Archive For The “二水会” Category

10/13 二水会のご案内

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10/13 二水会のご案内

13日(水)午後8時より 演題: 国際会議 取材の舞台裏とニュースの捉え方 参加費:無料 会場:オンライン(Zoom:皆様のご自宅でご参加いただけます) <イントロダクション> 2021年は英国・欧州にとって国際会議イヤーと言える1年です。6月には英コーンウォールで主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)が開かれましたし、中国などを含めた主要20カ国(G20)の会合はイタリアで開かれています。そして11月にはグラスゴーで国連気候変動枠組み条約第26回締結国会議(COP26)が開かれます。 とっつきにくいと思われる方も多いであろう国際会議について、取材現場の様子や各国の駆け引き、日本の立ち位置などを紹介することで、少しでも身近に感じていただければと思っています。 講師:横山三加子(よこやまみかこ)様 <プロファイル> 1981年、埼玉県生まれ。法政大学社会学部卒。2004年、毎日新聞社に入社。岡山支局、大阪本社経済部を経て13年から東京本社経済部。電機・通信業界、経済産業省や財務省、財界などを担当。19年10月から現職(欧州総局特派員)。現在の主な担当は英国や欧州の経済ニュース。 <参加申し込み> 下記のリンク先よりお申し込みください。(100名まで) <注意事項> 1. 申し込みをして、当日参加されない(できない)方がいらっしゃいます。100名という人数制限がありますので、参加できることがわかってからお申し込みいただくか、参加できるかどうかわからない場合には、申し込みフォームでその旨ご回答をお願いします。 2. 参加申し込みを行うと、すぐに受け付け完了の自動メールが届きます。届かない場合には、迷惑メールボックスに分類されているか、メールアドレスが間違っていると考えられます。迷惑メールボックスをご確認いただき、見当たらない場合にはメールアドレスの入力に注意して、再度お申し込みください。 3. 申し込み時に登録いただいたメールアドレスに、開催3日前になりましたら、Zoomへのアクセス方法をご案内する予定です。開催前日までに届かない場合は、迷惑メールに分類されていないかご確認ください。見つからない場合には、nisuikaijapanassociation@gmail.com(二水会専用アドレス)までご連絡ください。 4.各種イベント参加者へのお願い:イベント参加中に起きた怪我・事故は自己責任において処理され、主催者の責任ではないことをご了承ください。 5. 講演中は、サービス向上のために録画を行わせていただきます。  二水会幹事 伊東敬行 ****************************************************************************************************** ◆英国日本人会公式サイト https://japanassociation.org.uk/ ◆英国日本人会Facebookページ https://www.facebook.com/japanassociation/ ************************************************************************

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● 9 月二水会のお知らせ● 日時:9月8日(水)午後8時より 演題:幕末の日本人留学生がお世話になったアレキサンダー・ ウィリアムソン教授 講師:佐藤平顕明(さとうたいらけんみょう)様 (三輪精舎主管)参加費:無料 参加申し込み:下記のリンク先よりお申し込みください https://forms.gle/5GLNmzgJWXbrhQKt5

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9/8 二水会のご案内

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9/8 二水会のご案内

9月二水会のお知らせ(2021) 日時:9月8日(水)午後8時より 演題:幕末の日本人留学生がお世話になったアレキサンダー・ウィリアムソン教授 参加費:無料会場:オンライン(Zoom:皆様のご自宅でご参加いただけます) <イントロダクション>UCLで西洋文化を学習するために1860年代に長州と薩摩から来英した最初の日本人学生達を喜んで迎え入れたアレキサンダー・ウィリアム・ウィリアムソン教授の話をさせて頂きます。伊藤博文、井上馨、井上勝等の学生とウィリアムソン教授の長きに亘る親しい関係によって、教授は日本の科学教育促進のために弟子や学友を日本に送り込みました。特に危篤状態に陥った一学生に示された教授夫妻の無償の愛は、日英関係の濫觴を明示するものとして大事です。多忙のために十分な準備はできませんが、最近私自身が深く関係した犬塚孝明著、ローリー温子訳 Alexander Williamson – A Victorian Chemist and the Making of Modern Japan がUCL Press より出版されたのを記念して、 日英関係の根底に流れる人間愛と交流について少し話させて頂きたいと思っています。 講師:佐藤平顕明(さとうたいらけんみょう)様(三輪精舎主管)<プロファイル>佐藤平(顕明)(1939―)大分県生まれ京都大学大学院博士課程(宗教学)、大谷大学非常勤講師、大谷女子大学教授、ロンドン大学客員教授、ロンドン仏教協会理事、ロンドン三輪精舎主管(著書)『鈴木大拙 真宗入門』(春秋社、1983)、『大乗仏典』中国・日本篇第28巻(妙好人)(中央公論社、1987)、『大乗仏典』中国・日本編第21巻(法然・一遍)(中央公論社、1995)、『鈴木大拙のまこと-その一貫した戦争否認を通して-』(正行寺経蔵資料室、2007)、D. T. Suzuki and the Question of War, The Eastern Buddhist Vol. 39, No. 1, 2008, Great Living – In the Encounter between Master and Disciple – American Buddhist Study Center Press, 2010 (『歎異抄』英訳解説書),…

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● 6 月二水会の報告●   講師:吉荒夕記様 演題:「大英博物館ミステリーツアー」 参加人数:160 名     観光ガイドツアーを主催されているアートローグの吉荒さんを 講師にお招きしました。演題が大英博物館ということで、ま た、アートローグさんを通してご案内をいただいたこともあっ て、200 名弱という二水会史(?)に残る記録的な方々にお申 込みいただきました。 ミステリーツアーというだけあって、なかなか普段聞けないお 話ばかりでした。 カメラを模した棺の話や(Canon と書いて ありました)、日本からはるばるやって来た河童のミイラ(!) のお話、また、アダルト限定のお話など、いろいろと興味深 いお話ばかりでした。さらに、博物館と社会のあり方が時代 とともに、また、国によって異なることをお話いただき、大英 博物館の創設者であるハンス・スローン氏の胸像が、それま での台座から降ろされて、大英帝国の歴史の一部としてショー ケースの中に移動されたのが、昨年とのことでした。Black Lives Matter(BLM)による世論を受けてということで、考え させられるお話でした。奴隷船に押し込まれた奴隷たちの船 内図などと一緒に展示されている現在の状況について、「みなさま、どう思いますか?」吉荒さんの問いかけが、心に迫って きました。社会のあり方と共に、美術館のあり方も変わる、「それがミステリーなんじゃないでしょうか」、その言葉に、「ミス テリー」イコールどきどき、わくわくしか考えていなかった僕 の色眼鏡が 10 枚ぐらい割られた思いでした。 また、ストリートアーティストのバスキアのご紹介などもあり、 質疑応答では、バスキアのストリートアートがどこで見られる のか、など、数多くの質問やご感想をいただきました。収蔵 品のうち、展示されているのは 1 割∼2 割ということで、残 りの美術品はどこに保管されているのかは秘密だとか。その 中に、一般には知られていない、アッと驚く史実が隠されて いるのではないか、僕はそう思わずにはいられませんでした。 ミステリーに吸い込まれていった 6 月の二水会でした。(伊東)     ● 7 月二水会のお知らせ●  …

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7/14二水会 ご案内

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7/14二水会 ご案内

7月二水会のお知らせ(2021)                日時:7月14日(水)午後8時より 演題:BREXITとコロナ禍を通して、見つめてきたEUと英国の今 参加費:無料 <イントロダクション> 90年代初めに、米国経由でベルギーに住み始めた私は、今でも仏語より英語の方が楽ですし、また、英国シェフィールド大学でのコースを履修したりしたので、英国に親しみを感じてきました。一方、EUの首都と異名をとるブリュッセルをベースとして活動し、2015年以来、EU政策を解説する公式ホームページEUMagに執筆してきたことから、普通の欧州人でも知らないほど、EUの基本理念や機能の仕方、そして、産業・環境・人権政策などを広範囲に渡って深く知ることになりました。ところが、英語と仏語で育ったわが娘が、スコットランドの大学に進学することを決めた途端、英国はEU離脱を決めてしまいました。以来、仕事柄、そして娘のために、EUと英国の関係を注視せざるを得ない立場に置かれてきました。 2020年1月コロナ禍勃発。各国がそれぞれ自国の感染症対策に奔走する中、BREXITの貿易協定交渉は年末ギリギリまでもつれ込み、英国も欧州各国も、英国変異株の猛威によるコロナ第二波に飲み込まれ行きました。同時に、BREXIT絡みの係争やワクチン獲得競争へと、英国とEU双方の威信をかけた激しい戦いへと転げ込み、相互不信の溝を深めています。 普段、英国側から、英語のニュースを追っていらっしゃる皆さんに、EU側の視点で、フランス、ドイツ、そして小国ベルギーなどのニュースを通してみると、同じ事象がどのように違って見えているのかをお話しながら、議論してみたいと思っています。 講師:栗田路子(くりたみちこ)様 <プロファイル> ライター・ジャーナリスト 上智大学卒。米国およびベルギーにてMBA取得。EU(欧州連合)主要機関が集まるベルギー・ブリュッセルをベースに、欧州の政治・社会事情(環境、医療、教育、福祉など)を中心に発信。共同通信47News、朝日新聞ウェブ論座の他、 環境ビジネスや国際商業などのビジネス・業界誌に執筆。同人メディアSpeakUp Oversea’s主宰。ベルギー人の夫とともに、ベルギー・ワーテルロー在住。一人娘は、国民投票で英国のEU離脱が決まった2016年よりスコットランド在住、現在グラスゴー大学在籍。共著に、「コロナ対策 各国リーダーたちの通信簿」(光文社新書) *会場:皆様のご自宅でご参加いただけます。      *会費:無料です。 *参加申し込み: 下記のリンク先よりお申し込みください。        https://forms.gle/EKPTNDZWu47zu3w56 **100名までの参加が可能になります。          ★参加受付確認のお願い:Zoomへのアクセス方法は開催3日前にご案内する予定です。開催2日前の時点で案内メールが届いていない場合は、迷惑に分類されていないかご確認ください。見つからない場合には、nisuikaijapanassociation@gmail.com (二水会専用アドレス)までご連絡ください。 注)各種イベント参加者へのお願い:イベント参加中に起きた怪我・事故は自己責任において処理され、主催者の責任ではないことをご了承ください。 注)講演中は、サービス向上のために録画を行いますが、個人情報が漏洩することはございません。 二水会幹事 伊東敬行 ********************************************************************************** ◆英国日本人会公式サイト http://japanassociation.org.uk/ ◆英国日本人会Facebookページ https://www.facebook.com/japanassociation/

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● 5 月二水会の報告●   講師:木村正人様 演題:「Brexit とコロナで英国はこれからどうなる」 参加人数:65 名 各方面で講演、執筆にてご活躍されている木村さんにお越し いただきました。 コロナウイルスの状況について、日本と英国の政府・医療業 界の対応について興味深くお話いただきました。 ウイルスの 変異のスピードに対応することを前提とした英国の科学者と、 その想定が十分できていなかった日本の科学者の対応の違 い、また日本では予算などのしがらみがあり、自由な発言が しづらい構造にあることの話がありましたが、いろいろと残 念な気がしました。ジャーナリストへのインタビューに応じる 姿勢にも日英で差があるというのも残念でした。現在の状況 に対して日本政府を批判するメディアの姿勢への疑問を呈さ れていましたが、英国では戦時下にあると考えてコロナウイル スへの対応が行われていると聞いたこととがあることを思い出 しました。 失業率の状況やコロナからの経済回復について、直近の地方 選挙の結果と合わせてお話がありました。イングランドでの 保守党の勝利、労働党の敗北については、Brtexit への支持の表れということでしたが、スコットランドでの選挙の結果は、 アイデンティティを求める人々が SNP などの独立派を支持し ているとの分析をお話いただきました。前回の住民投票では 独立派への支持が 45% だったことを考えると、50% を超え る今回の結果は今後独立に向かっていく可能性があるとのお 話でした。 質問の中ではスコットランドの独立について、ま た、北アイルランドの UK からの離脱についてなど、「コロナ 後」の世界がどうなっていくのか、についての発言がありまし た。私にとっては「コロナの世界」から「現実」に引き戻され る時間でした。(伊東)     ● 6 月二水会のお知らせ●   日時:6 月 9 日…

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6/9 二水会のご案内

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6/9 二水会のご案内

日時:6月9日(水)午後8時より 演題:大英博物館ミステリーツアー 参加費:無料 世界に冠たるミュージアム、大英博物館にはロゼッタ・ストーンやパルテノン彫刻群などのハイライト以外にも、珍品、迷宝が山とあります。 当館の元アシスタントキューレーターだからこそ知る、収蔵庫に眠ったままの知られざコレクションを掘り出し、世界の品々にまつわるストーリーをユーモアを交えながらわかりやすく語ります。 (例) バンクシーの置き土産、ゴヤの「怖い版画」、マーメイドのミイラ他、数点 (注意)内容にはセクシャルな物も含むため、16歳以下のお子様のご参加はご遠慮ください。 講師:吉荒夕記(よしあらゆうき)様 <プロファイル> アートローグ主宰 ミュージアム・コーディネーター、ロンドン・ガイド、博物館学・美学研究者 名古屋市出身。大阪、吹田市にある国立民族学博物館でミュージアム・エデュケーター(教育担当官)として勤務。 ミュージアムと社会の関係に興味をいだき、博物館学で最先端の英国で勉強することを39歳の時に決意、2002年イギリス留学。レスター大学大学院の博物館学部で修士課程修了、ロンドン大学SOASの美学部にて、博士号を取得。博士課程の間、大英博物館のアジア部門でアシスタントキューレターとして働く。2012年、アートローグ立ち上げ、日英間ミュージアムのコミュニケーション促進、在英邦人向けの西洋美術史・歴史の講義、旅行者向けプライベート・ガイドを提供。毎年5〜7月は、ロンドンを中心に歴史サブカルチャー散策を実施し、大変な人気を博している。この10年はストリートアートに深い関心を覚え、2019年に日本ではじめてのバンクシー関連の単行本を上梓した。世界的なネットニュースであるハフィントンポストに、アート関連の記事を書いている。主な書籍:『バンクシー:壊れかけた世界に愛を』(2019美術出版社)3刷り目を突破、2022にはロシア語訳が出版予定 『美術館とナショナル・アイデンティティー』(2014玉川大学出版) アートローグ:公式ホームページ https://www.artlogue.net/ アートローグ:在英邦人向けホームページ(現在、ロンドンの歴史サブカルチャー散策を告知) https://www.artlogue.online ハフポストの記事 https://www.huffingtonpost.jp/author/yoshiara-yuuki *会場:皆様のご自宅でご参加いただけます。 *会費:無料です。 *参加申し込み: 下記のリンク先よりお申し込みください。 https://forms.gle/mCKRAJvWzLTkPUMM8 **500名までの参加が可能になります。 ★参加受付確認のお願い:Zoomへのアクセス方法は開催3日前にご案内する予定です。開催2日前の時点で案内メールが届いていない場合は、迷惑に分類されていないかご確認ください。見つからない場合には、nisuikaijapanassociation@gmail.com (二水会専用アドレス)まで再度ご連絡ください。 二水会幹事 伊東敬行

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● 3 月二水会の報告●   講師:平井元喜様 演題:「世界の心をつなぐ」 ∼五感・六感を呼び覚ませ!音楽と不思議な力∼ 参加人数:55 名   不勉強でしたが、平井さんは英国日本人会の中でもご存知な 方が多いということが、講演の準備を進めるに従ってわかっ てきました。「来月は平井さんですね、楽しみにしてますよ」 という声を聞くにつれ、嬉しく思いました。講演当日には、音 楽現代という雑誌の方から連絡をいただき、原稿を書くため に平井さんに質問をしたいとのご依頼がありました。雑誌に も載るほど有名な方だと、これまたミーハーな発想とは思い つつ、そうに違いないと講演が始まるのをドキドキして迎えま した。(二水会を取材したいという依頼ではなくて、残念!) 最初に自己紹介をされたところで、私と同い年ということがわ かり、その後のお話全てを自分と置き換えて興味深く伺いま した。題名にもある通り、五感・六感についてのお話から始 まりました。 心で感じることが大切だと、星の王子様のお話 がありました。「心で見なくちゃ、物事はよく見えないって事さ。 肝心な事は目では見えないんだよ。」とてもいいセリフをご紹 介いただきました。 このストーリーが好きで、英語版を数年 前に買って今でも手元に置いている私は、もしかしたら自分は 音楽の心があるのかも知れない、となんだか少し嬉しくなり ました。今から音楽を学ぶ事は可能なんだろうか、とワクワ クしながら、その先のお話に聞き入りました。 音楽をいろいろな角度から見る話は、とても興味深く感じま した。自然・こどもと音楽との共通性は、なるほどと合点が いきました。自然との接点は、近所のオリンピックパークにジョ ギングに行く以外には、ほとんどない最近の生活を思わず振 り返りました。「ロジックは A から B に導くけれど、想像力は どこへでもあなたを導いてくれる」アインシュタインの言葉を 初めて聞き、ドキッとしました。 私が携わっている会計の仕事は、ロジカルシンキングが大切だ、という言われることが 多く、決められた事を、決められた形で行うことが求められ る場合が少なくないため、音楽とは遠ざかる生活を送ってい るんだなー、となんだか少し寂しくなりました。 音楽を学ぶ 事を断念しました。 忙しい=心を亡くすこ とで、音楽があると笑 顔がある、その通りだ なあと思いました。 東 京で仕事をしていた頃、…

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5/12 二水会のご案内

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5/12 二水会のご案内

5月二水会のお知らせ(2021) 日時:5月12日(水)午後8時より 演題:「Brexitとコロナで英国はこれからどうなる」 参加費:無料 在英14年、ジャーナリスト歴38年の元産経新聞ロンドン支局長で国際ジャーナリストの木村正人がBrexitとコロナのこれからを大胆に占います。みなさまも是非、議論に参加して下さい。 講師:木村正人(きむらまさと)様 <プロファイル> 1961年大阪生まれ。元産経新聞ロンドン支局長。憲法改正(元慶応大学法科大学院非常勤講師)や国際政治、安全保障、欧州経済に詳しい。大阪府立天王寺高卒、京大法学部卒、産経新聞大阪社会部・神戸支局で16年間、事件記者をした後、政治部・外信部のデスクも経験。 2000年、警察刷新委員会で意見陳述。大阪のひったくり報道で坂田記念ジャーナリズム賞海外研修対象部門取材チームの代表として受賞。2002~03年、米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員。元慶応大学法科大学院非常勤講師(憲法)。 著書に『EU崩壊』(英誌エコノミストのビル・エモット元編集長推薦)『見えない世界戦争「サイバー戦」最新報告』『欧州絶望の現場を歩く―広がるBrexitの衝撃』。共著『税金考』『戦後史開封』『現代ひったくり事情』。Yahoo!Japanニュース個人『木村正人のロンドンでつぶやいたろう』は1億8千万PV突破。 筆者のことをもっと知りたい人は以下のリンクを御覧ください。 動画 https://news.yahoo.co.jp/byline/yahooroupeiroapp/20171019-00077079/ ニューズウィーク誌 木村正人の欧州インサイドReport http://www.newsweekjapan.jp/kimura/ Yahoo! Japan ニュース個人 http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/ 文春オンライン http://bunshun.jp/search?fulltext=%E6%9C%A8%E6%9D%91%20%E6%AD%A3%E4%BA%BAウェッジ http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7679 BLOGOS http://blogos.com/blogger/masakimu41/article/ 国際情報サイト、フォーサイト http://www.fsight.jp/search/author/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E6%AD%A3%E4%BA%BA *会場:皆様のご自宅でご参加いただけます。 *会費:無料です。 *参加申し込み: 下記のリンク先よりお申し込みください。 https://forms.gle/4YMgEMskjotSCbWs6 **100名までの参加が可能になります。 ★参加受付確認のお願い:Zoomへのアクセス方法は開催3日前にご案内する予定です。開催2日前の時点で案内メールが届いていない場合は、迷惑に分類されていないかご確認ください。見つからない場合には、nisuikaijapanassociation@gmail.com (二水会専用アドレス)まで再度ご連絡ください。) 二水会幹事 伊東敬行    

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● 2 月二水会の報告●   講師:早乙女健之様 演題:60 歳からの俳優業(エキストラ) 参加人数:55 名   早乙女さんが俳優をされていらっしゃると伺ったのは、2019 年の JA 総会・忘年会があった12 月でした。 物腰柔らかい、 穏やかな方だと思ったのが第一印象でした。二水会の講師を 引き受けていただけることになり、エキストラをされていると 仰っていましたので、インターネットに何かしら出ているかも しれないと思って検索したところ、びっくり仰天でした。たく さんの映画、舞台、テレビドラマなどに出演されているでは ないですか!   講演には早乙女さんをご存知の方、俳優ってどんな感じなん だろうと興味津々の方など大勢の方にご参加いただきました。 会社勤めのサラリーマンから 60 歳で俳優業に挑戦されたと いうことでしたので、私はその経緯に興味がありましたが、 奥さんに勧められてということで、さらりとお話され、誰でも できますよ、と仰るので、本当に誰でもできるよな錯覚に陥り ました。いやいや、そんなはずはない、と思って聞いていると、 監督から急にテーブルの上で踊れというリクエストがあったり、 覚えてきたセリフが当日違うセリフになっていたことがあった り、撮影現場に行って一日待っていた挙げ句に出番がなくなっ たりなどのお話があり、やはり様々な経験をされた上での現在があるのだと納得しました。エキストラは、待っている間も 大きな部屋に大人数で待たされ、俳優になると個室のキャビ ンが与えられるということで、待遇の違いや厳しさもわかりま した。 映画以外にも、舞台やボイスオーバーもされていたということ で、活躍の幅広さを教えていただきました。3.11 震災の話に ついて BBC が作成されたラジオのナレーションも早乙女さん がされたとのお話があり、今年は震災から10 年、また、講 演の翌日は 3.11 であったため、不思議な縁を感じました。 質疑応答では、「HSBC をやった時には」というフレーズが何 回か出ていて、しばらく質疑応答のやり取りを聞いているう ちにようやく意味がわかりました。HSBC のテレビ…

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