Archive For The “ナルク” Category

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6月1日にズンバ・ゴールド・チェア のオンラインクラスを開催し、23 名の方々に参加いただきました。 今回も「いつも楽しんで参加して います」と素敵なフィードバックを いただき、インストラクターのオブ ライエン直子さんにもお伝えしま した。来月も第一週火曜日の7月6日11時から行います。 また、ヨガ教室は6月8日に行われて12名の方に参加いただき ました。そして、今回も大西敬子先生に参加者の方々の力量に 応じて教えていただき、クラス後にも日々の生活の中でも気を 付けるべきこと等のアドバイスもいただきました。来月の教室 は第2火曜日7月13日午前10時から開催となります。 今月22日11時からは、マインドフルネスなヨガ教室が行われま す。先月も23名の方々に参加いただき、フィンチ内田みつえイ ンストラクターから、呼吸法を含めて指導していただき、参加 者の皆さんに喜んでいただきました。この教室も来月第4火曜 日の27日11時から開催を予定しています。 先の定期的なオンラインクラスに 加えて、今月は30日(水曜日)午後 2時から、ファイナンシャルアドバイ ザーの新井康人様に「人生後期の ファイナンシャルプランニング」の 一環として、自宅ケアやケアホーム の費用とその費用の準備の仕方に ついてお話をいただきます。すでに 50名を超える方々から申し込みをいただいていますが、参加申 し込みは前日まで受け付けますのでご希望でしたらGoogleフ ォームでご連絡ください。先のクラスについては通常通りご案 内の一斉メールをイベント前に発信させていただき、参加をご 希望いただいた方々へはイベント前日に招待リンクを送付させ ていただきます。     最後になりましたが、ナルク部の例会は6月8日に行われ、今後 の予定や今月に入り時間預託ボランティアの問い合わせを何 件かいただいていたので、この運営方法などが話し合われまし た。そこで、ここでも再度ナルク部の時間預託ボランティアに ついて簡単にご紹介します。 ナルク部では、会員の方々が気兼ねなくサポートを依頼でき るように、JA会員の皆様に付与されているナルク部時間預託 のための10ポイントを利用して、病院の付添、買い物サポート 等、会員同士で助け合うコーディネートも行っています。そこ で、お怪我で買い物が難しい、病院への通院が一人では不安 な際などは、お気軽にナルク部(nalc@japanassociation.org. uk)までご連絡ください。ご希望いただきましたら、サポートが できる会員の方を一斉メールで募り、コーディネートをさせて いただきます。その際、サポートいただく会員の方の交通費等 は実費でお支払いいただきますが、実際にサポートいただい た時間は会員の方保有のポイントから一時間あたり1ポイント をお手伝いいただいた方へお支払いいただくために、その他 費用は基本発生しません。時間預託に関してのご質問もあり ましたら、お気軽にお問い合わせください。   ナルク部…

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ナルク部「英国でのケアホーム費用とそのファイナンシャルプランニングについて」のセミナーのまとめ

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ナルク部「英国でのケアホーム費用とそのファイナンシャルプランニングについて」のセミナーのまとめ

英国日本人会ナルク部主催「英国でのケアホーム費用とそのファイナンシャルプランニングについて」のセミナーのまとめ   2021年6月30日(水曜日)午後2時より、先のセミナーがSt James Place Wealth Managementのアソシエート・パートナーの新井康人様をスピーカーとしてお迎えして、60名の方々に参加いただき、オンラインで行われました。 そこで、下記にそのまとめを記載します。 まず、簡単に後期のファイナンシャルプランニングとしては、下記を考える必要があるとし、同日は長期ケアに関して説明をいただきました。    相続税  Will(遺言書)及びLasting Power of Attorney(LPA) リタイア後の定期収入 長期のケア(必要となった場合)   統計的に現在の英国においては、平均的寿命は現在65歳の男性は85歳、女性は87歳となっていて、85歳以上の人口が増加しているとのこと。しかし、その寿命は生活環境等で25年ほど異なってもいる。 57,000人の人々が自己負担で毎年ケアホームに入所。そして、自己負担でケアホームに入っている人々が毎年支払っている費用は109億ポンド。 健康に暮らしている期間を意味する健康寿命は、英国においては実際寿命よりも3年から5年短い。 同日の長期ケアの説明としてお話いただいた項目は下記の通り。   1. ケアの種類 2. ケアの費用 3. 国から受けられる給付金 4. ケア費用支払いの方法 5. ケアを受ける可能性に基づいた長期的なファイナンシャルプランニング   1. ケアの種類 自宅で家族やボランティアや専門家によるケア Residential Care(看護ケア以外のパーソナルケアを提供) Nursing Care(Residential Careのケアに加え医療的看護ケアも提供)   2. ケアの費用(2018年/2019年のデータ) 自イングランドでResidential Careは平均週645ポンドに対し、Nursing Careは平均で週896ポンド。 そのうちロンドンでは、公営と私設の年間平均費用はResidential Careで38,688ポンド、Nursing Careで46,904ポンド。 10年間で50%値上がり、つまりは年率換算で4.1%ほど。インフレ率が2%~2.5%である中で、値上がり率はかなり高い。   3. 国から受けられる給付金…

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5月4日にズンバ・ゴールド・ チェアのオンラインクラス を開催し、20名近くの方々 に参加いただきました。い つも参加いただいている方 々からは、オブライエン直 子インストラクターの暖か な指導ぶりに和やかに参 加させていただいています などと素敵なフィードバッ クをいただいています。来月も第一週火曜日の6月1日11時か ら行います。よろしければご参加ください。 また、ヨガ教室は5月11日に行われ新しい方々も含めて11名の 方に参加いただきました。そして、大西敬子先生に参加者それ ぞれの力に応じて細かく教えていただき、クラス後、質問にも 細かくお答えいただきました。来月の教室は第2火曜日6月8日 午前10時から開催となります。   今月25日11時からは、マインドフルネスなヨガ教室が行われま す。先月も30名近い方々に参加いただき、フィンチ内田みつえ インストラクターのクラスを楽しみにしていただいているとお 話をいただく等、参加者の皆さんに喜んでいただいています。 この教室も来月第4火曜日の22日11時から開催を予定してい ます。   なお、すでに先月の会報でもお 知らせしましたが、6月30日(水 曜日)午後2時からはファイナン シャルアドバイザーの新井康人 様に「人生後期のファイナンシャ ルプランニング」の一環として、 自宅ケアやケアホームの費用と その費用の準備の仕方について お話をいただきます。前回のセ ミナーのように、今回も事前に一 般的な質問などは受け付けて、 当日ご説明いただく予定です。そこで、ご希望でしたら下記ナ ルク部のメールアドレスまで6月23日ぐらいを目処にご連絡く ださい。   それでは、先のクラスとセミナーについては通常通りご案内の 一斉メールをイベント前に発信させていただき、参加をご希望 いただいた方々へはイベント前日に招 待リンクを送付させていただきます。 最後になりましたが、ナルク部の例会 は5月11日に行われ今後の予定などが 話し合われました。 ナルク部 nalc@japanassociation.org.uk

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6月30日ナルク部主催「英国でのケアホーム費用とそのファイナンシャルプランニングについて」

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6月30日ナルク部主催「英国でのケアホーム費用とそのファイナンシャルプランニングについて」

JAナルク部でこの数年開催させていただいています、人生後期に考え、準備をするエンディングノートの関連セミナーとして、6月30日にオンラインセミナーで英国でのケアホームの費用とそのファイナンシャルプランニングに関して、ファイナンシャルアドバイザーの新井康人様にお話をお聞きすることとなりました。 そこで、参加ご希望の場合はGoogleフォームでお申し込みください。 ●  https://forms.gle/84Y3G2iy63nuUyPB9 ● セミナー前日に招待リンクをお送りします。 なお、個人的なご質問はセミナー時ではなく、別途新井様へご連絡いただくことをお願いしますが、今回は一般的な質問に関しては事前に受付させていただき、その内容を参考にできる範囲でお話をいただくことを予定しています。そこで、そのようなご質問に関しては準備の都合からも先のGoogleフォームの参加申し込み用紙上、もしくは6月23日までにメールでご連絡いただきたくお願いいたします。 それでは、セミナー詳細は下記をご覧ください。 よろしくお願いいたします。 JAナルク部 nalc@japanassociation.org.uk ******* 日時:2021年6月30日(水)午後14時より(BST英国時間) 講演内容:英国でのケアホーム費用とそのファイナンシャルプランニングについて 講師プロフィール:新井康人(あらいやすと)DipPFS, Associate Partner of St. James’s Place Wealth Management. 1992年京都大学経済学部卒。卒業後、外資系金融機関の株式トレーダー、ポートフォリオマネージャーとして、東京(1992-2002)香港(2002-2013)ロンドン(2014-2017)で勤務。2013年よりイギリス在住。2018年英国永住権取得後、英国ファイナンシャルアドバイザーの資格Diploma in Personal Financial Planning(UK)を取得。同年11月より正式にSJPアソシエイト・パートナーとして業務開始。Web:www.yasutoarai.co.uk Email: yasuto.arai@sjpp.co.uk

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4月6日にズンバ・ゴール ド・チェアのオンラインク ラスを開催し、20名の方 々に参加いただきました。 今月からズンバ・ゴール ド・チェアのクラスの後に 笑いヨガを教えていただ く当初の形式としました が、日本から参加いただ いている野崎智世インス トラクターが英国の夏時間変更で多少混乱されて遅れて参加 されたことから、残っていただいていた方々のみの少人数での クラスとなりました。来月は5月4日11時からで同じ形式で行い ます。よろしければご参加ください。 また、ヨガ教室は4月13日に行われ17名の方に参加いただき、 「脚がすっかりと伸びて、縮んでしまっている筋肉がしっかり と伸ばせた事をとても強く感じました。」とのフィードバックを いただく等、喜んでいただきました。来月の教室は第2火曜日5 月11日午前10時から開催となります。   そして、今月27日11時からは、マインドフルネスなヨガ教室の 第2回目が行われます。先月は27名の方々に参加いただき、こ のクラスへも「全く無理がなく、それでいてやるべき所は押さえ られていて、1時間すっかりと楽しませていただきました。」と 素敵なフィードバックをいただいています。この教室も来月第4 火曜日の25日11時から開催を予定しています。 なお、先のクラスは通常通りご案内の一斉メールをイベント前 に発信させていただき、参加をご希望いただいた方々へはイベ ント前日に招待リンクを送付させていただきます。 最後になりましたが、ナルク部の例会は4月13日に行われ、開 催されたクラスについて、また今後のセミナーとして、6月にケ アホームの費用などについてファイナンシャルアドバイサーの 方へお話をいただく可能性などが話 し合われました。 ナルク部 nalc@japanassociation.org.uk

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ナルク部では2月24日に「日本と英国にまたがる国際相続」セ ミナーを行い、80名を超える方々に参加いただき、活発な質疑 応答がされました。そこで、その内容をまとめて英国日本人 会のウェブサイトへ掲載していますので、よろしければご覧く ださい。 3月2日にズンバ・ゴールド・チェア のオンラインクラスを開催し、21名 の方々に参加いただきました。今月 はズンバゴールドチェアのクラスの 前後に笑いヨガを教えていただき ましたが、来月はズンバゴールドチ ェアをまず行い、その後に笑いヨ ガを行う当初のフォーマットで行い ます。来月のクラスは、第1火曜日の4月6日11時からですので よろしければご参加ください。 また、ヨガ教室は3月9日に行われ、今回から最大20名参加できることになり、17名と多くの方々が参加されて、初めての方々 にも喜んでいただきました。来月のヨガ教室は第2火曜日4月 13日午前10時から開催となります。 そして、今月23日11時からは、フィンチ・内田光重(みつえ)会 員のマインドフルネスなヨガ教室の第一回目が行われます。す でに25名の方々に参加希望をいただいていますので、来月も 第4火曜日の27日11時から開催を予定しています。 なお、先のクラスは通常通りご案内の一斉メールをイベント前 に発信させていただき、参加をご希望いただいた方々へはイベ ント前日に招待リンクを送付させていただきます。 最後になりましたが、ナルク部の例会は 3月9日に行われ、開催されたセミナー やクラスについて、また今後のセミナー の予定などが話し合われました。 ナルク部nalc@japanassociation.org.uk

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2/24「日本と英国にまたがる国際相続」のセミナーのまとめ

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2/24「日本と英国にまたがる国際相続」のセミナーのまとめ

「日本と英国にまたがる国際相続~資産と相続人について 」のセミナーについて 2021年2月24日(水曜日)11時から英国日本人会のナルク部では先のセミナーをオンラインで行いましたので、報告させていただきます。 当日は80名を超える方々に参加いただき、事前にいただいた質問や当日も多くの質問をいただくなど、参加者の皆さんに活発に参加いただきました。 当日の内容は、私は専門家ではありませんので技術的なことはできるだけ避けて、どのようなことについてお話をいただいたかについて下記で触れさせていただきます。 今回のセミナーでは、日本と英国にまたがる国際相続ということからも、イングランド及びウェールズ法に基づいたお話をコグニティブ法律事務所のリチャード・ベイツ弁護士とホークス真弓弁護士に、そして、日本法に基づいたお話を渥美坂井法律事務所・外国法共同事業のロンドンオフィス代表の金久直樹弁護士にしていただきました。 リチャード・ベイツ弁護士とホークス真弓弁護士には昨年2月に「人生後期に考えておくべき法的手続き」のセミナーをしていただきましたが、今回はポイントを日英にまたがる国際相続にしぼりながらも、前回お話しいただいた重要な点も抑えながらお話をいただきました。 まず英国内には司法管轄が複数あり、①イングランド及びウェールズ法(以降イングランド法)、②スコットランド法、③北アイルランド法と別れていますが、このセミナーではイングランド法に関する相続に限ってでの説明であるという前提で、下記の項目についてお話しいただきました。 Conflict of Laws & at Common Law Grant and Assets in English Law Immovables and jurisdiction Concept of Domicile No will or insufficient will Inheritance Tax (IHT) Best Practice 国際相続時においてそれぞれの司法管轄地の私法間の差異(Conflict of laws)が明るみなった場合、それぞれの法律間で厳密な取り決めが決まってないので司法管轄間の調整の手間やコストがかかる可能性があるため、相続問題に関しては司法管轄の別をわきまえた上でご自身があらかじめおできになることを再検討されることが肝要であると指摘がありました。 その上で、イングランド法における資産の概念とGrantの効力とPersonal Representatives(PR)の権限の説明をいただきました。 そして、Domicileの概念について説明をいただき、何を以てUK内にDomicileがある(日本語的な考えでは「定住地」の考え方に近いと考えます)と考えるのかという問題が、国際相続においても英国での相続税(IHT)の観点でも重要であるとお話しいただきました。 たとえば、夫婦間の贈与においては夫婦が共にUK内のDomicile(UK Domicile)であればIHT課税控除の対象となるが、UK Domicileから非UK Domicile(Non-Domicile)への贈与・相続は控除対象額に制限がある点の指摘がありました。 前回のセミナー同様、英国内にお持ちの資産に対しWill(遺言書)を準備することが賢明であること、また、Willとして有効とみなされるものがなかった場合の危険性を説明した上で、遺言書は英語である必然性はないが、英国で有効なWillと判断されるものを残しておく重要性があると勧告がありました。 また、資産が日本にある場合、日本法において相続の問題が起こらないように日本法専門家のアドバイスを受けたうえで必要な書類を作成するほうが賢明だろうと提言がありました。 英国での相続税(IHT)の基本としては以下の言及もありました。 UK Domicileの故人の場合、英国内外の全資産がIHTの対象になること。 相続税の非課税枠は現行32万5000ポンドだが、生前7年間の贈与分もIHT税の課税対象(課税対象額にの税率は現行40%)になること。 UK Domicile同士の夫婦やCivil partner間の譲渡・相続は相続税控除になること。…

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ナルク部では2月2日にズンバ・ゴー ルド・チェアのオンラインクラスを開 催し、21名の方々に参加いただきま した。今回は日本から笑いヨガのイ ンストラクターの野崎智世様にご協 力をいただき、ズンバゴールドチェア のクラスの後に笑いヨガの基本を教 えていただき、参加者の方々にも喜 んでいただきました。そこで、来月以降もズンバゴールドチェ アの後に笑いヨガのセッションも継続してお届けします。来月 のクラスは、第1火曜日の3月2日11時からを予定していますの で、よろしければご参加ください。 また、ヨガ教室は2月9日に行わ れ、今回は定員を超える16名の方 々に参加いただきました。このヨ ガ教室は多くの方が長く継続して 参加くださっていますが、新たに 希望される方のことも考えて、大 西敬子先生から次回以降は最大 20名までの参加も可能とお話し いただきました。ご希望がありましたら経験を問わず参加いた だけますのでご一報ください。来月のヨガ教室は第2火曜日3 月9日午前10時から開催となります。   そして、来月は英国日本人会の会員で、やはりヨガインストラク ターの資格をお持ちのフィンチ・内田光重(みつえ)様が「マイ ンドルフルネスなヨガ教室」を開催してくださることになりま した。そこで第4週火曜日の3月23日11時から開催させていた だきますので、よろしければぜひご参加ください。 なお、先のクラスは通常通りご案内の一斉メールをイベント前 に発信させていただき、参加をご希望いただいた方々へはイベ ント前日に招待リンクを送付させていただきます。   ナルク部の例会は2月9日に行われ、今月24日開催の「日本と 英国にまたがる国際相続」セミナーや今後のイベントの予定、 準備などが話し合われました。24日のセミナーのまとめは別 途来月の会報でご報告します。 ナルク部 nalc@japanassociation.org.uk

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ナルク部では1月5日にズンバ・ゴールド・ チェアのオンラインクラスを開催し、新 年早々から22名の方々に参加いただきま した。以前から、参加いただいている方 々に、隔週での開催、もしくは時間を延 長しての開催と嬉しい提案をいただいて いましたので、来月の教室では通常のセッション後に笑いヨガ を少しお試しいただくことも考えています。来月のクラスは、 第1火曜日の2月2日11時からを予定していますので、よろしけ ればご参加ください。 また、ヨガ教室は1月12日に行われ、新た に参加された方も含めて14名の方々に参 加いただきました。今回もクラス後に「ク リスマス、新年でガチガチになった筋肉 が本当に開いて伸ばせました。とても良 い気持ちです。」と嬉しいフィードバック もいただきました。来月の教室は第2火曜日2月9日午前10時 から開催となりますので、ご予定に加えていただければ幸い です。 そして、先月お知らせしていました2月の日本と英国をまたが る相続についてのウェビナー日程が右記のように決まりました のでご案内させていただきます。     日時:2021年2月24日(水)午前11時より(GMT英国時間) 演題:日本と英国にまたがる国際相続∼資産と相続人について CROSS-BORDER SUCCESSION: Assets and Beneficiaries in Japan and in the UK 講師:リチャード・ベイツ弁護士、ホークス真弓弁護士(コグニ ティブ法律事務所)、金久直樹弁護士(渥美坂井法律事務所 ロンドンオフィス、パートナー、ロンドンオフィス代表)     なお、先の2つのクラスと講演会は通常通 りご案内の一斉メールをイベント前に発 信させていただき、参加をご希望いただ いた方々へはイベント直前に招待リンク を送付させていただきます。 最後になりましたが、ナルク部の例会は1 月5日に行われ、今後のイベントの予定、 準備などが話し合われました。また、ナル ク部へ本等のチャリティーショップへの運搬サポート依頼を年 末いただいていました会員の方が、年初Covid-19感染者への接 触から自己隔離の必要があったために、買い物サポートもさせ ていただきました。そこで、先のように実質的なサポート等が必 要な会員の方がいらっしゃればお気軽に下記のメールアドレスへ…

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ナルク部では12月1日にズンバ・ゴールド・チェアのオンラインク ラスを開催し、22名の方々に参加いただきました。毎回参加い ただいている方々、そして新たに参加いただいた方と皆様に楽 しんでいただけたようです。来月のクラスは、第1火曜日の1月5 日11時からを予定しています。新年早々となりますが、エクササ イズで元気に年明けをご一緒できればと思っています。   また、ヨガ教室は12月8日に行われ、急遽予定が入られた方や ビデオの調子が悪く参加ができなかった方もいらしたことか ら、8名と若干少ない人数での教室となりました。そして、いつ ものように大西先生から的確なアドバイスが出されていました が、参加者の方から「ヨガ教室の後に膝の動きが大きく改善さ れていました」と嬉しいフィードバックもいただきました。来月の 教室は第2火曜日1月12日午前10時から開催となります。   なお、先の2つのクラスは通常通りご案内の一斉メールを発信し ますが、ご予定に入れていただければ幸いです。   そして、ナルク部の例会は12月8日に行われ、来年以降の計画 として、2月初旬に日本の弁護士事務所の方と今年2月に人生 後期の法的手続きについて講演をいただいた、コグニティブ法 律事務所のホークス真弓様とRichard Bates様に日本と英国を またがる遺産相続についてお話をいただく方向で調整している ことなどが話し合われました。   先の講演会の詳細は来月の会報で詳しくご案内させていただき ます。 本年もナルク部へのご協力をありがとうございました。素敵なクリ スマスとお正月をお迎えください。来る年が皆様にとって健康で 笑顔の溢れる一年となることをナルク部一同お祈りしています。 ナルク部(nalc@japanassociation.org.uk)

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