Archive For The “福祉部” Category

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皆さま、今月の会報を受け取る頃は夏も終わりですが、如何お 過ごしでしょうか。7月19日からパンデミック規制が完全解除 され、最近ではマスクなしの人々を多く見かけます。英国では ワクチン接種のお陰で(感染者数は未だに多いですが)国民 の免疫力が高まり、以前と比べて命は救われていることは確 かですね。それでも変異し続ける新型コロナはデルタ変異株 から最近話題のラムダ株が更に感染度が高いと報告されてい ますから安心はできません。英国政府は経済復興のためにこ れ以上指示はせず、今後は国民一人一人の判断に任せる、とい う姿勢です。「個人の自由尊重」の考えが根底にある英国社会 の 中 で 暮 ら す 私 た ち で す が 、皆 さ ん は こ の よ う な 英 国 政 府 の 対策をどうお考えですか。次回の歓談サロンで皆さんのご意 見をお聞き出来たらと思います。因みに最近のNHSはほとん ど電話で対応、ところがその電話もなかなか繋がらなかったりでイライラされることはありませんか。GPサービスやNHSに 関しても次回の歓談サロンで皆さんの体験談をシェアできた らと思います。 歓談サロンは毎月第三水曜日(8月は夏休みでした)ですので、 次回は9月15日、午後2時から4時です。 Zoomミーティングのリンクは一斉メールにて、数日前にお送り いたします。初めての方大歓迎ですのでお気軽にご参加くださ い。 福祉部連絡先:07487 419 953(メッセージを残してくだされば 折り返しお電話を差し上げます) 一般的お問い合わせ welfare@japanassociation.org.uk 個人的お問い合わせ taguchi@japanassociation.org.uk

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期待していたロックダウン解除が4週間後の7月19日に延びてしまい、がっかりされた方々も多いと思います。会員の方々から 「レストランでの懇親会は何時?」と問い合わせを頂いている私 たち福祉部も「また延期!?」とフラストレーションを感じております。 やっと感染者及び死者数が減ったと思いきや、インドから のデルタ変異株による影響で毎日の感染者数を上昇傾向にして います。英国政府はかなりのスピードでワクチン接種を進めてい ますが、三分の二の国民がまだ感染の可能性があるとのことで、 この決断に達しました。もう少しの辛抱ですね! 7月19日に完全解除となりましたら、さっそく「懇親会」を計画して皆さんとお食事を共にしながら楽しい時を持ちたいと今から 楽しみにしております。因みにZoomでの「歓談サロン」は今ま での3時間から2時間に短縮し、毎月トピックを設けて持続した いと思います。何かこんなことを話したい、聞きたい、というアイ デアやご希望がありましたら是非とも下記までご連絡ください ますようお願い致します。   E-mail:taguchi@japanassociation.org.uk Tel: 07487 419 953(受信専用ですので、こちらから折り返しお電 話を差し上げます)  

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薫風緑樹をわたる好季節となり、皆さま健やかにお過ごしのこ とと存じます。   新しく会員になられた方たちの為にも、今月は改めて福祉部のメ ンバー12名と福祉部の活動内容を少しご紹介させて頂きます。 現在私たちは、東西南北と4つの支部に分かれて支援を行って います。時にはロンドンを飛び出します。ボランティアですが、JA というコミュニティーの中で、英国に暮らす邦人が、如何により 良く暮らしていけるか、又、その為にはどのように手を差し伸べ ていけるのか、私たちの役割について話し合っています。 前回の会報でお知らせ致しました緊急連絡カードは、その後配 布となり、多くの方からご提出を頂いています。福祉部では、もし もの時にのみ活用させて頂きますので、その必要性が生じるまでは、厳重に保管させて頂きます。まだご記入をされていない方 は、できるだけ早く下記のリンクにてご提出されることをお勧め いたします。尚、コンピューターのアクセスがない方は、既に手書 き専用の緊急カードを郵送しておりますので、そちらをご利用下 さい。 https://forms.gle/p8muMbFE5hvXXRc89     現在福祉部では、80歳を迎えられたご希望者には、定期的にご 連絡をしてお話をお伺いしています。皆の生活がよりし易くなる ために、必要な情報を提供や、物事を手配するなど、そのお手伝 いも活動の一環です。この度、特にお一人でお住まいの方への支 援の要請を受けましたことから、今後は80歳に満たない方でも 支援を開始いたします。ご希望される方は、どうぞ、お気軽にお 問い合わせください。 今月より、お問い合わせ先につきましては、その内容によって2 つの窓口を開設しておりますので、宜しくお願いいたします。   一般的なお問い合わせ:welfare@japanassociation.org.uk 個人的なお問い合わせ:taguchi@japanassociation.org.uk Tel:07487 419 953

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春光うららかな季節を迎え、会員の皆さま、お元気でお過ごし の事と思います。 JA福祉部では、この度の新型コロナウイルス感染症禍の影響 もあり、会員の皆様の緊急時連絡先とその他の情報をお預か りしておく事の重要性を実感し、1人暮らしのご高齢者、ご高 齢者の所帯、また、日中一人になりがちの会員などを対象に、 緊急時に迅速かつ適切な対応ができるよう「緊急連絡カー ド」を近日中に配布する準備をしています。 提出されたカードは福祉部で安全に保管し、もしもの時に活 用させて頂きます。あくまでも任意ですが、ご記入いただく事 をお勧めします。 前回より3年以上が経過しています。情報を更新する為に、緊 急連絡カードを以前に提出されている会員も再度ご提出くだ さい。 JA福祉部は、1998年英国データ保護法を遵守し、会員の個人 情報を適切かつ厳重に管理し、収集目的以外の利用及び情報 の提供は一切いたしません。また、情報は厳重に管理し、不正 流用、改ざんなどが生じないよう安全対策を実施致します。 準備が整い次第、皆さまにはメール、もしくは郵便にてお届け する予定です。どうぞ、宜しくお願いいたします。 4月21日(水)に開かれた「歓談サロン」では、出席者の皆さま の近況報告も兼ねてこのコロナ禍におけるそれぞれの体験や 思いを語り合いました。その中で大きな話題となったのは、ご 主人がパーキンソン病認知症で身体が硬直してしまうので、ど こまで家でケアを続けることが出来るのかの心配、くも膜下出 血で倒れてから12年の間、ずっと看病をされた体験談、自分だ けでは限度があるので、ソーシャルサービスを利用するように なって、重荷が少し軽減されたケース、など今はご夫婦共々元 気でおられる方たちにとっても有意義なお話をシェアして下さ ったことに感謝、その大変さに涙して聞いた次第です。 いざという時のために 緊急連絡カードへの ご記入をお勧めします 次回の「歓談サロン」は第三水曜日の5月19日(水)2時から 5時です。ご都合の良い時間にご参加ください。 福祉関係でご質問などございましたら下記までお気軽にご連 絡ください。     メールアドレス:welfare@japanasociation.org.uk 福祉部専用電話番号:07487 419 953  

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3月17日(水)に福祉部主催の「歓談サロン」を午後2時より5時 まで開催しました。今月お知らせしているドメスティックバイオ レンス日本語相談窓口の件を、この場でも話題の一つとしてサ ロンに参加された皆さんにご意見を伺いました。その日の参加 者22人全員が、このようなインフォメーションを多くの方に知ら せることの大切さを支持して下さっていることを知り励まされま した。 家庭という閉鎖的関係において起こる「ドメスティックバイオレ ンス」とは殴る、蹴るなど、相手の体に危害を与える行為を意味 するだけではありません。配偶者やパートナー間に生じる「精 神的」暴力の影響は、服従と同時に隠れた敵意や反発、あるい は無力感を相手に植え付けることとなり、緊張に満ちた関係と なります。子供は直接的な暴力被害のみならず、日常的な対等 性や相互への信頼、労り合いを学ぶ機会が奪われることにもな ります。 このような状態で苦しい生活を余儀なくされている方が貴方の 周りにいるかもしれません。そんな時、何気なく「日本語で相談 できるところがある」ことを教えてあげたら、その方にとっては 暗闇から光に向かって歩みだす一歩となるかもしれません。 次回の「歓談サロン」は4月21日(水)2時から5時です。皆さんが十 分お喋りできるように3時間の枠を取っていますが、ご都合の良い 時間にお寄りください。ZOOMのリンクは2日前にお送りします。 連絡先:welfare@japanasociation.org.uk 福祉部専用電話番号:07487 419 953   ご自身、ご家族やご友人に、DVでお悩みの方はいらっしゃいま せんでしょうか? 2019年より、在英国日本大使館と提携し、DV被害者を専門に支 援する団体 zBromley & Croydon Women`s Aidz で日本語相談窓口を担当されているKumiko Broadhurstさんの活動をご紹介 致します。対象は英国に住む邦人で、相談者は日本語による 以下のサービスを受けることができます。   1 DV被害者への包括的支援 (精神的な支援や一般的な相談を含む) 2 DVに関連する法律情報の提供 3 裁判制度の情報提供 4 英国の裁判所で行われるDV裁判に関する支援 5 英国内にあるDV関連機関や団体の紹介 6 避難所(シェルター)の提供  …

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「ドメスティックバイオレンス日本語相談」福祉部ズーム特別企画のご案内

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「ドメスティックバイオレンス日本語相談」福祉部ズーム特別企画のご案内

英国日本人会・福祉部ズーム特別企画のご案内 日時:           2021年4月30日 (金)  午後7時30分 (午後7時20分より入場可) 講演テーマ: 「ドメスティックバイオレンス日本語相談」(無料) 講師:           ブロードハースト 久美子さん   ブロードハースト 久美子さん プロフィール 大学で社会学・社会福祉を専攻。1998年から英国在住。教育機関での就業経験とチャリティーとしての活動が確立している英国で果たす、その役割の大切さを痛切し、2016年からBromley & Croydon Women’s Aidにてドメスティックバイオレンス(DV)被害者の為の包括的支援に携わる。 2018年に外務省が、英国に暮らす邦人のDV被害者支援団体をWoman’s Aidに要請する。2019年に在英国日本国大使館からの依頼を受け、「ドメスティックバイオレンス日本語相談窓口」を開設し、英国に暮らすDV被害者を対象に解決策の選択肢の提供、法律の専門家や社会福祉士への紹介等の支援を行っている。2016年に女性DV 被害者の為に設立されたFreedom ProgramのFacilitatorとしてのコースを終了し、DVにおける被害者が、ただの恐ろしい経験や出来事と捉えるのではなく、何が起きたのかを理解する事を助ける為、又、虐待に遭う子供達への影響や、それが解決された時に被害者の生活がどのように改善されるかなどの援助を通して、DV被害者の為に日々尽力する。   セミナー内容:英国におけるドメスティックバイオレンスについて 1. ドメスティックバイオレンス(DV)とは? DVの概念、日本語相談窓口、DV防止と安全対策、IDVAサービス、緊急電話 2. ドメスティックバイオレンスサポート機関について 全国から連絡できるDV関連のサポート機関 3. 家庭裁判所のシステム 離婚、共同親権、裁判所に申請できるオーダー(子の養育、国外退出禁止、接近禁止、居住禁止)、弁護士の探し方、法的費用補助制度(リーガルエイド) 4. ハーグ条約 国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約 5. 社会福祉事務所の役割 未成年と成人のソーシャルケアと年配者向けのサービス 6. 事前に受けた質疑の応答   上記項目以外のDVに関するご質問を事前に承ります。当日、そのご質問は出来る限りご紹介させて頂きますが、時間に制限がありますため、全てのご質問を取り上げられない場合がございます事をご了承下さい。 ご質問は、下記のメールアドレスまでお送り下さい。   welfare@japanassociation.org.uk   ただし、ご質問は一般的な内容のものに限り、個別の対応についてはセミナー中ではお受けかねますので、宜しくお願い致します。 なお、ご質問の依頼人、依頼内容等の個人情報の守秘は遵守させて頂きます。

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早いもので2021年も2月を終えようとしています。英国政府が目 まぐるしいほどのスピードでワクチン接種を進めており、既に70 歳以上はほとんど一回目の接種が終わり、現在は60歳代が対 象のようです。こんな中、2月17日(水)に「歓談サロン」が開か れました。 そして、今回の皆さんの関心は。。。ワクチン接種はしたけれど、 「常日頃の健康管理の大切さ」についてでした。   今回のコロナパンデミックで私たちは「免疫力をつける」必要 をあらためて学びました。それには「腸」が一番重要だそうで 「腸」と「脳」の関係で「幸せ」度まで決まるそうです。3度目の ロックダウンで英国でも多くの方が気分が落ち込んで悩んでい ると言われています。その状態から脱するには、腸内環境を整 える「食事」と十分な「睡眠」そして、「運動」の3つを守って慣 習化することが伴のようです。更に、ビタミンDについてもかな り詳しく情報交換をしました。ビタミンDはカルシュウムのバラ ンスを整えるのを手伝ったり、骨の健康を保つのに働いている そうです。また最近では、免疫力アップ効果やガンや糖尿病、自 閉症、妊娠しやすい体つくりなどに有効かもしれないという報 告もされるようになってきているそうです。英国の冬はほとん ど太陽にあたるチャンスがありませんから、GPもビタミンDのサ プリメントを勧めます。この世に生かされている限り、自分の体 は自分で責任を持って大事にしてあげたいものですね。 福祉部では「歓談サロン」の他にも、便利なZOOMをフルに活 用して新たなミーティングの機会も設定したいと思っています。 例えば「ご主人や奥様のケアをされて毎日を過ごしておられる 方々のサポートグループ」とか「主に男性会員のための一服コー ナー」などなど。。。集まる人数は少なくても良いのです。リラッ クスした雰囲気で語りたいことを語る。。。ご興味がありました ら下記の宛先へご連絡ください。ご興味のある方々のご都合を 伺ってミーティングを設定したいと思います。   連絡先:welfare@japanasociation.org.uk 福祉部専用電話番号:07487 419 953

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コロナパンデミックの2020年にさようなら!日本人会の皆さん が無事に新年を迎えられて良かったとほっとしている間もな く、、福祉部の「見守り」対象のおひとりで、ちょうど2020年の 一月号でもご紹介した横田桂子さんが年明け2日目にしてコロ ナ感染でお亡くなりになった、という何ともショックな知らせ を受けました。桂子さんがおられたナーシングホームは十分な コロナ対策をしていましたが、去年の秋ごろから発見された新 型コロナウィルスの変異型の感染力が七割増しと強いので、と うとうそのホームからも被害者を出してしまったと言えます。も う少しで桂子さんもワクチン接種を受けることができたのに、 と思うと何とも切ない思いでした。     英国政府の常に遅いコロナ対策で英国は欧州の中で感染者 数及び死者数最悪の状態となり、このままではNHS崩壊の 恐れがあるため政府は世界で最初のワクチン接種を開始しました。去年の12月後半から3回目のロックダウンに入っている にも拘わらず死者数が一日で千人を超える状況が続いている のは本当に悲しい現実です。それでもかなりのスピードでワク チン接種が進められているので希望は持てそうです。2020年 は経済を心配して政府は規制を厳しくすることを躊躇していま したが、今は完全に感染をゼロにすることの重要性を強調して います。政府の呼びかけも必要ですが、国民一人一人が責任を 持って行動することがコロナ感染終息への成功の伴と言える でしょう。 次回のZOOMによる「福祉歓談サロン」は2月17日(水)2時か ら5時です。事前予約の必要なし。途中参加・退出も自由です のでお気軽にお入りください。ZOOMのリンクは数日前に一斉 メールにてお知らせします。お待ちしています。 又、何かご心配やお困りのことがありましたら遠慮なく下記ま でご連絡ください。 メールアドレス:Welfare@japanassociation.org.uk 電話番号:07487 419 953

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今年は年初からコロナ感染で世界中が大変なことになりました が、ようやくコロナワクチンの接種が少しずつ開始されました。高 齢の方々とケアホームのスタッフを優先させて実施されるそうで す。英国政府としては当初ケアホームに対して十分な配慮を怠っ たために多くのお年寄りが感染し亡くなられたので、今回は同じ 間違いは許されません。クリスマスまでにワクチン接種をして、何 カ月も寂しい思いをされてきたお年寄りがやっと家族に会えるの ですから、これこそ一番のクリスマスプレゼントかもしれません。   日本人会の見守り対象の方々は90代が3人、80代が23人おられま すが、皆さんこの不便なコロナ禍をよくぞ頑張られました。時には 不調な日々もあったでしょうが、福祉部メンバーがお電話でお伺い する限り、皆さんお元気そうで何よりです。 福祉部は現在会員同士のネットワーク作りに力をいれています。 会員である皆さんのご協力で「日本人会に入ったら良い話し相手 ができた」というような「楽しい会」を目指しています。最近のお話 ですが、ある方は「日本人に会ったことがない」という地域にお住いとお聞きしましたので、会員の方数人を(承諾を得たうえで)ご 紹介しました。何回か電話でお話をするうちに、最初の緊張感も なくなり、今では頻繁に連絡し合ってお喋りに花が咲き、お互い励 まし合っておられるとのことです。 年の瀬が迫ってまいりました。2021年はどのような年になるで しょうか。コロナ収束後の経済の復活や地球温暖化問題など心 配はありますが、私たちに出来ることに目を向けて、毎日を大切 に生きたいと思います。福祉部メンバー一同、皆様のご健康を お祈りしています。   次回のZoomによる「福祉歓談サロン」は1月20日(水)2時から 5時です。事前予約の必要なし。途中参加・退出も自由ですので お気軽にお入りください。Zoomのリンクは数日前に一斉メール にてお知らせします。お待ちしています♡     又、何かご心配やお困りのことがありましたら遠慮なく下記まで ご連絡ください。   メール: welfare@japanassociation.org.uk 電話連絡先: 07840219028 田口晴恵

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去る11月4日(水)にZoomにて福祉部例会が開かれました。長きに亙るコロナ禍で見守り対象の80歳以上の会員の方々の安全が気になりますが、二度目のロックダウンでちょっと気が滅入ってきていることは事実と言えましょう。これは多くの会員の方々も同じですね。特に正しく冬時間で日も短いですから誰でも憂鬱になりがちですね!そんな中、11月18日(水)に第三回目の福祉部歓談サロンを開きました。今回のトピックは「GP」についてでした。皆さんはご自分が登録されているGPの対応に満足されていますか。良いGPか好ましくないGPかはそのクリニックに入った途端に直感で分かる、という意見もありました。ある方は痛みを訴えても何回も軽くあしらわれ、結果的に病気がかなり悪化してしまった、という体験をされました。必要であれば、同じクリニック内で他のGPに変えることを要求するか、クリニックそのものを変えることも考えたほうが自分のために良いということも学びました。さらにNHSがプライベート患者の収入で40%強支えられているということも、皆さんの会話の中で知ることができました。これはNHSの患者でありながら、必要に応じてプライベート(個人負担)扱いしてもらうことが出来るということでした。英国に住む限り私たちは病院の費用を心配しなくても最低限の保証はされていますが、金銭的に余裕がある患者は場合によって選択が出来るということらしいです。そして、その収入がパンクしそうなNHSの運営を助けているということでしょうね。   次回の「福祉歓談サロン」は12月16日(水)2時から5時です。数日前にリマインダーとZoomのリンクをお送りします。予約は必要ありませんし、3時間の間、自由に入ったり出たりできますのでお気軽に参加なさってください。 ご質問がありましたら下記までご連絡ください。   メール: welfare@japanassociation.org.uk 電話連絡先: 07840219028 田口晴恵

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