあと、ぶどう畑は 一斉に紅葉し、とても美しくなります。だいぶ前ですが、NHKで フランスのブルゴーニュのぶどう畑の紅葉を見て、とても感動 したのですが、きっとイギリスでも見られるはず。秋、ぶどう畑 の絶景を探しに出かけて見ようかと思っています。その報告は 次回!  

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9月

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9月

9月もZoomリモートミーティングで各 会のイベントを実施予定。詳細は各会 のお知らせをご覧ください。引き続き 皆様からの寄稿や写真などお待ちしております。近況報 告、写真、川柳、短歌などジャンルは問いませんので、会員の皆様と共有したいことをメールにてお送り下さい。 締切9月16日 newsletter@japanassociation.org.uk

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今月もたくさんのお写真を投稿していただきありがとうございました。

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今月もたくさんのお写真を投稿していただきありがとうございました。

         

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同好会報告とお知らせ

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同好会報告とお知らせ

11月俳句を学ぶ会の報告 日時:11月15日(木) 13:30 より 出席者 8名,季題は『木の実雨』。 まとまりやすい人数でしたから時間が過ぎても盛り上がっていました。 *子等とリスはしゃぐ公園木の実雨 上田 陽子 目のつけどころがかわいらしい。 *木の実落つ音の響きや石畳 ウィンター 千津子 季節感がよくでています。 *休みなく夜空を飾る冬花火 藤原 栄 素直に詠めています。 12月の季語「冬日和」です。 俳句を学ぶ会 1月のお知らせ 日時 : 1月17日(木)13.30 場所 : Royal Festival Hall 6F *1月の季語「去年今年(こぞことし)」 連絡先:クーパー矩子 0207 828 5255 出席できない方はCooper までご連絡ください。 スマホ同好会 12月11日London Chelseaの日本レストラン「夢の木」で今年最後のスマホ同好会が開かれ、14名が参加しました。 忘年会や毎回の同好会への出欠の伝助への入力の仕方、Alexa などスマートスピーカーの基本的な機能、TV License他偽りの迷惑e-mail/Scamメール のブロックの仕方、YouTubeで面白い映画の探し方などの多岐に亘るQ&Aがあり、あっという間に時間が過ぎた感じでした。其のあとは皆さんと夢の木弁当を賞味しながら楽しい一時を過ごしました。 次回は下記の通りです。 毎月第2・第4火曜日 1月8日、22日、2月12日、26日 時間: 毎回12時から3時まで。 場所:レストラン「夢の木」 204 Fulham Road, London, SW10 9PJ Tel: 020-7351-2777 最寄駅:Earl’s Court Tube Station, Bus 328 or C3駅前で乗車。Fulham…

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同好会3月の報告

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同好会3月の報告

俳句を学ぶ会 日時:3月15日(木)13.30 より 思いもかけず、14名の出席となり、盛会でした。 University of Southern California の教授、ヴェリナ ヒューストンさん(ご母堂が日本人)が来られて在英熟年者の活動振りを見学して帰られました。 来月の季題は「4月馬鹿」です。 上品にまとめてください。 菜の花に春の息吹を早取りす キング 悦子 菜の花を墓前に供う里帰り 田口 邦子 春眠や我何急ぐ心生ふ 上田 陽子 菜の花をちらしに飾り母ありき 岡部 道 夕暮れの垣根にほのか沈丁花 広瀬 信子 スケッチ 3月14日、今回は春らしい温かい日になり美術館のベンチにすわってスケッチできるほどでした。 部長 常連が不在でしたが新しいメンバーが加わり合計8人が参加しました。 このウォーレス・コレクションはハートホード伯爵家の当主が収集した美術品の展示ギャラリーです。各部屋の展示品が多くて描く時間がなくなり写真を撮って後で仕上げることに全員賛成。もう少し時間があればと言う意見が多く出ました。 これからは新しい意見アイデアをいれて、内容のある会になればと思います。 食べ歩き会 2月第26回食べ歩き会 Regent Street沿いのビルの5階にあるAqua Nueva Spanish Restaurantで開催。予約が難しいという問題もクリアし、楽しいお食事となりました。15人の参加者は、洗練されたメニュー、サービス、雰囲気に大満足でした。 映画鑑賞会 『伊豆の踊子』3月20日 (参加者20名) 日差しのない寒い一日のロンドンでしたが、熱心な皆様にご来場頂き、素晴らしい映画上映会になりました。 吉永小百合と高橋英樹のコンビと大阪志郎、浪花千栄子、さらには南田洋子、十朱幸代の脇役陣の名演技に涙した人が多かった。川端康成の小説の映画化は『古都』『雪国』『山の音』など話題作も多く、川端文学が映像化しやすい一面を持っていると私は思う。しかしながら、見終わったあとメンバーのお一人から「この映画は原作のテーマと違っているように思う。」との発言がありました。おっしゃる通り、この名作『伊豆の踊子』は19歳の川端康成のドキュメンタリーであって、一般の映画のように「虚構で固めたり」「過度な想像と演出」は逆効果になってしまう。此れまで6人の監督で6作品が製作されているが、第二作目の野村芳太郎監督で美空ひばり、石浜 朗共演の作品が良くできていたように思う。 何故なら美空ひばりその人物こそが川端が見た踊子そのものであったのでは!? 川端康成は後に【『伊豆の踊子』はすべて書いた通りであった。事実そのままで虚構はない、あるとすれば省略だけである】と語っている。 (文責渡邉道英)

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佐野会長よりの新年のご挨拶

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佐野会長よりの新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。 皆さんの英国日本人会は会の発足以来今年で22年目を迎えます。1996年に会を始めた時の精神は相互扶助であり将来の福祉をお互いに支え合って行きたいと言うものでした。当時まだ50歳代そこそこで有った多くの設立参加者は自分も含めて70歳代の半ばに成っています。時の過ぎるのはまさに光陰矢の如しであります。 初代会長であられた故平久保さんが今この会をどう見ておられるだろうか?等と思い出すのも自分自身が年を取ってきた証左かと思う今日この頃です。多くの部会がご担当責任者の良きご指導で活躍されています。本当にご苦労様です。全てが、順調とはいえませんが理事お一人お一人が心を尽くしてボランティア活動を部会の皆様と一体でなされている事に心から敬意を表するものです。 戦前には、柔術家で英国の柔道の父とまで称された小泉軍司が「同胞会」を自分の柔道場から起こしておった様です。ヘンドンの皇国同胞の墓はその流れであったのでしょう。戦前の多くの偉人に敬意を表し、与えられた今の我々の存在を皆さんと共に大切に維持し将来の若い人々に引き継いで行けたらと願うものです。改めて会員の皆様のご健康とご多幸を心より祈念させて戴きます。 どうぞご家族ともども良い戌年であります様心から願っております。 佐野 圭作 英国日本人会 会長

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